
企業研究レポート
- 重視した軸
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関西圏にある化学メーカーに就職しようと考えていた。色々な会社の説明会を受ける中で、阪本薬品工業の説明会の雰囲気が一番良かった。みなさん明るく、学生の質問に親身に応えてくれたのが印象に残っている。グリセリンについては始めは全く知らなかったが、私たちの生活用品に幅広く...続きを読む(全171文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業理念は『専業特化を目指し、常に創造精神を生かし、 開発に販売に生産に実行力を培い、 社会に貢献し価値ある企業を築こう』
創業は1947年で、阪本義雄商店として創業。化学薬品の販売を始めた。長期ビジョンとしては、DX化の推進、SDGsへの取り組み、環境保全を掲...続きを読む(全165文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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グリセリンをコアビジネスとしており、メーカー機能と商社機能を併せ持つ企業である。メーカー機能としては、グリセリンの研究開発、品質管理、製造などがある。最近では、大阪にアプリケーションラボを設立し、取り引き先と商談を重ねながら、求められるグリセリンの用途の開発に取り...続きを読む(全299文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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業績はジワジワと伸びている。強みは競合が少なく事業が安定していることである。参入障壁が高いことも強みである。その分、弱みとしては売り上げが急に上がることがない。良くも悪くも安定している企業である。他社と違うことは専業のグリセリンメーカーということである。様々な製品...続きを読む(全208文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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男女の人数構成はおよそ6:4くらいである。職場の雰囲気は明るく楽しいという印象を受けた。面談でも、学生の緊張を解いてくれるようにアイスブレイクでたくさん会話をしてくれる印象を受けた。求める人物像は、人物面を重視しており本音で話すことができる人を求めている。専攻分野...続きを読む(全146文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は259,500円。勤務時間は本社か工場か研究所によって異なる。月平均残業時間は4.3時間と記載されていた。勤務地は大阪、兵庫、東京のいずれかになり、職種によって異なる。キャリア形成としては、年功序列によるところもあるらしいが、評価制度はしっかりと確立されてい...続きを読む(全217文字)