
23卒 本選考ES
総合職群(G職)
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Q.
学業で力を注いだことをご記入ください。
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A.
○○業界の○○の企業価値評価についての研究に注力した。大学三年次の会計学ゼミにおいて、グループの班長として、研究対象の企業選択から論文執筆まで主導した。研究の完成度を追求した上で、他のグループより有意義な成果を残したいという挑戦心から、全力で打ち込めた。しかしながら、例年は二人の三年生が中心に研究を進める一方で、共同研究者の三年生が○○所属で作業に従事できず、私が二人分の作業量を求められるという困難に直面した。私一人では進捗が悪化すると判断したため、グループに所属する二年生に対して、公表データの集計や財務諸表の数値計算という事務作業をお願いした。私は研究を主導する立場として、昨年度の論文集や発表資料を読み込み、研究全体の方向性や企業分析の重要事項を判断することにも注力した。臨機応変の対応を通じて、遠回りしない研究が進められて、集大成であるゼミ論文を期日までに遅延なく完成できた。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだことをご記入ください。
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A.
○○のアルバイトにおいて、生徒が解いた大学過去問の英語の答案添削を担当する中で、多数の答案処理のため効率化を実現した取組みに注力した。大学受験の恩返しとして「将来世代のために役立ちたい」という想いから始めた。実際のところは、解答解説をそのまま引用する添削者は多く、生徒の学力向上に寄与していないと感じた。だからこそ、私が答案添削をする際は、各生徒に応じて異なる指摘やコメントを残すように意識している。個別的な添削には時間が掛かるので、過去に記述した指摘やコメントを全て保存して、同系統のミスが見られる場合に参照するという方法で、添削の効率化による時間短縮を可能にした。その結果としては、質の高い添削と多数の答案処理が両立できて、生徒側からの添削者評価に応じて変動する添削単価は1500円から3000円まで上昇した。大学を卒業するまでは担当業務を継続して、少しでも多くの生徒の英語力向上に繋げたい。 続きを読む
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Q.
自身が認識している強みと弱みをご記入ください。
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A.
強みは、徹底した情報収集を行い、実行できる計画を立てる力である。この強みは友人と旅行をする際に発揮されている。例えば水族館に行く場合、水族館の開館・閉館時間に限らず、イルカショーの開催時間や水族館内のレストランの評判等を事前に調べる。「旅行の鬼教官」と呼ばれるほどに、綿密な予定立案を欠かさず、友人からは頻繁に頼りにされている。この情報収集力や計画力を活かしながら貴社で活躍したい。弱みは、リスクを顧みない果敢な挑戦に対しては抵抗感があり、慎重になりやすい点である。物事の意思決定をする上では、事前の情報把握や計画立案にこだわるため、判断が遅くなる場合が時々ある。例えば飲食店で外食をする際に、候補の店の口コミを調べないと落ち着かないし、場当たり的に知らない飲食店に入るのは不安感が大きい。この弱みを克服するために、大学生の間に一度は大胆な挑戦をしてみたいと模索している。 続きを読む