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【挑戦と支援の未来】【24卒】JA三井リースの総合職の本選考体験記 No.69563(青山学院大学/男性)(2024/2/16公開)

JA三井リース株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒JA三井リース株式会社のレポート

公開日:2024年2月16日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 青山学院大学
インターン
  • りそな銀行
  • 三井住友海上あいおい生命保険
  • 東京センチュリー
  • 三菱UFJニコス
  • 損害保険ジャパン
  • 川崎重工業
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接までオンラインでした。

企業研究

最終面接で他のリースとの差別化やなぜこの会社なのかを聞かれるので、そこをしっかりと研究する必要があると思います。ただリース業界の情報がインターネット上などに少ないので、自身で検索して業界を調査する等は限界があると思います。なのでインターンや説明会に参加し、この会社が業界の中でどんな立ち位置にあるのかや何を強みにしているかをしっかりと知る必要があると考えます。また、インターンに参加すると社員の方にOB訪問が出来るようになります。ここで、実際に働く上でのやりがいや課題を聞く事で自身の志望動機を固めるとともに入社後のビジョンを話せるようになると良いでしょう。

志望動機

 企業や人々をモノとファイナンスの両面で支えることでよりよい環境を提供したいから御社を志望しています。私は被災からの復興の経験、高校の野球部でのグラウンドマネージャーの経験から誰かを支えることだったりよりよい環境を提供できる仕事がしたいと考えていて、志望業界を考えるにあたって過去の震災からの復興を振り返った時に日常生活や復興事業などすべての場面でのお金とモノの重要性に気付いて、ファイナンスと実物の両面で総合的に企業や人をサポートできるリース業界に興味を持ちました。中でも御社を志望する理由は二つありまして、一つ目は商社やJA系のネットワークを持っているからです。このネットワークを生かし、リース業界という枠組みを超えていろいろな事業に展開しお客様に対して幅広いソリューションを提供できるので、時代やお客様のニーズの変化に柔軟に対応し続けられると考えているからです。二つ目は農業分野で確固たる強みを持っているので、一次産業の課題解決に挑戦できるということ。私は誰かを支える仕事、豊かな環境を提供できる仕事をしたいと考えていますが、その中で、私が地方出身で祖父が個人ですけど農業をしているので、農業が衰退する現状を見てきたので日本の大きな課題である農業分野に関わる仕事を出来たらと考えているので、金融とモノの面でサポートが出来る御社を志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年10月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

なたが周囲へ「提供できる価値」は何ですか。(必須/400字程度)
※普段どのような役割を担っているか、具体的な行動事例も含めて、あなたの特性が分かるように記載してください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

エピソード等を具体的に書くように指示されていたので、当時の状況などをなるべくわかりやすく書いた。

ES対策で行ったこと

インターンシップに合格していた先輩にESを見てもらい添削してもらった

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議やワンキャリア等のサイト

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年10月 下旬
実施場所
オンラインなのでありません。

形式
学生7 面接官2
時間
30分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
リクルートスーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので特になし。リンクから飛びました。

グループディスカッションの流れ

少し自分の意見について考える時間がある。その後話し合いに入る。資料などは特に無かったと記憶している。

雰囲気

比較的に和やかな雰囲気

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

テーマ

電車の男性専用車両は必要か

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

協調性を見られると思います。この企業がガツガツ下雰囲気では無く、優しい人が多い印象なのでその雰囲気と外れていないかは見られていると思います。その中でもしっかりと自分の主張をできているかや論理的に話せているかは見られていた印象です。

インターン

実施時期
2022年11月 中旬

OB・OG訪問

OB・OGと繋がった経緯・方法

インターンに参加した人への優遇

OB・OGとの連絡方法

アプリ

話を聞いたOB・OGの人数

3人

OB・OGに質問したこと

やりがい、他者との違い、社内の雰囲気、一次産業との関わり方やその中での課題、農業分野以外でのやりがい

注意したことや感想

基本的な礼儀や質問事項を事前に送る事をしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

Q17.当社は経営理念に「Real Challenge, Real Change」を掲げ、「お客様の思い描くビジネスの将来」へ向けて、「挑戦」を続けています。あなたが入社後、当社で「挑戦」したいことを記述してください。(400字程度)
18.あなたが大事にしている価値観を、3つ挙げてください。※単語でも可(各20字以内)

