
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OPEN ESを使用)
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A.
学科ではアカウンティング、経営、貿易など商学について幅広く学んでいる。ゼミでは流通・マーケティングを専攻しており、現在私は「百貨店業界の現状と事業発展のための新たなビジネスモデル」というテーマで論文を執筆している。百貨店業界のデジタル化が遅れ消費者行動の変化に対応しきれていない現状を分析した上で、オムニチャネル化に向けた新しいビジネスモデルについて研究している。また研究と並行して、大手コンビニや物流企業で勤務するゼミOBを招いて講義を受けたりと、理論だけでなく多角的に実用的な学びも得られている。 続きを読む
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Q.
自己PR(OPEN ESを使用)
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A.
私の強みは現状を変えるための実行力があることだ。高校の吹奏楽部でパートリーダーを務めていた際に、パートの後輩から他部活との兼部を希望したものの顧問の反対にあったと相談を受けた。退部も考えていると聞き、リーダーとして彼を引き止められるよう動くことを決めた。そこで私は彼のような部員が部活動を満足いく形で続けられるように、部として兼部を認めるよう協議することを顧問に提案した。始めは、慣例は代えられないと顧問に強く反対された。しかし諦めず粘り強く1か月間毎日交渉した結果ついに認められた。兼部を希望していた部員から吹奏楽を続けられることを感謝され、後輩も退部の考えを改め、引き続き同じチームとして活動を続けたいと伝えてくれた。この経験から、現状を変えるためには粘り強く取り組むことが重要だと学んだ。貴社の業務においても、慣例に捉われず現状を変えていく実行力を生かし業務をより良く変えていけると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OPEN ESを使用)
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A.
学習塾のテレアポのアルバイトで、チーム営業成績社内トップを目指した経験だ。当初は個人で成績向上を目指しており、チーム意識が希薄で、チーム順位は10チーム中5位に留まっていた。私自身も最初は効率を重視し、端的な話で数をこなそうとしたが成績は伸びず苦悩していた。しかし様々な家庭の悩みや事情を聞く中で、自身の受験勉強で悩んだ経験が重なり、少しでも多くの家庭の力になりたいと考えるようになった。そこで私は、チーム成績上位を目指したいとチームに伝え、チーム全体のトークスキル向上の為、業務のロールプレイングを実施するように提案した。取り組みの中で、先輩社員のノウハウを吸収し、また助言しあうことで、メンバー全員の業務効率と申込率が向上した。その結果、翌月チームは成績トップとなり社内で表彰された。この経験から、組織全体の利益向上のために切磋琢磨すること、及びそのために自主的に働きかけることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
メドトロニックに興味を持ったポイント
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A.
「患者様にとって価値のある質の高い製品を医療現場に届けることで、多くの医療従事者の方々を支えたい」という思いから興味を持った。私の友人は、看護師として大学病院で働いている。彼女の日々献身的に患者様に向き合う姿を見て、医療従事者の方々を支えることで、社会に貢献したいと考えるようになった。この思いから、現場と密接に関われる医療機器業界で、従事者と同じチーム医療の一員として、現場を支える存在になりたいと考えた。業界の中でも貴社は70以上の疾患に対する治療法を提供していることから、幅広く従事者、患者様の支えになれると考え、またグローバルに医療の発展に寄与している点から、世界規模で人々の健康に貢献し、私の「多くの医療従事者を支えたい」という思いを最も実現できると考えた。入社後は、強みである現状を変えるために主体的に行動する力を活かし、医療現場のニーズに素早く応えられるパートナー的存在を目指したい。 続きを読む
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Q.
メドトロニックで実現したいこと※希望職種(営業/臨床開発)もご記入下さい
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A.
営業職として高い技術力を誇る貴社の製品の魅力を少しでも多くの医療現場に伝え、患者様と医療従事者の方々を支えたい。学習塾のテレアポのアルバイトを通じて、自分の言葉で顧客のニーズを引き出し、また課題を解決することにやりがいを感じた。その一方、日々各家庭と向き合っていく中で、自分の力でより多くの人々に貢献出来る営業になりたいと考えるようになった。貴社は「痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす」という言葉のもと、患者様のためを思った幅広い製品を150カ国で提供している。私は営業として、そんな多くの患者様と医療現場を支え続ける貴社の製品を広めることで、人々の豊かな暮らしや医療の発展に貢献していきたい。そしてテレアポで培ったヒアリング力や人に寄り添う力をさらに強化し、強みである現状を変えるために主体的に行動する力を活かして、医療現場と深い信頼関係を構築したパートナー的存在を目指したいと考えている。 続きを読む