2023卒の中央大学の先輩がJR東日本メカトロニクス総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒JR東日本メカトロニクス株式会社のレポート
公開日:2022年4月21日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接と社員面談は完全オンラインでしたが、Webテストと最終面接は対面とオンラインを選択できました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 新宿本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 専務取締役 経営企画本部長/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着すると人事の方が受付にいらっしゃったので、予約している時間・大学名・名前を伝えます。予約している時間まで受付の椅子に着席して待ちます。同じ時間に2人の就活生が面接をしていましたが、それぞれ別の会場での面接になります。時間になったら面接の会場まで人事の方に案内していただけます。面接会場に入室したら、扉の近くにあるテーブルに荷物を置き、着席する前に大学名と名前を述べます。そこから面接が始まります。コロナ禍ということもあり、面接官との距離は結構離れておりました。面接終了後は面接会場を出ると案内していただけた人事の方が待っておられるので、エレベーターホールまで案内していただけました。その際に選考結果が何時頃になるかの案内があります。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接で少し緊張していましたが、今までの面接で言っていたことと矛盾しないことと、その場で出た自然な表現に注目されているような印象を受けました。
面接の雰囲気
マスク越しでしたが、にこやかに質問していただけました。お二方とも穏やかな雰囲気の方で、非常に話しやすかったです。
面接後のフィードバック
論理的に話すことが得意であるという印象を受けた。また、鉄道が好きという気持ちが伝わってきて、ユーザー目線で考えられる人という印象も受けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
機械に触れることや新製品に携わりたいということであればメーカーを志望しても良いと思いますが、メーカーを志望しない理由を教えてください。
メーカーさん、親会社(JR東日本)さん、御社の違いについては面談や会社説明会を通して理解を深め、それを踏まえて御社を志望致しました。まずメーカーさんについてですが、メーカーさんでは半導体のようなユーザーからは見えない細かいパーツから組み立てたり、設計図を作成したりする業務をされておりますが、大学の講義を通してユーザーからは見えない部品については苦手意識を持ってしまったこと、私の思い描いているエンジニア像は人の目に直接触れる機械を施工・メンテナンスする人だったこと、以上の2点から、メーカーさんは志望致しませんでした。また親会社さんについてですが、親会社さんでは受注業務が主であり、実際の機械に触れる機会が少なく、メカニカルエンジニアではなくデスク業務のエンジニアになってしまうイメージを持ったため、親会社さんも志望致しませんでした。そういったことから、実際の機械に触れながら、多様なメーカーさんとともに親会社の発注に沿うような製品を作成することができ、メンテナンス業務を通してユーザーさんに安心・安全に使っていただけるような製品の維持に取り組んでおられる御社に魅力を感じました。
学校でロボットを作成されたとのことですが、プログラミングをされた経験はありますか?
A.私は学部3年次の必修科目であった実験で、探索ロボットの作成に取り組みました。4人1チームで、私はソフトウェアを担当し、他のメンバーはハードウェアを担当しました。
Q.大変だったことはありますか?
A.自分が理想とする動きをするであろうソフトウェアを作成したのですが、最初にハードウェアにインストールした際に理想とする動きが実現できませんでした。そこから限られた時間の中ではんだづけしてしまった箇所であっても取り外して細かいパーツごとに動かしてみるというデバッグを何回も繰り返しました。全てをいっぺんに片付けようとするのではなく、丁寧に1つずつ問題を解決していったことは大変だったことの1つとして挙げられます。また、後輪が2つあり、それぞれがモーターで動いていたのですが、モーターの特性に微妙な差が生じており、プログラム通りであれば同じ速度で動くはずが、左の後輪よりも右の後輪が早く動いてしまうという欠点がありました。その特性に気づいた時は欠点という認識をしていたのですが、デバッグを繰り返していくうちに、これをデメリットとして見るのではなく他のチームにはないメリットにするためにはどういったプログラムが最適かを考えるようになりました。その結果、他のチームにはない新たな特性を作ることができ、最後のコンテストでは準優勝することができました。
Q.そのチームの中であなたはどういったポジションでしたか?
A.リーダーを明確に決めていたわけではないのですが、いくつか提案をしたり、場合によっては他のメンバーに意見を求めたりしました。
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JR東日本メカトロニクスの 会社情報
| 会社名 | JR東日本メカトロニクス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイアールヒガシニホンメカトロニクス |
| 設立日 | 1992年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,325人 |
| 売上高 | 804億2000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 太田朝道 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-5365-3805 |
| URL | http://www.jrem.co.jp/ |
