
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
企業選びにおいて「あなたが重要視している事」と、更にその中で当社にご志望いただいた「志望理由」について教えてください。
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A.
企業選びで重視していることが3点あります。お客様を笑顔にすることが出来る食品を扱う企業であるということ、他社より成長できる環境があること、パイオニア精神を持った企業であるということです。貴社は、以上の3点に一致し、食を通じて沢山の人を幸せにしたいという私の目標を実現することができる企業だと感じたため、志望させていただきました。貴社は、オリジナリティに富んだ高品質な商品を展開されています。古くから子供や女性をターゲットとした花らっきょうや日本人に好まれる味付けのキムチの素など、日本の食文化に大きな影響を与える革新的な商品を多数開発されています。又、あえてマーケティング部を設けず、「まだみんなが知らないおいしいもの」を作り出すというこだわりを持たれているとお聞きしました。そんな貴社だからこそ、お客様にお届けできる幸せが沢山あると感じ、貴社で仕事をしたいと思うようになりました。 続きを読む
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Q.
当社を企業研究していく中で、更に「求める事」「期待する事」を挙げていただき、それを成し遂げるにはどうしたら良いと思いますか?
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A.
高品質で確かなおいしさを提供されている貴社だからこそ、今以上に幅広い世代から愛される企業になることを期待します。実家や祖父母の家にはいつも貴社の製品があるのですが、上の年代の商品という印象が強く、若年層のファンが少ないと感じます。貴社は現在、メニュー発信やSNS等、様々なツールを用いて顧客との接触機会増加に取り組まれていると存じます。その上で、今以上に若年層のファンを増やすために、食育活動を行うことを提案させていただきます。私自身、研究室で食育活動を行っています。宮崎県の伝統野菜の認知度を向上させるため、保育園で調理と実食を行いました。活動終了後、園児から「伝統野菜が好きになったよ」という言葉を聞けたことがとても印象的でした。貴社でも教育施設での食育活動を行い、ごはんや貴社の製品の魅力を若い世代に伝える機会を設けることで、若年層の顧客増加が期待できると考えました。 続きを読む
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Q.
<あなたの忘れられない味・料理はなんですか?>今までに、食べたもので印象に残った料理と、その理由を教えてください((例)「だれが作った」「どこのお店」「どのような料理」「なぜ印象に残っているか」)
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A.
中学生の頃、叔母が作ってくれた親子丼が最も印象に残っています。私は中学生の頃、歳の近い従兄を亡くしています。あまりにショックな出来事で、元々仲が良かった親戚一同が元気を失くしてしまいました。法事を行うにあたって、従兄の家に集まることが多くあり、その際に「いつもお弁当ばかりでは飽きるでしょ」と、一番辛く、忙しい立場である叔母が、親子丼を振舞ってくれました。トロトロの卵と大きくジューシーな鶏肉、甘くやさしい味付けがとても美味しく、みんなが笑顔になれた料理でした。そしてみんなの「おいしい」という声を聞いて、叔母もうれしそうにしていました。従兄を亡くした悲しみが癒えることはありませんが、叔母の料理によって、心が温まり、笑顔やコミュニケーションが生まれました。この親子丼は、どんな辛い状況の中でも、人のことを身体的にも、精神的にも元気づけることが出来る食の偉大さを痛感させてくれた料理でした。 続きを読む