『困ったときの“流機”』
お客様からそう思ってもらえる理由は、事業領域の広さと真似できない独自技術があるから。
環境分野において、国内はもとより世界中の環境改善に貢献する。お客様の期待に応え続ける。そのために、不可能を可能にする。そんな技術者としてのプライドが、常に新しい技術を生み出し続け、様々な分野で一目置かれる存在となりました。
技術の発展は、環境汚染と切っても切り離せない側面があります。私達が事業を展開する環境エンジニアリングという分野は、その環境改善や環境保護が目的。年々厳しくなる規制や法律を踏まえ、常に進化が求められます。
つまり、弊社がつくるものは全てが世の中になかったもの。
新商品は「これとこれを組み合わせたらできそう!」というアイデアから生まれます。
集塵機保有数日本一であり、長くリース事業を行ってきたからこそ、パイオニアとして、私達にしかできないこと、私達だからできることがたくさんあります。
お客様の様々な環境ニーズに応える仕事。弊社の事業を細かく見れば競合はありますが、環境ソリューションとしての競合はありません。
取り組む前から『NO』とは絶対に言わない。「なんとかする力」。それが弊社の持ち味であり、エンジニア集団としてのプライドなのです。
今後さらに弊社が発展していくために、経営計画を大事にしています。
経営理念はありますが、それはあくまでありたい姿。そこに辿り着くまでのプロセスを全社で共有し、全員が同じ方向を向いています。
今は第二期経営計画の最中。これからもっと広い領域に挑戦していきます。そう、それは世の中に新しい価値を生み出し続けるということと同義です。
-
・当社の強み
お客様のニーズの先を行く開発提案型事業
空気・水・油・温度・ガス・臭い・粉。流体から汚染物質を取り除き、清浄化する装置を製作しています。さらに、弊社の技術は航空・宇宙分野、原子力分野、災害復興支援など、様々な場所で必要とされています。これから広げていきたいのは「水」の分野。空気の10倍はあると言われている水の市場にどんどん進出していきます。また身近では、匂いと煙を除去する技術を提供し、花の香りの中でBBQができる“ガーデニングBBQ”を開発しました。
社会の様々な場面で誰かのために、ときには国のために、地球のために。未来の人間の文明の発展に尽力できる。従来の“集塵機レンタル・製造”という安定した基盤事業と、“誰もやったことのない未来への挑戦”となる事業。両軸があるからこそ、安心してチャレンジができる。イノベーションが生まれる。トライ&エラーを恐れずに、新たな挑戦をし続ける。それが流機エンジニアリングです。
『ホワイト企業アワード/JWS』にノミネートされました!
働きやすさやリラックスして仕事に取り組める環境づくりを推進してきた成果です。他にも、女性が安心して働き活躍している企業として、取材などを受けることも少なくありません。学生の皆さんには無名かもしれませんが、社会的には結構注目されている企業なんです。
弊社が大事にしているのは、とにかく社員同士のコミュニケーション。お互いの意見を出し合い、尊重し合いながら仕事に取り組んでいるのがその原点です。
社長の西村は「社員はファミリー。居心地が良く、長く働ける会社であり続けたい。」という理想を持っています。リラックスした状態で仕事に集中してもらいたい。そんな想いが込められています。チームワークが命の仕事だからこそ、社内の雰囲気は大事にしています。たまにある口げんかも仲がいい証拠。本音で語り合うからこそ衝突するときもありますが、話し合う中でより良いアイデアが生まれてくるものです。
部署横断の委員会から生まれる、社員同士が協力し合う文化
弊社には業務を推し進める部の組織が20個あり、更に、その部を横断した委員会も20個あります。ひとりで困難に立ち向かうのではなく、仲間と協力する。通常業務では関わりの少ない社員同士の交流を生んでいます。
弊社では若いうちから職種・役職に関係なく、社内プロジェクトのリーダーを任せる文化があります。例えば、この新卒採用プロジェクトもその中のひとつ。新卒採用の担当者は、若手社員のみで構成されています。手を挙げれば任せます。仕事でも社内プロジェクトでも皆にチャンスがあります。好きなことを提案してもらって大丈夫。何があっても、最後は社長が責任を取ります。
年に二回の社員旅行もあります。従業員のご家族含め、100人ほどでハワイにも行きました。社員旅行の幹事も部署の持ち回りで社長と一緒に決めます。社長との距離が近いのも魅力です。これらが弊社独自の文化を醸成している秘訣です。
・当社の課題
新しい環境分野を創る
現在、弊社の事業は柱がいくつもあります。また、環境市場はますます上昇・拡大していく流れにあり、弊社の経営は安定し、人も会社も成長を続けています。しかし、既存の市場・顧客に満足し、安心していたら、激しい世界の変化に気付かないまま、ぬるま湯がいつの間にか茹で上がった熱湯の中で命を途絶えるカエルのようになってしまうものです。会社や業界が成長中そして安定中だからこそ、もっともっと将来の私達の事業の柱になりえるような、新しい道を切り拓いていくことが大切です。チャレンジングで自分のスキルとキャリアの向上を臨む、若い力をもっと求めています。
・向いている人
・自分自身とお客様の喜びを両立できる人
(時には汚れ仕事も、急な仕事も、あるかもしれません)
・経営理念、社訓に共感できる人財
・向いていない人
・自ら行動に移すことが苦手な方
・機械や装置にまったく興味がない方
・人と対話するのが苦手な方
・当社の経営理念や人財方針に肯定できない方