
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが数ある企業の中からバップとその希望部署を志望した理由を教えてください。
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A.
音楽と映像を軸に事業を展開されている貴社で、音楽の魅力を発信できる存在になりたいと思い、志望いたしました。私は在学中に音楽と映像の創作を行ってきた中で、両者の連携がエンタテインメントにおいて大きな力を生み出すことを感じました。私は在学中に、自身が手掛けた音楽をプロモーションする経験をしたのですが、音楽のみの発信では見向きもされなかった作品も、個性的な映像をつけることでYouTubeで100万再生を突破することができました。映像作品に劇伴や主題歌はなくてはならない存在ですし、音楽の宣伝には殆どの場合MVが作られます。貴社が販売を手掛けている「竜とそばかすの姫」も音楽と映像の二軸で注目を集めた作品です。互いに互いの魅力を引き出しあうことができる両者をシームレスに連携させられる点は、貴社の大きな強みだと感じています。貴社のノウハウと在学中の経験を活かして音楽を世間へ発信していきたいです。 続きを読む
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Q.
これまで最も感銘を受けたエンタテインメント(映像、音楽、イベント、その他)とその理由について教えてください。
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A.
合成音声ソフトを用いたボーカロイド文化です。私は聴き手としても作り手としても夢中になりました。アマチュアが自宅で制作した楽曲でも多くの人に聴かれる可能性がある点と、一つの楽曲を多くの人がカバーするという独自の文化に惹かれました。ボーカロイド音楽は、短期間で日本のシーンを牽引するほどの急成長を遂げたと同時に「○○してみた」というカバー動画を普及させました。今の音楽シーンの主流ともいえる動画サイト中心の活動スタイルを一歩先に取り入れていたボーカロイド音楽は、まさに時代と適応したジャンルといえます。私もそのブームの一因になりたいと思い、高校時代からボーカロイドを用いて楽曲発表を行っていました。投稿した楽曲の中には動画サイトで100万再生を超えたものもあり、ボカロが持つ大きな可能性を実感しました。私にとってボーカロイド音楽は、リスナーとしてもクリエイターとしても夢中になったエンタテインメントです。 続きを読む
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Q.
今あなたが流行らせたいもの・ことは何ですか?どうやって流行らせるかも教えてください。
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A.
90年代後半の洋楽を日本で再ブームさせたいです。特に私はBackstreet Boysやインシンクなどのボーイ・バンドが好きなので、ぜひ流行させたいです。私は大学でデジタルマーケティングを研究してきました。その中でも特に、SNSや近年流行しているショート動画などに着目し学びを深めてきたので、ショート動画などを用いた流行手段を考えました。また当時聴いていた世代の方々は、再び曲が流行りだすと懐古して聴いてくれる可能性が高いと感じたので、今回はターゲットをZ世代と呼ばれる年代層に絞り、若者から流行の火が付くことを目標にしました。私が考えた案は、音楽系インフルエンサーと連携し、90年代らしさがあるファッションや舞台セットで楽曲をカバーしてもらうといった方法です。この時期の音楽は、近年SNSを中心に広がっているレトロブームとも相性が良いと感じています。例えば先日、映画「タイタニック」がリバイバル上映され、満席が続出するなど話題になりましたが、この映画は1997年公開と、まさに私が流行らせたい洋楽と年代が合致しており、音楽的にもシンガーのビジュアル的にも今の若者に受け入れられる可能性は非常に高いと感じています。SNSやショート動画におけるデジタルマーケティングで注目すべき特徴は、ユーザーが参加/体験できる点です。レトロブームによって、この時代のファッションや髪形はすでに多くの若者の嗜好と合致しており、便乗した投稿をしやすい環境にあると考えています。インフルエンサーによって一度楽曲に注目が集まれば、そこから波及効果で多くのユーザーによる模倣が増加していくのではないかと推測しています。90年代後半の洋楽は、今はまだZ世代に浸透しているわけではありませんが、ヒットする土壌は十分に備わっていると感じており、上記のような施策で流行を生み出せると考えました。 続きを読む
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Q.
希望する部署を教えてください
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A.
音楽宣伝、映像制作、音楽制作 続きを読む