
23卒 本選考ES
総合職(管理・営業・編集)
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Q.
希望職種とその理由 第1志望のジャンルでどのような仕事に関わりたいか、雑誌名や企画などを交えて具体的にご記入ください。
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A.
幼少期に6つ下の弟に絵本を作ってやり、弟の笑顔が見られた時の喜びが忘れられず「子どもを笑顔にできるものを作る」を就活の軸の一つとしているため、児童学習誌を志望する。また、働いている古本屋でも本を渡した際の子どもの笑顔が眩しく、子どもを楽しませ、笑顔にできる仕事がしたいと考えるようになった。自身も本が好きな子どもだったため、特に本を通して子どもの幸せを一つでも作ることができたらと思っている。 続きを読む
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Q.
第2志望のジャンルでどのような仕事に関わりたいか、雑誌名や企画などを交えて具体的にご記入ください。
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A.
デザインスキルを活かし、サークル活動や創作活動でのSNS発信、○○でのアルバイトを通して、対象の良さを見つけてターゲットに対してその愛を明確に伝えようとしてきた。特にサークルでは、文化祭で見たパフォーマンスサークルの公演に心をうたれ、合同新歓の際に自分ではできないからこそ広めたいと感じた魅力を発信した。この経験を活かし、編集部のもとで作られた1を無限に拡大していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
小社が発行・運営する雑誌・書籍・Webメディアに対する意見・感想を記入してください。
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A.
絵本『ミッケ!』シリーズ 幼少期から好きで、先日久しぶりに開いたが大人になっても変わらず楽しめた。子どもの頃はその世界観が少し怖いと感じたが、今見るとそれが興味深い。幼児向けも出ていたが、サイゼリヤの間違い探しの話題性から分かるように大人もそうした遊びが好きなので、逆に非常に難しい大人用もあったら人気が出るのではないか。 続きを読む
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Q.
小学館の強みとは?あなたが考える「小学館の強み」はなんですか?
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A.
きちんと物事を咀嚼して様々な人に分かりやすく丁寧に伝えられるようなものを発信しているところが小学館の強みだと考える。また、子ども向けの生き方や考え方の指標となるような本や学習の本など、コミックス・エンタメ誌だけではなく、子ども一人一人に寄り添って、彼らが成長していくまでの道筋を支える多彩な児童誌が他にはない魅力であると思う。 続きを読む
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Q.
自己PR(画像)
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A.
左上が後述した新規ビジネスのチラシ案、右上が新歓イベントの広報制作統括を担当した際に制作した宣伝ポスターである。チラシ案は大学内にある博物館の名を仮に借用し、企画内容と楽しさを端的に伝えられるチラシを目指した。ポスターは前年度のイベントがコロナ禍で中止になったことを踏まえ「○○」というコピーでコロナ禍に立ち向かうパフォーマー達の強い姿を示し、新入生を勇気づけることを目的とした。右下は後述する創作活動で作った○○、左下2枚が同じく創作活動で描いたファンアートである。 続きを読む
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Q.
大学時代にのめり込んだことを2つ、具体的なエピソードを盛り込みながらご紹介ください。1つ目を記入してください。
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A.
大学時代は創作活動に熱中した。特に2年次以降、コロナ禍による自粛を活かして好きなゲーム「○○」のファンアートを200枚近く描いてSNSに投稿し、結果としてフォロワーが○○人になった。さらに、自分でデザインしてアクセサリーや服を作ったりもした。また、友人の誕生日には彼らを心の底から喜ばせるべく、シャンデリアが落下する演劇『オペラ座の怪人』が好きな友人には○○を、ゲームの○○キャラを推している友人には自分でイラストを描き、成形した手作りの推しの○○を贈った。実際に彼らの笑顔を見ることができ、自分のアイデアと工夫で人を楽しませ、笑顔にする喜びを噛み締めた。 続きを読む
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Q.
2つ目を記入してください
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A.
劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』に通い詰めた。合計○○回ほど足を運び、少なくとも○○万円は費やしている。始まりは友人と○○に出掛けた際に連れていかれた公演で、これをきっかけに○○劇団四季の公演を観て通うようになった。その魅力は、まず重厚で流麗な音楽である。1つのナンバーが劇中で巧妙に使い回され、次第に深い意味を帯びるようになっている。『オペラ座の怪人』は言語化されない部分でも登場人物の心情を雄弁に語るのが特徴で、音楽以外にも演技1つ1つの表情や仕草、照明、衣装等目が離せない。さらに、舞台装置や衣装は舞台である19世紀パリ・オペラ座を緻密に再現したもので、従って衣装は全てボタン式である。このような魅力に囚われ千穐楽までの約1年、原作や映画版で解像度を上げつつ必死に通っていた。 続きを読む
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Q.
1冊目の推薦文を記入してください。
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A.
四畳半神話大系 森見登美彦 キラキラ映えキャンパスライフが全てじゃない!貴重な大学生活を全力で棒に振ることがいかに素晴らしいかを教えてくれる。読後は目に見える世界がほんのちょっとだけ輝いて見える気がする本。 続きを読む
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Q.
2冊目の推薦文を記入してください。
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A.
我らが隣人の犯罪 宮部みゆき 宮部みゆきのデビュー作にして入門書。決して軽い話ばかりではないのに、最後まで明るくてコミカル。人間の温かみに触れるような、優しくていつまでも輝きを失わない、いきいきとしたミステリー。 続きを読む
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Q.
手本にしている人 あなたが家族以外で手本にしている人と、その人から学んだことを記入してください
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A.
『四畳半神話大系』などに登場する樋口師匠が手本である。樋口師匠はいい加減な人だが、どんな時でも根拠のない自信に溢れて堂々としている。彼から、失敗や困難に直面しても焦る前に一度肩の力を抜いてみる、最悪逃げても人生何とかなる、飄々と生きたっていいじゃないかという人生を楽しく生き抜くための心構えを学んだ。 続きを読む
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Q.
2年以内に購入した大切なもの この2年間に購入したものの中で、いちばん大切なものを、理由を含め教えてください。
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A.
「吉田博展」の図録である。西洋画の微妙な陰影を表現した繊細で透明感のある独自の木版画は、見ると心が洗われるため心の支えにしている。印刷の匂いもまた、絵に良いアクセントを与えている。 続きを読む
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Q.
10年後、出版人としての自分 あなたは10年後、どんな出版人になっていたいですか?
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A.
書籍や雑誌だけでなく世界のあらゆるエンタメに敏感に反応し、それらをどんどん取り入れて自分をアップデートしていけるような出版人になりたいと思う。さらにインプットしたものをただため込むのではなく、的確かつ素早くアウトプットして周囲を巻き込みながらより身軽に新しい事に挑戦できるようになりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
小社ならではの「新規ビジネス」を考えてください。
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A.
美術館でミッケ! 絵本『ミッケ!』シリーズを用いた、美術館とのコラボレーションイベント企画。美術館でギリシャ・ローマ神話やキリスト教といった主題の絵画を展示し、鑑賞者に「ミッケ!」してもらう展覧会で、これを通して『ミッケ!』の知名度向上や再燃とともに西洋美術や美術館をより親しみやすく感じてもらうことを目的とする。 続きを読む
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Q.
出版業界以外に志望する進路 出版業界以外に志望する進路があれば記入してください。
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A.
不動産、メーカー(ゲーム・玩具・アミューズメント)、サービス(アミューズメント・レジャー)、映画、広告 不動産では、美術や文化の力を浮き立たず自然に取り入れたまちづくりを行いたいと考えている。また、メーカーやサービス映画、広告では、アイデアとチームでの協力で「社会の仕掛け人」となるような、一つの分野の枠にとらわれない新しい価値観に基づくエンターテインメントを生み出したいと思っている。 続きを読む