
24卒 本選考ES
がやがや職
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Q.
自己PR
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A.
「他人のために一生懸命になれるところ」が私の強みです。どんなに過酷なことでも、相手が喜んでくれるのであれば熱心に尽くすことができます。私は所属するアカペラサークルにて、コロナ禍で対面活動が停滞する中で映像を交えた音楽作品の需要が高まっていくと予測し、「映像班」という組織を立ち上げました。希望者約30人に映像制作の講習を行うことで、映像作品の質の向上や、サークル員の活躍の機会の創出に貢献しました。機材代や交通費で約2万円を自己負担したり、チームで毎日のように日程調整を行ったりと大変な取り組みでしたが、映像作品の質が向上した結果、広報用SNSへの反応が班を立ち上げる前の1.5倍まで伸びたほか、活動が困難なコロナ禍においても班員全員が役割を見つけ、サークル活動を楽しめる環境を作り上げました。このように、私は自分の努力を他人や組織に還元できることにやりがいを感じ、同時にそれを強みにしています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
フリーランスの作曲家として活動し、2022年度は約250万円の収益をあげました。私は独学で音楽制作を始めた高校時代に、「大学でマーケティングを学びながら、音楽を仕事にできるレベルまで成長する」という目標を立てました。1年目は上手く顧客を獲得することができず10万円ほどの赤字でしたが、大学で学んだマーケティングのノウハウを元に自身の売り込み方や価格設定を見直すことで、多くの顧客やリピーターを獲得することができました。実際に企業や個人事業主を相手に商業活動を行う中で、どうすれば自身のサービスをより魅力的に見せられるのか、また取引先の希望に沿った楽曲が提供できるのか、トライアンドエラーを重ねながら、より良いサービスの提供ができるように努めてきました。私はこの活動を通して、座学では身につかないマーケティングの実践的な応用力を得ることができました。 続きを読む
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Q.
志望職種
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A.
DTMプロダクトマーケティング/音楽サービスマーケティング/ビジネスプランナー 続きを読む
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Q.
その職種の志望動機をお書きください。
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A.
ミッションとしてメタクリエイターを掲げられている貴社で、音楽やDTM文化の発展に貢献したく、志望いたしました。私自身、在学中に音楽クリエイターとして活動していたのですが、初心者の頃から現在まで、創作活動の様々な場面で貴社のサービスに支えられ、7年もの期間に渡って作曲活動を継続させることができました。貴社のサポートによって創作活動の楽しさを知ることができた経験を通して、次は自身がクリエイターを支援する側へ回り、創作活動を普及させていきたいと思うようになりました。DTMの普及により個人クリエイターの活躍の場は年々広がっており、貴社の音楽サービスはこれからの日本の音楽シーンにおいても必要不可欠なものだと感じています。クリエイターから多くの支持を集める貴社で創作活動を促進させられるようなサービスに携わり、DTM文化や、ひいてはクリエイティブ文化の発展に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
これまでの人生において壁を乗り越えた経験の内容と、どう自ら考えて行動したかを教えてください
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A.
苦手意識を持っていた勉強を発想の転換で克服し、志望大学へ合格した経験です。私は高校時代にペースを顧みず勉強を行ったことで生活リズムを崩し、高校二年生の夏以降一切勉強が手につかない状態になりました。授業へ出席することすら困難になり、テストはすべて赤点でした。卒業後は自宅での浪人を決意しましたが、9月の時点で志望校どころかワンランク下の大学さえも合格は絶望的な状況で、周囲の人間からは進学を諦めるように促されました。しかし進学を諦めきれなかった私は、当時の自分の惨状を嘆くのではなく、壁を乗り越えた先の未来の理想の姿をひたすらイメージすることにしました。困難は自分を苦しめるためではなく、自分を成長させてくれるものだと考えるようにしたのです。例えば、私は入院によりグアムへの修学旅行へ行けなかったのですが、最も苦手意識を持っていた英語は、大学でできた友人と修学旅行のリベンジをしている自分の姿を想像することで乗り越えることができました。この単語は旅行先でも使えそうだ、この文法を実際に英会話で用いてみたい、といった考え方をすることで、勉強をするという行為が自分の中で困難から成長のための過程へと変わっていったのです。他にも、勉強の合間に志望校のキャンパスや在学生の生活について調べることで、実際に自分が大学へ通っている姿をより鮮明にイメージするようにしました。こうした考え方を取り入れた結果、これまで1日3時間程度しか机に向かえなかったはずが長時間集中して勉強に取り組めるようになり、一か月で模試の偏差値を20あげることができました。最終的には1日12時間机に向かえるようになり、滑り込みで志望校へ合格しました。これからも生きていく中で様々な困難が身に降りかかってくると思いますが、考え方次第でポジティブに変換できるということを、私はこの経験を通して学びました。 続きを読む