
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容(学部生の場合は学んでいる内容)(300字)
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A.
ゼミにおいて、企業のビジネスモデルを研究している。具体的には、様々な分析手法や理論を学んだうえでSONYやGAPなどの企業のビジネスモデルの分析を行い、実際に成功している企業の稼ぐ仕組みを読み解く能力を培っている。 企業分析を行う課題は一筋縄ではいかないが、班の全員が課題の範囲を理解できるように協力し合ってプレゼンの準備をすることで、研究に必要となる知識だけでなく、正解が無い問いに向き合うプロセスも学んでいる。 続きを読む
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Q.
学生時代にエネルギーを注いだこと(300〜500字)
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A.
私は大学で部活動に力を入れており、その中でも新歓活動において部署のリーダーとして座談会を行った際に多くのエネルギーを注いだ。自身の部署は毎年不人気であり、新入生の獲得が急務であったが、業務の地味さゆえに業務内容自体が誘因となることは考えにくかった。そのため、業務内容ではなく部署の雰囲気を売りにし、「最も楽しい部署」としてアピールすることに専念した。具体的には、座談会の序盤において各参加者に自己紹介をしてもらう中で趣味や出身地の話を広げ、そこで得られた反応から各人のおおまかな性格や好みの話題を推測し、全員にとって疎外感なく楽しい空間となるように話す内容を構築した。 その結果、私の部署は前年より11人多い新入生の獲得に成功し、その中には座談会の雰囲気が気に入ったため入部を決めたという学生もいた。この経験によって相手の立場に立ち各人の反応を受けて最適なアプローチを模索する重要性を学ぶとともに、良好な人間関係を構築するためにはまずは相手目線に立たないといけないという自身の思いが正しいことを再確認できた。 続きを読む
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Q.
今の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事(小中・高・大各200字)
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A.
小中 中学校の野球部における挫折だ。新チームではエースを任されていたが、初めての公式試合で制球を乱しすぐに交代させられた。その時に担任でもあった顧問から言われた「日頃の行いを疎かにしている人が本番で力を発揮できる訳がない」という言葉で、日常生活での振る舞いは必ず誰かが見ている上に、万事に直結するため最も大切だということを学んだ。引退後は周りに流されずに勉強に励み、第一志望校に合格することができた。 高校 ラグビー部での経験だ。未経験で入部し、幾度も怪我をしたが、チームで花園に出場するという強い目標があったため決して手を抜かず練習に励んだ。その結果、3年次には公立校大会で花園に出場しトライを取ることができた。ここから目の前のことに妥協せず全力で取り組めば結果はついてくることを学んだ。また、受験期にクラスの雰囲気が暗かったためムードメーカーとして振舞った経験から、人のために行動することの喜びを知った。 大学 飲食店でアルバイトをした経験だ。勤務先はピーク時になると大行列ができる程の人気店であり、丁寧かつ素早い仕事が求められた。当初はその多忙さに圧倒されていたが、店長から「一人が一人分以上の仕事をできないと店は回らない」と注意され、周りを見る余裕を持つために作業の効率化を図るようになった。今では自身の業務を行いつつ周囲のサポートをできるようになり、常に困っている人を探して助けに行く姿勢が身に着いた。 続きを読む
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Q.
あなたらしさを表す写真と説明(100字)
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A.
1週間かけて大学の友人達と車で東日本一周をしたときの、本州最北端における写真だ。私が発案して「最北端」のNポーズをしているが、自身のユーモアを忘れない心や友人との関係の良好さが伝わる写真となっている。 続きを読む