
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本政策金融公庫及び第一志望事業を志望する理由を教えてください
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A.
私は金融サービスを通じて人を支援したいと考えています。貴機構であれば、営利を目的とせず、政策を正確に認識する金融機関としてお客様から信頼され質の高いサービスを提供でき、お客様を支えることができると考えます。中でも、地域経済発展のうえで不可欠な小規模事業者への支援をしたいと考えます。実績がなく資金調達が難しいスタートアップ企業や小規模事業者への支援が可能であり、「お客様のため」「日本の将来のため」を心から思って業務に携わることができると考え、志望いたしました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。
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A.
大学2年生の夏季休業期間に国際交流プログラムに参加したことです。外国の大学生とのグループワークを通じて課題解決学習に取り組みました。当初私は英語能力の自信の無さからグループ内での話し合いに参加することに躊躇していました。そこで、それを克服するために英会話ツールを活用し徐々にグループ活動で積極的に意見発信をすることができるようになり、最終的には意見を自信を持って主張できるようになりました。プログラムの最終日には、全参加者の前でプレゼンテーションを行い、実りある休暇期間となりました。英語能力の向上のみならず、積極的に議論に参加することの大切さを学び、この経験は現在でもゼミ活動にも活かされています。 続きを読む
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Q.
仕事を通じてチャレンジしたいこと、実現したいことなどを自由に記述してください
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A.
志望している国民生活事業において、多くの人を支える職務に携わりたいと考えております。中小企業事業では一つ一つの企業と長い期間関わりますが、国民生活事業ではその期間が短いぶん、さまざまな業種の中小・零細企業の人々とその考えなどに触れることができ、自分自身のキャリアアップにも直結すると考えます。また、長期的にはそのような経験を活かし、本店での企画・管理業務に携わることを目標に日々精進して参りたいと考えております。 続きを読む
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Q.
ゼミ、卒論(研究)内容について具体的にご記入ください
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A.
私は国際経済学を専攻としており、所属しているゼミでは日本と諸外国の経済関連のトピックを中心に研究を続けております。研究を重ねていくうえで私が大切にしていることは、情報収集のプロセスにおいて、得た情報をすべて鵜呑みにするのではなく、信頼性が高いかどうか、客観性に優れているかといった点を吟味することです。また、他ゼミ生や担当教授からの意見を積極的に求めることでも研究内容の質の向上の実現をして参りました。卒業論文では、アメリカの移民政策をテーマに置いて執筆活動を行っております。問題提起をはじめとし、現状と解決策に至るまでのプロセスにおいて、テーマの軸をぶらさない構成にすることに苦労しました。現在は、上記で示したことを意識しながら、参考図書などを読み込み、数値データを用いてより説得力のある論文になるよう注力している段階です。 続きを読む