ESの提出方法

企業のマイページから登録

ESの形式

web

ESを書くときに注意したこと

通過は確定していたので、誤字脱字がないようにした。

ES対策で行ったこと

インターン参加者はES通過は確約だったので、自分が面接で話しやすいことを一番に書いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン(一次面接は免除)

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
かなり年次の高い社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

特になし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

現場の大人にハキハキとして堂々とした態度を評価してもらったと思います。また、銀行と業務が被る部分があるのでリースでないといけない理由をしっかりと話せたのもよかったと思います。

面接の雰囲気

面接官が現場の方なので面接慣れしていない印象でした。時折鋭い質問が飛んできましたが、冷静に答えることと明るくテキパキ答えることで社員の方と打ち解けるとこができ、その場で最終面接に呼ぶように伝えると言われた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

リースの志望動機と銀行ではそれが実現できない理由

 企業や人々をモノとファイナンスの両面で支えることでよりよい環境を提供したいから御社を志望しています。私は被災からの復興の経験、高校の野球部でのグラウンドマネージャーの経験から誰かを支えることだったりよりよい環境を提供できる仕事がしたいと考えていて、志望業界を考えるにあたって過去の震災からの復興を振り返った時に日常生活や復興事業などすべての場面でのお金とモノの重要性に気付いて、ファイナンスと実物の両面で総合的に企業や人をサポートできるリース業界に興味を持ちました。
銀行でない理由については、銀行はファイナンスの面での関わり方しか出来ないということと、融投資がメインで事業主体としての関わり方が出来ないからです。

他社との比較を聞かれました。

業務の幅広さから独立系、商社系のリースを見ている
御社を第一志望に選んでいる理由は二つあります。
①取り組める業務内容。リース業界の中で取り組みたいと思う事業が、第一に農業、第二に環境エネルギー分野なので、両方取り組める御社を志望しています。

②社風の部分です。
他のリース会社の方とお話をする中で社員さんや会社の雰囲気を伺ったのですが、みんな穏やかな方が多いというような答えだったんですが、御社も底の部分に関しては一緒だったんですが、私が訪問した社員さんのほとんどが何にでも挑戦していかなければいけないという雰囲気に変わっているとおっしゃっていて自分自身もそこに身を置いて、能動的に行動して結果を残していきたいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員、人事部長
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着してから別室で人事と少しお話しして最終面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人柄を見られていたと思います。雑談のような和やかな場を作ってくれたので自然なコミュニケーションを心がけました。その中でも確信をついた質問をされるので冷静に対処するのを心がけました。

面接の雰囲気

かなり和やかで、しっかりとこちらの話を聞いてくれる印象ではあったが、その中でも鋭い質問は飛んできた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

企業選びの軸とその軸にした背景

挑戦し続けること
・常に能動的であること
→グラウンドマネージャー、母校で学生コーチ、大学でサークル代表をしていた際に、自ら主体的に働きかけ様々な新しい取り組みに挑戦してきたことに楽しさを覚えると同時に、結果として周囲にもいい影響を与えられたのでこの軸をすえている。

・責任を持ってやり遂げること
→野球を長く続ける中で厳しい環境でも最後までやりきることの大切さを教え込まれてきたので、投げ出したことがあまりないので難しいんですけど、しいて言うなら受験勉強です。夏には偏差値が35しかなかったんですけど両親と今の大学に現役で合格すると約束して、毎日3時間まで睡眠時間を削ってひたすらに勉強をして最後まで約束を果たした。

