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全国農業協同組合連合会

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2016年卒 全国農業協同組合連合会の本選考体験記 <No.1421>

2016卒全国農業協同組合連合会のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 栃木県庁
  • ワークスアプリケーションズ
大学
  • 宇都宮大学

選考フロー

説明会(3月) → ES → 1次面接 → 2次面接

企業研究

全農で具体的にできる仕事について調べた。パンフレットのほかに実際に働いている先輩に質問したり。営業的な業務が多いと聞いていたのでどの分野のものを売って最終的にどうして生きたのかを明確にした。県域...

志望動機

幼少の頃より食や農は身近な存在であり、危機に瀕している日本の農業に貢献することは私の夢でした。大学時代をこの県ですごし、この県の農業の魅力を多く知り、ここから日本の農業を元気にしていきたいと考え...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

基本的なコミュニケーションが取れているか、最低限の日本の農業の動向について知識があるか、生産者と消費者を意識して農業をよくしたいという意思があるかを見られていた。出身が農学部だったのでその辺は問...

面接の雰囲気

esに沿って進みました。部屋は非常に堅苦しい雰囲気で下が面接官は地元のおじさんという感じで比較的リラックスしてできました。相槌もたくさん売ってくださり、非常に話しやすかったです。

1次面接で聞かれた質問と回答

農業に関して興味がある事

化学肥料に興味があります。きっかけは大学の授業で、化学肥料は悪者扱いされているけど人類を支えようとするなら必ず必要、という事を聞いたことです。御社に入社した際は資材部で肥料を扱う部署で働きたいです。

学生時代頑張ったこと

大学1年生の春休みに営業のインターンシップに参加しました。自分を厳しい環境において成長したいという思いからあえて一番辛いといわれている物販の飛び込み営業を選びました。1か月間毎日早朝から夜まで家々を訪問し、雑貨を売るという内容でしたが、1日300件以上訪問しても購入して下さる方は多くて10人、...

2次面接 落選

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

総じて県の農業に対してどの程度知っているか、自分なりの考え、全農でしかできないことがはっきり言えるかを見られていると感じた。また業務についてちゃんとわかっているかを見られていた。

面接の雰囲気

1次面接よりは堅苦しい雰囲気だった。esに沿って1次よりも深く掘り下げられた。県域だったのでその県の農業の事情に絡めて質問されることがあり、回答に戸惑うことがあったがフォローしてくれた。

2次面接で聞かれた質問と回答

全農でやりたい事

肥料の研究をしているので生産資材部で肥料を扱うしごとをしたいです。農家の方でも長年同じ肥料を使っているけれど、じつはそれ以上に適切な肥料があることを知らない方が沢山いると聞いたのでそのようなギャップを埋め合わせ、効率化に貢献したいです。また園芸作物を他県にアピールする仕事にも興味があります。

本県の農業について

本県は関東地方の中でも耕作放棄地の拡大が進んでいますので、県や他の企業と協力しながら法人などの生産者を呼ぶことが必要ではないかと思い尾ます。また園芸作物が盛んですが他の県にあまり知られていないのでアピールが重要だと思います。