
23卒 本選考ES
総合職

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Q.
志望分野(1)やりたい仕事の詳細と理由
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A.
絵本に携わり、子どもはもちろん大人も笑顔にできるものを作りたい。幼少期に弟に絵本を作ってやり、弟の笑顔が見られた時の喜びが忘れられず子どもを楽しませる仕事がしたいと考えていた。その後大学の講義で絵本の奥深さを知り、「大人にもこの面白さを伝えたい!」と思うようになった。最近は大人も楽しんで絵本を読むことが多い。絵本はハードカバーで大きく高価なので、大人も手軽に楽しめるような文庫サイズの小さめで安価な絵本を作りたい。絵を潰さないよう見開きに絵を載せ、見やすく読みやすいようにする。 続きを読む
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Q.
志望分野(2)やりたい仕事の詳細と理由
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A.
美術館と絵本のコラボレーション企画をしたいと考えている。日本の美術館はマナーに厳しく、行き慣れた人以外にとっては取っつき辛い場所である。また、絵本の展覧会はほとんどが原画展でファンが行くようなものが多い。そのため、野菜や果物をテーマとした絵本と○○の絵画を一緒に展示し野菜や果物を探すといったような、親子連れでも全く知らない人でも楽しめる展覧会を開催したい。これを通して子どもやその親に絵本の奥深さを再認識させ、普段あまり絵本を読まない子どもにも関心をもってもらいたい。 続きを読む
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Q.
あなたが講談社に、他の会社よりも魅力を感じる部分はどこですか? そう考える理由も書いてください。
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A.
「おもしろくて、ためになる」の理念を体現している点。社員一人一人の熱量や自負が強く感じられるのに加え、上場していないからこそ売上至上主義にならずに「おもしろさ」を追求し、人々に届けるべきものを存続させることができるという構造的な強みがある。 続きを読む
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Q.
最近の出来事で一番自分らしいと思うエピソードを「ものがたり」として披露してください。
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A.
度肝を抜きたい。友人の誕生日を一月後に控えた私には、この想いだけがあった。そして思いついた。「○○を作ろう。」しかし問題が一つ。自作した先駆者がいないのである。いいえ、それなら先駆者になればいいじゃない。ということで紆余曲折、涙を禁じ得ない努力の末私はパンのスクイーズを加工して理想の○○を作ることに成功した。既製品に勝るとも劣らない完璧な手触りのそれはまさに芸術品。友人がひっくり返らんばかりに驚き爆笑したのを見て、私はにやりと笑みを浮かべた。 続きを読む
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Q.
人生最大の失敗は何ですか。また、その失敗で迷惑をかけた人に対してどう対処、行動したか教えてください。
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A.
大学1年の文化祭でイベントの制作を担当した際、当初企画会議を疎かにしていてメンバーとのコミュニケーションや制作物への企画の反映が上手くいかなかった。制作者は要点だけを押さえて制作物に落とし込めばいいと思っていたため、制作物にのめり込んで周囲が見えていなかった。最初のリハーサル後、先輩からの指摘で反省した私はまずメンバーに謝罪し、その後はしっかりと全ての会議に参加してその都度企画内容や方針を確認しながら制作を進めた。制作時間が押された分は移動中等の隙間時間をできる限り活用した。 続きを読む
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Q.
想像でも構いません。あなたにとって「働く」とは?
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A.
社会や人々のために何かをし、それによって人々に安心や笑顔をもたらすこと。特に人と協力してアイデアを出し、一つのものを作り上げたり良さを発信したりして多くの人を楽しませ、面白がらせたいと考えている。また、仕事は金銭を受け取って行うため、そこには尊重と責任が生じる。しかし、働くことの意味は金銭授受の手段にとどまらない。その先にある社会や人々への貢献の中に自分なりの働く喜びや意義を見出すことで、金銭以上のものを仕事を通して受け取ることが大切だと思う。 続きを読む
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Q.
あなたが想像する10年後の社会における出版社と、 そこであなたが果たしている役割についてできるだけ具体的に書いてください。
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A.
10年後は今以上に本という形に限られない、コンテンツメーカーとしてのアップデートが求められると思う。コンテンツ産業は日本経済の柱となり、作るだけでなくいかに広く展開させていくかがカギになっていく。その中で、より広い視点であらゆるエンタメに敏感に反応し、それらを臆せず取り入れていきたい。さらに、インプットしたものを素早くアウトプットし、周囲を巻き込んだより身軽な新しいエンタメ同士のコミュニケーションを通してコンテンツを様々な形で拡張し、利益を最大化するアイデアマンを目指す。 続きを読む
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Q.
あなたが「仲良くなりたい著名人」は誰ですか? 「仲良くなりたい理由」と「仲良くなるためのアプローチ」とあわせて教えてください。
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A.
湊かなえ 自分の経験や周囲の人を煮詰めて作品に繋げていくと以前聞いたので煮詰められた自分が登場する作品を読んでみたいと思ったから。 昔からミュージカル「オペラ座の怪人」が好きだと言っていて、以前怪人役の俳優と嬉しそうに対談していた。私も○○で○○回観に行ったので「オペラ座の怪人」の魅力について語り合う。 続きを読む