
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れた取り組み
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A.
大学二年生時にTOEICの学習に取り組んだことです。当初は目標を定めたものの、初めての試験では思うような結果を出せませんでした。自己分析をしたところ、リスニングの分野で得点が伸び悩んでいたことが課題でした。そこで夏季休業中に二か月間の国際交流プログラムに参加しネイティブスピーカーとの会話を通じて英語を聞き取る力を磨きました。プログラム修了後に受験したところ、リスニング分野だけでスコアを100点のばすことに成功しました。成功の要因は英語を聞き取るというインプットよりも英語を話すアウトプットを重要視したことだと分かりました。失敗を恐れず挑戦し続けることも大切ですが、単にあきらめないのではなく、目標達成のためには何が不足しているのか、どのようにして解決するのかといった客観的な分析が必要であることを学びました。社会人になってもこの経験から学んだことを活かし努力を重ねて参ります。 続きを読む
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Q.
人生の中で最も感動したサービスは何ですか。
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A.
私が小学生の時に家族で韓国旅行をした際のエピソードです。家族で各々お土産の品を選んでいたのですが、私は家族を見失ってしまい、迷子になってしまいました。当時は携帯電話を持っておらず、周りにいるのは外国人ばかりだったのでただその場で立ち尽くすことしかできませんでした。そんな時、近くにいた韓国人の男性が片言ながらも日本語で声をかけてくれました。事情を理解してくれたその男性は、家族を探す間、持っていたお菓子をくれたり、近くの人たちに聞き込みをしてくれたりと親身になって幼い日本人のために尽くしてくれました。その後、近くで日本人の子どもを探している家族がいたという情報が入り、無事私は家族と再合流することができました。さらに、その男性は韓国で日本人に人気な飲食店や観光地を案内してくれ、一つの出会いをきっかけに思い出に残る家族旅行となりました。その恩人のことは今でも鮮明に覚えています。 続きを読む