
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
アルバイト状況(どういう目的で、どんなアルバイトをしたか。アルバイトを通して何を学んだかを記入ください。) (OpenESを使用)
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A.
大学1年次より3年間、百貨店の(米屋兼)おにぎり屋に務めていました。就職活動に専念するため、2月末に退職しています。人前で話すことへの苦手意識をなくしたいという思いから、大人数との関わりが見込める百貨店を選択しました。3年間を通して克服し、「人との関わり」の大切さを学びました。1年目の主な業務は、おにぎりの製造・接客・販売でした。先輩の様子を客観視する、比べる、取り込む、を繰り返しました。スタッフに積極的に話しかける方、入念な確認を欠かさない方等、先輩の存在に刺激を受け、自身の行動を見直しました。また、社員やパートスタッフの方々は、年齢に関係なく対等に接してくださいました。その姿勢を心に留め、後に同様の姿勢で新入社員の指導にあたりました。人を「見る」ことで新しい価値観を得ました。2年目からは、アルバイトスタッフが一人となりました。おにぎり屋の業務に主体となって取り組み、発注・在庫管理・電話応対も担当しました。1年目に学んだ姿勢は継続しながら、同業他店舗で接客を受けた際に取り入れるべき点を探すこと、お客様視点で商品配置を施すこと等に取り組みました。お客様を想うことでやりがいを見いだし、接客の面白みを覚えました。また、スタッフとの関わりも重視し、どのような反応をしたら喜んでもらえるかを導き出しながら、信頼関係の構築に取り組みました。会話量に比例して連携が取りやすくなり、チーム意識がやる気を底上げしました。人の「存在」が推進力になる、という気づきを得ました。アルバイトを通し、責任感やホスピタリティ精神、社会人の仕事への向き合い方を学びました。それ以上に、「人との関わり」がもたらすものの大きさを痛感した3年間でした。時にはそのものが原動力となり、学びとなり、刺激となって自分自身が成長しました。今後も、人に興味と感謝を持ち、関わりの中で自身を高めていける人間でありたいと考えています。 (OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
志望する担当業務(営業担当・窓口担当・営農担当のいずれかひとつを必ず選択し記入ください。) (OpenESを使用)
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A.
窓口担当 (OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
入組後にやりたい仕事、やってみたいこと (OpenESを使用)
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A.
私は、組合員や利用者の思いに寄り添い、期待に応えられる「協同組合人」になることを目標に尽力したいと考えています。そのため、以下2つのことに取り組みたいです。1つ目は、提案活動です。窓口や営業担当として、お客様に安心をお届けする職員になりたいです。窓口担当であれば、お客様の様子に合わせて声色や表情に変化をつけたり、的確なご提案のための勉強に努めたりします。より細かなニーズを把握するため、営業担当との連携も大切にしたいです。財産活用や暮らしをお手伝いする立場として、重要な存在であるという意識を持ち続けたいと考えています。営業担当であれば、聞くことを重視し、「JAぎふの西脇さん」と親しみを込めて呼ばれる職員になりたいです。雑談を通して関係を深め、同じコミュニティの人間であると認識してもらうことから始めます。会話内容をメモして次回に生かしたり、会話から最適な商品を導き出したりしたいと考えています。営業は地道な業務でもあると捉えていますが、やると決めたことは妥協せず進める、という私の持ち味を生かせると考えました。2つ目は、農に関する広報活動です。米屋でのアルバイトを通して、消費者が農に対し期待感を抱いていることに気づき、意外性に関心を持ちました。一方、農家の減少は顕著で、その点にギャップを感じています。農家の方の意欲とモチベーションを刺激するためには、魅力や苦労を消費者に知ってもらうことが必要です。そのため、農への関心を促進させる直売所づくりや、応援団活動の活性化に取り組みたいです。現在の農家の方を支えるのはもちろんのこと、農家戸数増加を目標に就農支援に携わりたいという夢もあります。所得向上を念頭に、農家を取り巻く環境の整備に取り組みたいです。どの担当であっても自身の役割を理解し、組合員や利用者に寄り添う職員でありたいと考えています。機械にはない「想う心」を大切にして貢献します。 (OpenESを使用) 続きを読む