
24卒 インターンES
がやがや職
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Q.
自己PR
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A.
「他人のために一生懸命になれるところ」が私の強みです。どんなに過酷なことでも、相手が喜んでくれるのであれば熱心に尽くすことができます。私は所属するアカペラサークルにて、「映像制作班」という組織を立ち上げ、映像作品に関する技術 向上に貢献しました。コロナ禍で対面活動が停滞する中で映像を交えた音楽作品の需要が高まっていくと予測し、希望者にソフトの導入から基本的な操作方法まで講習を行い、30名ほどに制作スキルを伝達しました。要点ごとにパワーポイントを何枚も作成したり、チームで毎日のように日程調整を行ったりと大変な取り組みでしたが、映像作品の質が向上した結果、宣伝用 のSNSへの反応が班を立ち上げる前の1.5倍まで伸び、新入サークル員もここ数年で最高の130名を迎えることができました。このように、私は自分の努力を他人や組織に還元できることにやりがいを感じ、同時にそれを強みにしています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
フリーランスの作曲家として活動し、今年の上半期に150万円の利益を創出しました。私は独学で音楽制作を始めた高校時代に、「大学でマーケティングを学びながら、音楽を仕事にできるレベルまで成長する」という目標を立てました。1年目は上手く顧客を獲得することができず10万円ほどの赤字でしたが、大学で学んだマーケティングのノウハウを元に自身の売り込み方や価格設定を見直し、現在では多くのクライアントやリピーターを獲得することができました。実際に企業や個人事業主を相手に商業活動を行い、どうすれば自身のサービスをより魅力的に見せられるのか、また取引先の希望に沿った楽曲が提供できるのか、現在でもトライアンドエラーを重ねながら、より良いサービスの提供ができるよう努めています。私はこの活動を通して、座学では身につかないマーケティングの実践的な応用力を身につけることができました。 続きを読む
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Q.
将来どのようなことがやりたいか(志望職種・業界など)
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A.
日本の文化を国内外へ発信するための商品やサービスの企画・開発に携わりたいと考えています。特に、クールジャパンと称されるポップカルチャーを世の中に広めていきたいという思いが強くあります。私はアニメやゲーム、ボーカロイド音楽を通して何人もの友人や留学生、また年齢の離れた人々と交友関係を深めることができた経験から、日本の大衆文化は国籍や性別、年齢に関係なく人々を繋いでくれる懸け橋になり得るものだと感じました。特に、留学生はアニメを見て日本語を学んだ人も多く、今や日本の大衆文化は娯楽に留まらない効果をもたらしているように思います。しかし、現在でも日本のこうした大衆文化を全く認知していない国や、悪い偏見を持つ人々は世界中で未だ少なくありません。世界中の老若男女が、日本のポップカルチャーを通して繋がれるような未来に貢献できる、商品やサービスを企画したいです。 続きを読む
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Q.
なぜ当社のインターンに参加したいのか また、現時点での当社への就職志望度もお聞かせください
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A.
インターンに参加したい一つ目の理由としては、実際に企画書のレビュー体験やグループワークを行い、フィードバックをいただくことで、現在の自分が保有している企画力や実力、弱点を認識し、これから成長するためのきっかけを掴みたいからです。日々、様々なコンテンツが生み出されている貴社の企画開発の流れの中で、今の自分がどのような結果を残せるのか、また実際に働かれている社員の皆さまと比べて何が足りていないのか、当日はワークショップを通して、貴社で活躍するために必要な経験や知見を得たいと考えています。二つ目の理由としては、日頃利用させていただいている貴社の商品やサービスがどのようなフローで生み出されているのか、インターンシップを通して貴社に対する理解を深めたいからです。特に社員の方々と実際に交流できる機会は、サービスを利用する立場では得られない貴重な経験だと思うので、ぜひ参加して多くの学びを獲得したいと考えています。また現時点では、第一志望で強く貴社へ就職したいと考えています。私が夢として掲げている、ボーカロイド文化の世界へのさらなる発信を貴社でなら叶えられると感じているからです。貴社は音楽制作で用いるソフト開発のみならずイベントの開催、クリエイターの支援にいたるまで様々な場面でボーカロイド文化を支えており、これからもこの文化の中心的存在で在り続ける企業だと確信しています。私も、実際に音楽活動の中で、piaproやKARENTなど様々なサービスでサポートしていただいた経験があり、貴社が提供されているコンテンツの有用性や文化への貢献度は身をもって実感しています。だからこそ、私は貴社へ入社し、自身も様々な側面からボーカロイド文化を支え続けられるような存在になりたいです。 続きを読む
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Q.
クリエイティブ経験(音楽、イラスト、動画制作など)があれば、できるだけ具体的に教えてください
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A.
高校時代から貴社の初音ミクを用いて音楽制作を行っており、動画サイトでの総再生数は380万回を突破しました。作詞作編曲からエンジニアリング、アニメーションMVの作成まで、活動の中でも多岐にわたる創作活動を行っています。自身の活動では、自らの感性や表現したいことを自由に形にして楽しんでいますが、最近では声優やアイドル、ゲーム実況者、Vtuber等に向け、与えられたテーマや先方のご要望に沿った楽曲制作も行っています。ジャンルに囚われない幅広い楽曲やアニメーションを制作することで、創造性を高めています。また大学からは実写映像の制作にも取り組んでいます。絵コンテ作成からキャスティング、撮影、編集まで自分たちの力で行い、地元で活動する歌手のMV制作や短編ドラマの制作経験などがあります。動画制作では、動画制作スキルはもちろんのこと、チームで活動し作品を作り上げる難しさや喜びを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
当社に新卒入社した場合、やってみたいことを教えてください
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A.
ライブイベントに携わり、ボーカロイドのライブを今以上に世界中で普及させたいです。私は在学中に、観客数百人規模のホールライブの演出に携わってきました。近年はコロナ禍で広まったオンラインライブへの適応を考え、小さなスマートフォンから視聴しても映える巨大装飾を取り入れたり、配信用機材を一新したりと、改善ポイントを徹底的に洗い出し商用ライブ並のクオリティを目標に試行錯誤を重ねました。在学中に取り組んできた実務経験や知見は、入社後も生かせる自分の強みだと考えています。私はライブを通して実現したい目標は二つあります。一つ目は、ボーカロイドライブに対する偏見をなくすことです。ボカロはわざわざライブで聴く必要がないという意見を周囲の人々から耳にすることがあります。しかし私は、キャラクターと照明が織りなす近未来的な演出や生演奏との掛け合いなど、ライブにもボカロならではの魅力がたくさんあると考えています。また、演出面ではオンラインライブとの相性が非常に良いのではないかとも感じており、魅せ方によっては世界中を巻き込んだイベントにもなり得る可能性を秘めているように思います。ボカロ自体への偏見は年々薄れているはずなので、次のステップとしてライブに対する印象を変えられれば、更なるボカロ文化の発展に繋がると考えています。二つ目の目標はクリエイターのモチベーション向上です。ライブが普及すれば、より多くの楽曲が使用されることとなります。活動の殆どをオンライン上で完結させているボカロPにとって、こうした機会は創作意欲を高めてくれるものだと思います。実際に私は、場内BGMとして海外のイベントで楽曲を使用していただき、国外の方からのコメントが増えたことでとても意欲が高まりました。これらの目標を達成するために、在学中に学んだライブ演出の知識や音楽活動の経験を活かし、世界中でライブ活動の普及に取り組んでいきたいです。 続きを読む