
23卒 本選考ES
一括採用
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Q.
どのような仕事に関わりたいか(第1志望)
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A.
児童書、特に絵本の仕事に関わりたいと思っている。絵本は子供向けが主だが、最近は大人も楽しんで絵本を読むことが多いように思われる。絵本はハードカバーで大きく比較的高価であるので、大人も手軽に楽しめる絵本として文庫サイズなどの小さめで安価な読みやすい絵本があったらいいのではないかと考えている。絵が小さくなってしまうので、見開きに絵を載せて、普通の絵本よりはページ数が多くなるが文庫本のように簡単に読むことができるようにしたい。 続きを読む
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Q.
どのような仕事に関わりたいか(第2志望)
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A.
週刊少年ジャンプに携わりたいと考えている。ジャンプは子供から大人まで、年齢を問わず勇気を与えてくれる雑誌である。ここ数年のうちにONE PIECEや僕のヒーローアカデミア、呪術廻戦など看板作品が最終章に入っており、これから大きな変革期を迎えるであろうジャンプにおいてその変化を支えたいと思っている。 続きを読む
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Q.
どのような仕事に関わりたいか(第3志望)
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A.
美術館と児童書のコラボレーション企画をしてみたいと考えている。特に○○の絵本はキリスト教図像学の観点から見ると様々な要素が使われているため、大人向けに絵本とその裏に隠されたエピソードを取り上げて○○の絵とキリスト教絵画を比較した特別展を作ってみたい。 続きを読む
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Q.
力を入れたこと
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A.
学生時代は創作活動に熱中した。好きなゲームの絵を大量に描いてSNSに投稿し、フォロワーが○○人になった。また、友人の誕生日には彼らを心の底から喜ばせるべく、シャンデリアが落下する演劇「オペラ座の怪人」が好きな友人には舞台に登場する○○を、ゲームの巨乳キャラが好きな友人には推しの○○を手作りして贈った。以上の経験から自分で工夫して何かを作る心が躍るような楽しさと、人が何を喜ぶか考えて実行し実際に笑顔が見られた時の思わず踊り出したくなるような喜びを知ることができた。 続きを読む
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Q.
出版ビジネスのアイデア
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A.
「どんな本を読んだらいいのかわからない人」が多いと感じる。インターネットの普及で本を読む人は減少したが、逆に昨今は電子書籍で手軽に本が読めるようになった。しかし、いざ本を読もうとしても何から手を付けたらいいのか分からないのではないか。「おすすめの本集」のような読書のための本を見かけることも多い。そこで、従来よりもあらすじをギリギリまでネタバレして具体的にどのような本かを明確にしたり、詳細な性格診断でおすすめの本が分かるような施策を考案した。特にTikTokを活用して若い人にアプローチしたい。 続きを読む
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Q.
「一対一」で人と向き合った経験
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A.
私は、高校の美術部で服飾がやりたいと言った。しかし、部員の1人が反発した。そこで、その部員に自分がデザインした衣装を制作して文化祭で発表したいことを説明した。そして部員に話を聞いて絵の活動が疎かになる懸念が分かり、文化祭までは服飾を、その後は絵を描くという提案をして納得してもらうことができた。 続きを読む
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Q.
直面した「挫折」や「困難」
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A.
新歓イベントの広報制作統括を担当した私は、ポスター案が全く思いつかず悩んでいた。しかし、「これ程難航するのは良いものが生まれる前兆」「下心に欲望センサーが反応している」と考え、敢えて締切ギリギリまで他のことをし、最後に頭をフル回転させて制作を行った。すると今までのラフとは全く違う良いものが完成した。 続きを読む
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Q.
集英社作品との関わり
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A.
幼少期は学習まんがを読んでいて、特にアンネ・フランクの話は衝撃的で思わず泣いてしまった。小中学生の頃に黒子のバスケにハマり、それから一気に漫画を読むようになった。最近はコントラスト88、PPPPPP、約束のネバーランド、忘却バッテリーといった漫画や、モーリス・センダックの絵本が好きで読んでいる。 続きを読む
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Q.
注目しているニュース
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A.
山梨県立美術館が3Dデジタル技術でマチエールをも再現したミレーの作品3点のクローン文化財を公開するという。私は実物を見てその歴史や圧を感じたいと思うが、恐らく並べられたら本物は分からない。ルネサンス期に人は真実を目にすることができると言われたが、「真実」の価値を今一度考えなければならないと思う。 続きを読む