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損害保険ジャパン株式会社

【リスクをカバー、新たな価値】【24卒】損害保険ジャパンの総合コースの本選考体験記 No.69567(青山学院大学/男性)(2024/2/20公開)

損害保険ジャパン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒損害保険ジャパン株式会社のレポート

公開日:2024年2月20日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合コース

投稿者

大学
  • 青山学院大学
インターン
  • りそな銀行
  • 三井住友海上あいおい生命保険
  • 東京センチュリー
  • 三菱UFJニコス
  • 損害保険ジャパン
  • 川崎重工業
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

インターンの1.2回目がオンラインでした。

企業研究

本当に何度も大手2社との比較、その中で何故うちなのかを聞かれるので、大手2社の研究を同時に進めるとともに各社の特徴や雰囲気を調べる事が大事だと思います。もし他の損保も受ける予定であればインターンや説明会に参加してこの会社とのサービスや雰囲気の違いをしっかりと整理した方がいいとおもいます。また、ワンデイでもインターンに参加すると社員訪問ができるようになるので、そこで社員と話すことで志望動機を固めたり他社との差別化の材料にするのがいいと思います。

志望動機

多くの人々に安心を届ける為です。私は宮城県出身で、東日本大震災で被災し、自身も周囲も完全な復興までに長い間不自由な生活を強いられたため、もしもの事態が起こったとしてもすぐに安心を届けられるような仕事をしたいと思い、損害保険業界を志望しています。中でも貴社は、保険という枠組みを超えた挑戦をしており、変化し続けるお客様の不安やニーズに対して様々なソリューションを提案でき、より多くの人に貢献できると感じ貴社を志望しています。

インターン

実施時期
2023年01月 下旬

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
若い人事

面談時間
60分
面談タイプ
対面面接

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
東京本社

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

インターン後に電話が来る

会場到着から選考終了までの流れ

本社のエントランスで待ち合わせしたらカフェのような場所に移動

面接の雰囲気

和やかで雑談ベースでした。不安を解消して、志望度を高めるとともに次の面接に万全の準備をするために設けてくれたような場でした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本逆質問がメインで軽く志望度などを聞かれる
雑談ベースではあるがインターン中の評価を伝えられるとともに、自己評価や同じ班のメンバーに対する評価や印象、立ち回りがどうで合ったかなどを聞かれる。不安を解消するような場で、ここで合否を決めている等ではないと思われる。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
年次の高い社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

エレベーターで会場まで案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最後に逆質問か何かを伝える時間が設けられる。その時にあっさりと終わらせるのではなく、この会社に入りたい理由を自分の過去の体験をもとに熱く語って事が内定につながったのだと思っている。他の方に聞いても必ずこの時間は設けられるらしいので、ここで熱意を伝えるといいだろう。

面接の雰囲気

和やかで、自分の話をしっかりと頷いて聞いてくれた。圧迫のような雰囲気は無く、自分が考えている事をしっかりと引き出してくれようとしていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

この企業に入って何をしたいか

社会にあるリスクに対する保険の関わり方を広げていくことで新たな価値を提供したい。
これをやりたいと思った理由は、被災したときのことを振り返った時に、保険金やその他支援に助けられた部分は多くあったんですが、食料や津波のヘドロ掃除の為の長靴を買うのに半日以上ならばなければいけなかったり、きれいな水が確保できないだったり、避難所での衛生環境の悪さなどどのサービスでも対応できない課題も多くて、今のインフラなどで対応しきれないリスクに対してもアプローチしたいと思うようになりまして、御社の事業立案のインターンシップに参加したことで保険の今後の幅広い分野での可能性を感じて自分もそれに携わりたいと思った。

現時点で思っていることが二つあります。大災害が起こった時後の保険やサービスを充実させたいと思っていて、御社では早期非難の後押しによって減災に努めるサービスはあると思うんですけど、その後の物資等の支援については政府の裁量が大きい部分だと感じているので、保険と官公庁が協力して避難後の保険やサービスを提供していくことで、より質が高く迅速な支援をしたい。
二つ目はスマート農業に関する保険で、自分の親族が農家で農業人口の減少を身近に感じていて、スマート農業はそんな状況を打開できるようなものだと思うんですけど、高い導入コストがかかり、それがネックで導入に一歩踏み出せない農家の方が多いと感じていて仮にコストに見合わなかったというリスクを補填する保険があると面白いと考えています。
ただ、実際に企画開発部で避難保険の開発に携わった社員の方にお話をお聞きする機会があったのですが、どの案に関しても一番のネックは採算性だとおっしゃっていたので、経験を積む中で
ビジネスモデルをしっかりと構築できる力も同時に着けていきたい。

生命保険ではなく損害保険で働きたい理由

二点ありまして、私は被災時に今まで当たり前に使えていたモノが使えなくなることやそこからの復旧の大変さや日常生活における物の大切さを思い知ったのでよりものリスクをカバーしたいという思いが強いです。
二点目は、生命保険はカバーするリスクが人なので保険という枠組みを超えて商品を開発していくのが難しいと感じていて、逆に損害保険はものに対する保険なので時代の変化に応じて様々な新種保険の提供が出来たり、保険以外のサービスと組み合わせて価値提供するということが出来る部分に面白さを感じているので損害保険業界を志望しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

ワークライフバランスが他の業界、企業の方が重視できると考えて辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

200程度

内定者の所属大学

早慶が多い印象

内定者の属性

特徴は特になかったと記憶している

内定後の企業のスタンス

内定をもらったあとに他の企業の選考を受けたいと伝えたら終わるまでまってくれた。就活を終わらせてくれという圧力は特になかったと。

内定に必要なことは何だと思うか

3大損保のほか2社やその他金融系に流れる内定者が多いらしく、この会社で働きたい熱意と納得感のある理由が見られていたので、社員訪問やインターンを通してそこの部分を深めていくのが大切だと思います。また、自分が保険にどう関わっていきたいかや業界をどう変えていきたいかなどの将来のビジョンも見られていたと考えます。自分は、この企業が注力しているサービスや災害予測サービス、行政や地方自治体との関わり方をしっかりと調査した。同業種との差別化が難しいので、社員の方の特徴や雰囲気を観察して、「このような社員の方々と働きたい」や「こんな雰囲気が自分に合っている」と言えるようにした。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

何度も書きますが、他の損保との差別化ができ、その上で何故この企業なのかを納得感があるように話せることと、入社後にやりたいことや保険業界の将来に対するビジョンがしっかりとあるかという事が重要になるかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

内定が出るまで入社したいという熱意を伝え続ける事が大事だと思います。最終面接は模擬面接という形で行われているため、その面接が合格でも内定承諾の気持ちがないと判断されると通常フローに戻されるという話を先輩から聞いたので、最後まで気を抜かずに頑張った欲しいです。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定を辞退したので不明。顔合わせの機会は設けてくれていた。

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損害保険ジャパンの 会社情報

基本データ
会社名 損害保険ジャパン株式会社
フリガナ ソンガイホケンジャパン
設立日 1888年10月
資本金 850億円
従業員数 20,731人
売上高 4兆7702億5100万円
決算月 3月
代表者 石川耕治
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目26番1号
平均年齢 45.4歳
平均給与 668万8000円
電話番号 03-3349-3111
URL https://www.sompo-japan-saiyo.com/
NOKIZAL ID: 1130361

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