
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
趣味・特技(150文字以内)
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A.
趣味は料理です。特にカレーや麻婆豆腐はスパイスの調合から行い、好みの味を日々探索しています。研究がうまくいかないときは、レシピが決まっていて必ずうまくいく料理に昇華してストレスを発散させています。特技は愛媛県の郷土料理の蘊蓄を披露できることです。郷土料理店でアルバイトをしていて身に付きました。 続きを読む
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Q.
現在取り組んでいる研究内容(学部時代と研究内容が異なる場合は、そちらの内容も記載ください)(500文字以内)
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A.
「○○○(研究テーマ)」を目指して研究を行っています。【背景】○○○は○○○として期待されています。しかしその生産を担う○○○は、原料の○○○のうち一部しか処理できません。これは○○○の性質によるものです。したがってこの○○○できれば高効率な○○○生産が見込めます。【目的・方法】○○○能力を付加した○○○の作出を目的に研究を行っています。その戦略は○○○することで練ることができます。○○○を○○○をもとに推定すべく○○○解析法を用いました。【結果・考察】まず○○○を世界で初めて決定し、○○○を推定しました。続いて○○○を作製して○○○を測定しました。その結果、○○○には至りませんでしたが、○○○が原因だと特定しました。今後は改善策を練るべく、○○○する予定です。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以内)
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A.
私の強みは「目標達成のために手を抜かない」ことです。研究においてはもちろん、学部の講義でも発揮しました。私は大学入学まで無縁だった「1番」への憧れから、学部首席卒業を目標に掲げました。これを達成すべく、100点ではなく「120点を取る」ための勉強を心掛けました。具体的には、試験に出ると先生が仰ったことだけでなくその背景にある原理や事象まで自習しました。特に有機化学の講義では、毎回課されていた課題について「他の学生より理解できている」とのお言葉を頂きました。さらに自学では理解できない、先生や先輩に食らいつきました。その結果半数の学生が60点未満であった中、私は100点満点を獲得しました。このような取り組みを他の科目でも4年間継続した結果、卒業時にはGPA3.8を獲得しました。目標であった首席での卒業を達成しました。貴会研究員としても手を抜かず、満点以上を目指す姿勢で仕事に取り組む所存です。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以内)
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A.
指導教員がいない中での研究活動です。私は研究成果を論文として発表することを目標としていました。その矢先に指導教員が異動してしまい円滑に実験を進められなくなりました。そこで自力で試行錯誤して実験を行っていましたが半年間進捗がなく焦っていました。この状況を脱するべく、外部研修会で知り合った技術員の方に思い切って連絡をして助言を頂きました。その際はまず自分の考えを伝えたり、データ解析ソフトのキャプチャー画面等の具体的な状況を提示したりして相手がトラブルを把握しやすいように努めました。そのおかげか、相手から実験の進捗を気にかけて頂けるようにもなりました。このようにして実験を進めた結果、半年間の停滞がウソのように成果が得られました。この経験から、困難を乗り越えるには自力だけでなく他者の力も借りるべきということを実感しました。この姿勢を忘れず、他者を巻き込みながらスピード感を持って研究に注力します。 続きを読む
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Q.
あなたが就職活動において視野に入れている業種・職種とその理由(400文字以内)
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A.
医薬品業界での研究職を視野に入れています。患者はもちろん周囲の人々も苦しみから解放できると考えるからです。私の祖父は腎臓病を患い1回4時間×週3日も人工透析に通っています。食べたいものも食べられず、水の摂取量すら制限されています。私が久しぶりに帰省しても共に食卓を囲むことすらできません。本人が一番辛いのはもちろんですが、このように家族も長期的な看病によって精神的、金銭的に負担がかかっています。医薬品を世に送り出すことで同じような、もしくはそれ以上の痛みを感じる人々を救いたい思いから、医薬品業界を志望しています。また私は卒業研究・修論研究を進める中で、研究という新しい知見を「1番」に発表することに楽しさを実感しました。これが原動力となり実際に筆頭論文を2報発表できました。楽しさ・喜びを感じられる研究職で自らが培ってきた研究への姿勢を発揮することで社会に貢献したいと考え研究職を志望しています。 続きを読む
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Q.
BIKENを志望する理由(400文字以内)
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A.
民間企業でありながらアカデミアとも強い関わりのある貴会であれば高い研究開発力で有効なワクチンを生み出せると考え志望します。私は特に今ある感染症のうち一つでも多くを根絶させたいという思いがあります。その感染症の患者さんの割合が非常に低いとしても、本人や家族にとってはかけがえのない人が苦しんでいることに変わりないからです。病という患者本人だけでなく周囲の人々からも笑顔を奪ってしまうものをワクチンによって抑えたいです。貴会はユニークな事業体制によって高い研究開発力を持ち、これまでに独自技術を蓄積しています。また座談会において、上下関係なく活発に議論を交わせる雰囲気であり、アカデミアとの協働の機会もあると伺いました。私の貪欲さや他者を頼る力を遺憾なく発揮し、さらに様々な研究者と交流することで私が研究者として成長します。そして貴会のワクチン開発の礎となり、更なる発展に貢献すべく志望します。 続きを読む