入社後にやりたいこと

一次産業を活性化に挑戦することによって地方を盛り上げたいと思っています。
その為に具体的に具体的に行いたいことが三つあります。
一つ目はもう御社でも取り組んでいる事だと思うんですけど、企業同士のマッチングやリースを通して、新しい農産物の加工商品やブランドを作っていくことで、農産物の新しい価値を生み出していきたい。
二つ目は、農業の抱える課題にリースとして対処しすることです。太陽光パネルの設置で電気代を節約したり、スマート農業で農業のイメージをかえて新規就農のハードルを下げたい。
三つめは、全農さんとのかかわり方を変えていきたい。社員の方のお話をお聞きする中で、現状の御社の関わり方として、全農さんが要望だったりビジネスモデルを考えて、それに沿って商品やファイナンスを提供するのがメインだとおっしゃっていたんですけど、リース会社としていろいろな業界と関わっていく中でアイデアや引き出しはたくさんあると思うので、ニーズを絞ったりビジネスを考える段階から積極的にかかわれるように自分が能動的に動いていきたいと考えています。

・環境エネルギー
環境エネルギーの分野に広く携わっていきたいと思っています。東日本大震災で電力の確保に苦労したり、原発の恐ろしさを身をもって感じたので、再生可能且つ安全なエネルギーを身近なもの且つ当たり前にしていきたい。その中で有効な土地利用をしつつ環境エネルギーを普及させたいと思っていまして、御社は太陽光発電とブルーベリー栽培を同時に実現する事業を行っていると思うのですが、すべての企業がそうではないと思っていて、御社はメーカー系のネットワークを持つということもあって最新技術の「有機薄膜型太陽電池」などの技術をより早く普及することに挑戦していきたい。また、チャンスがあれば、御社は最近イギリスの風力発電所に出資してましたけど、海外のファンドにも携わっていきたい。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

ワークライフバランスを重視していて、社員の方の雰囲気も自分に合っていたので入社を決めました。

内定後の課題・研修・交流会等

マナー研修のようなものがあります、また食事会などもありました。

内定者について

内定者の人数

45

内定者の所属大学

マーチ、早慶、関関同立

内定者の属性

優しく協調性のある人が多い

内定後の企業のスタンス

すぐに承諾しなくていいといわれた。その場で承諾しない場合は人事がその後時間を設けてこの企業についてしっかりと説明する場を設けてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

インターン、社員訪問は絶対にした方がいい。自分の体感では内定者の大半がインターン経由であると思われる。また、リース業界そしてこの企業の情報がインターネット上にあまり無いので、社員と実際に話したり会社から発信される情報を得ることが重要であると思う。また、この企業の強みは農業系にあると思うのでそこについて深く知っておくことも重要であると思う。今までに無い新たな取り組みや農林中央金庫との関わり方等の話を社員の方に聞くのがいいと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

雰囲気が企業とマッチするか、他のリース会社との差別化がしっかりと出来ているか。
自分は親族が地方で農業に携わっていて、一次産業の課題を間近で見てきており、そのエピソードを話すことで他のリース会社との差別化ができて説得力が増したと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

2次面接が鬼門だと思われる。人事部では無く現場の社員が面接を担当するので面接における模範解答よりも気持ちの良い人間だと思われることが重要だと感じた。また、インターンは絶対に参加した方がいい。インターン経由が基本的なルートだし社員訪問や2次面接からなどの優遇がある。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者の顔合わせ等がありました。また福利厚生の制度に関する説明もありました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

損害保険ジャパン株式会社

迷った会社と比較してJA三井リース株式会社に入社を決めた理由

ワークライフバランスを重要視していた為、企業の雰囲気や残業時間、離職率等を見た時にこの企業の方がやりがいを感じながら長く働けると感じました。他のリース会社も受けていましたが、役員のプロパーの割合などを考えるとこちらの企業の方が昇進へのモチベーションを長く維持しながら働けると思いこちらの企業の方がいいと考えました。また、入社を迷っていた企業が保険金に関する不祥事があり、信用できなくなってしまいこちらに入社を決めた。

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JA三井リースの 会社情報

基本データ
会社名 JA三井リース株式会社
フリガナ ジェイエイミツイリース
設立日 2008年4月
資本金 320億円
従業員数 965人
※2020年1月1日時点
売上高 3448億3000万円
※2019年3月期:単体
決算月 3月
代表者 代表取締役 社長執行役員 古谷 周三
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目13番1号 銀座三井ビルディング
平均年齢 42.0歳
平均給与 891万円
電話番号 0120-310-744
URL https://www.jamitsuilease.co.jp/
NOKIZAL ID: 1569041

JA三井リースの 選考対策

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