2024卒の先輩がJR東日本メカトロニクス総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒JR東日本メカトロニクス株式会社のレポート
公開日:2023年7月6日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は1次面接と社員面談はオンラインのみでしたが、最終面接はオンラインと対面を自分で選ぶ形式だった。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 取締役
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
面接時間の5分前にURLより入室→面接終了後自分から退室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
Suicaを用いた新しい生活様式を作りたいという志望理由だったので、具体例を明確に作って簡潔に説明できるようにすることを心掛けた。既にこの会社では似たような事業を展開していたので、それに発展する形で作っていきたい旨を伝えるために、該当事業について徹底的に調べ、質問されても答えられるようにした。学生の中身を見極めているように感じたので、自分のありのままをアピールできれば評価されると思う。
面接の雰囲気
非常に固い雰囲気。一人はたたき上げ社員のように厳しい雰囲気だった。もう一人は優しそうな方だった。学生にあまり興味がなさげな雰囲気を感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
Suicaを具体的にどう生かしたいか? また、どのような使い方を考えているのか?
Suica一枚あればすべてが賄える環境を構築したいと考えております。具体的にはSuicaと銀行口座を紐づけることでチャージといった手間を挟むことなく使うことができるようにする仕組みや、マイナンバーカードとの連携によって、水道光熱費や住民税などの払い込み、また年金の受け取りなどをワンストップで行えるようにするなどを考えています。そのため、Suicaのチャージ限度額2万円を撤廃するなどの既存の機能のへんこうを考えています。お客様に安心して生活できるような環境を作っていくためには、御社の強みであるSuicaを活用することは必須ととらえております。
大学院での研究テーマについて教えてください。 また、そこでの経験は弊社でどのように活かせるとお考えですか?
大学院では感情分析における感情の高精度化についての研究をしておりました。感情分析とは、動画や画像、テキストなどの要素を、色々な観点から感情を付与するタスクのことを指します。私は特にテキストに着目し、より細かい感情に分類することができ、かつ様々な文脈に対応した感情分析法を提案したいと考えております。
この研究を行うにあたって、SNSや口コミサイトなどからテキストデータを収集し、分析する能力は今後御社においてSuicaを用いた新しいライフスタイルを作っていく際に、利用者の声を反映するために必要となる能力であると考えています
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JR東日本メカトロニクスの 会社情報
| 会社名 | JR東日本メカトロニクス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイアールヒガシニホンメカトロニクス |
| 設立日 | 1992年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,325人 |
| 売上高 | 804億2051万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 太田 朝道 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-5365-3805 |
| URL | http://www.jrem.co.jp/ |
