2024卒の先輩がJR西日本交通サービス駅業務/の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社JR西日本交通サービスのレポート
公開日:2023年11月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 駅業務/
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次選考がオンラインであった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 関西の企業オフィス
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
段取りを説明された後、前の応募者の面接が終わり次第、入室。
その後、自然解散。
面接の雰囲気
1次面接と同様に自身の回答に対して、補足的に質問をされており学生をきちんと理解しようとしている雰囲気が伝わってきた。
履歴書もしっかりと確認している様子であった。
最終面接で聞かれた質問と回答
10年後、どういった業務に就きたいか、あるいは立場になりたいですか
将来的には、人材育成といったマネージャーの立場になりたいと考えています。御社は自社だけでなく、関連企業の指導も担っており、非常にやりがいがあると考えています。そのためにも、まずは入社して駅員として働くことで駅員としての知識や接客態度を身につけたいと考えいます。その後、業務を通じて得られる、接客をする上での気付きや意識することを指導的な立場を通じて他の社員さんにも広く伝えていきたいと考えています。そうすることで西日本全体として価値が向上できると考えています。
アルバイトなどで苦労した点を教えてください。
苦労した点と言いますか、一つ印象に残った出来事といたしまして、耳の不自由な方いわゆる「ろう者」の方の接客をした時です。最初は耳が不自由だと理解できず、普段通り接客していたのですが、例えば「レジ袋はご利用ですか」といった問い掛けにも全く反応を示されなかったため、もしかして音が聞き取りにくい方なのかと考え、その場で急いでメモを書くいわゆる筆談という形を取りました。そうすると、相手の方も喜んで大きく頷いて頂き、無事にやり取りすることができました。最初、慣れないことだったため、苦労はしたのですが、お客様が喜んで頂いた姿は今でも印象に残っています。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次よりも年次の高そうな方が担当していたが、緊張せずに落ち着いて話すように心掛けた。
1次同様に結論ファーストで答えるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
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JR西日本交通サービスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社JR西日本交通サービス |
|---|---|
| 設立日 | 1979年12月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 1,023人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小林 聡 |
| 本社所在地 | 〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1丁目1番60号 |
| 電話番号 | 06-6488-8815 |
| URL | https://jk-nishiko.jp/ |
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