
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
最大のチャレンジ
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A.
「○○」これは、私にとって最大の挑戦であった作品に込めた想いです。私は3年の春に様々なダンスサークルの合同新歓公演での広報制作を担当しました。1年次に見た公演に強く感動し、前年度はコロナで中止だったため、今年こそはと手を挙げたのです。しかし現実は困難だらけで、コロナ禍への不安の中手探り状態でそれまでとは異なる新しい公演を作らなければなりませんでした。一番の課題は、対面と配信ハイブリッドという形で、どれだけの人が公演を見てくれるか、どう広報をしていくかということでした。そこで私は「粘り強く話し合ってまずは公演への思いを統一させよう」と訴えました。発信する側が伝えたいメッセージを一つにまとめて言語化することが、心に響く広報制作を行うのに必要だと思ったからです。丁寧に意見を擦り合わせることで「○○」という方針がまとまり、結果として対面でのチケットは完売。配信を含めて日本最大の動員数を記録し、私が作ったポスターを見て興味を持ったという声が多く届きました。綿密なコミュニケーションを通して皆で一つのビジョンを掲げ、そうして作ったものは人の心を動かせるのだと実感しました。 続きを読む
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Q.
大切にしている信念
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A.
どんなことにも臆せず挑戦し、全力で取り組んでみることです。高校3年の時、○○の受験に向けて必死に勉強をしていたが結果が出ず焦っていました。何とか前向きに励んでいましたが不安でした。夏が過ぎ、秋になってもなかなか過去問が解けず、志望校を変えようか迷っていた時でした。「どんな結果になってもやったことは無駄にはならない。○○を目指した経験は人生で絶対に役に立つ。」担任の先生のこの言葉が、私の背中を強く押してくれました。結果は重要ですが、過程も決して無駄にはならないと、精一杯勉強に取り組みました。挫けそうになった時も「やれるだけのことはやった」と笑顔で卒業する自分を思い描いて踏ん張りました。結果として○○は不合格でしたが、この言葉のおかげで多くの大学の合格を勝ち取れたのだと思います。言葉の通りこの経験は私の強い自信に繋がり、常に私を支えています。また、勉強を通して世界の解像度が上がっていく過程を楽しむことができました。大きな目標に向かってひたむきに、かつどこかで楽しみながら努力することはそれだけで大切な経験となり、直接的な結果以外にも多くのものを得ることができると学びました。 続きを読む
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Q.
成し遂げたいこと
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A.
街の中にアートを積極的に取り入れ、人々にとってアートが身近な街を作りたいと考えています。日本の都市はフランスやアメリカなど、アートを取り入れてデザインされた世界の様々な都市に比べてアートが少ないと感じています。美術館は街の中心部から離れた文化専用の空間に置かれ、行こうと思わなければ行きにくい場所です。近年街の中にアートを組み込もうとする試みが度々見られますが、再開発地区と周辺とのギャップから、隔絶したアートの特権的空間化していると感じます。その中で、○○の開発は表面的なアート支援ではなく、本当の意味での美術への支援や寄与の根付きであると考えており、開発を一手に担うことによる美術や文化の力を採り入れようとする工夫を多々感じています。私は貴社でこの○○のような再開発に携わり、○○のようにアートと一体化した街づくりをより広く行いたいと考えています。そのように日本各地に新たなアート環境を創造することで、アートをより身近なものとして美術館に行かなくても美術に触れる機会を増やし、人々に心地よく美しい暮らしを提供したいと思っています。 続きを読む