~「階段屋」として建物を支え、安全を守り、人々の生活に寄り添う~
■多くの有名建造物の「階段」を手掛ける専門メーカー
「東京スカイツリー(R)」「あべのハルカス」「東京都庁」
「東京ミッドタウン」「六本木ヒルズ」―
日本を代表するこれらの超高層建造物に、私たち、横森製作所の鉄骨階段が採用されています。
「階段屋ヨコモリ」と言えば、ビル建設業界では名の通った存在。
国内の200mを超える高層ビルのうち8割以上に、横森製作所が設計・製造した階段が取り付けられています。
高層ビルの常用、非常用階段として欠かせない存在である鉄骨階段は、ひとつとして同じ規格のものはないオーダーメイド。
顧客であるゼネコンや設計事務所から厚い信頼を得ている理由は、設計・製造・施工までを一貫して全国各地で請け負える体制と、専門メーカーとして蓄積してきた独自技術やノウハウにあると言えます。
■「技術力のヨコモリ」として世界へ
国内での高いシェアを長年にわたりキープしている「技術力のヨコモリ」が、未来を見据え、次に向かうのは世界。
すでに中国では世界的なスポーツイベントのスタジアムや上海タワーなど大規模建築に鉄骨階段を納めるなど実績がありますが、その中国に加え、アメリカ、シンガポール、マレーシアにも子会社を設立し、「技術力のヨコモリ」を武器に、可能性にあふれた巨大市場に挑んでいます。
■「自分は”階段屋”だ」と、胸を張ってほしい
階段は建物にはなくてはならない大切なもの。建物を優美に飾るものもありますし、生活を彩る「魅せ場」としての一面も持っています。
ヨコモリの住宅向けインテリア階段「SYSTAIR(システア)」は、スチールをベースに、木材を取り入れたシンプルかつスマートなデザインでスタイリッシュさを求める若い世代に特に人気があります。
階段の世界は奥深く、何十年携わっても発見が尽きません。技術的に難しい分野だからこそ、専門性を追求し続ける面白さがあります。
未来まで名の残る建造物が完成するまでの重要な過程に関わる喜びや、人々の生活や人生に寄り添う階段をつくりあげる喜びは格別のもの。
その喜びを誇りに変え「自分は”階段屋”だ」と胸を張ってください。
チャレンジ精神旺盛で、新たなスキルをぐんぐん吸収しようとする意欲のある、そんな頼もしい仲間に出会えるのを楽しみにしています。
・当社の強み
■業界シェア80%(※)の理由は高い技術力
創業は1951年。当初は建築金物屋だった横森製作所は現在、鉄骨階段専門メーカーとして歩んでいます。鉄骨階段に特化した企業として時代に合った変化を遂げながら、日本の発展に伴う「街づくり」の一端を担ってきました。
日本一のシェア(※)の背景にあるのは、「お客様のご要望に対し、常に求められた以上の水準でお応えする」という創業以来のポリシー。
技術力とは、品質・物量・対応エリアの広さ・スピードのすべてが揃ってのもの。技術力への探求こそが、驚異の業界シェア率の理由です。
日本全国どこにでもハイクオリティな製品をお届けしていますが、近年は海外へも進出。ヨコモリブランドの階段を世界中で使っていただくことが私たちの夢です。
■「階段のプロフェッショナル」
入社後新入社員は、希望職種に関わらず、階段製作の基礎基本を習得。独自開発の階段専用3D-CADの研修を受講します。
弊社の仕事は専門性の高い分野。社員一人ひとりが「階段のプロ」を目指しています。初めは知識がないのは当たり前。研修を終える頃には、理系出身者はもちろん、文系出身者も「階段のプロ」になるためのスタート地点に立つことができます。
入社3年目までは若手社員研修が定期的に実施されます。全国の拠点で働く同世代の仲間が一堂に会す研修では、「普段、メールや電話でやり取りをしていた相手と親交を深められて、その後のやり取りがよりスムーズになった」という声がよく上がります。
また、「ヨコモリ検定」というユニークな社内ライセンスも設けています。建築の専門知識や時事問題からなる100問の試験を受けることは、自己研鑽としてなくてはならないと好評です。
■働きやすさも自慢のひとつ
新型コロナウイルスが広がる前からZoomを活用して全国TV会議を行うなど、必要なツールを積極的に取り入れる風土があるため、リモートワークなどで働く環境が大きく変わった近年も、その支援策を打ち立てスムーズに移行しました。
また、独身寮や、休暇中に利用できる保養施設も充実しており、年間休日を増やす・有休奨励日の設定など、働きやすい環境作りを推進。勤務中はもちろん、プライベートで発生した病気や怪我に対しても収入の一部を補償するオリジナル保険には多くの社員が加入しています。
・当社の課題
階段は目立たないけれど欠かせない
地味だけれど、建物にとって階段は重要な役割を果たすもの。災害時には何千人もの命を救うこともあるります。そんな階段に携わる仕事をぜひ誇りに思ってほしいと思っています。
・向いている人
◆建築業界や、専門性が高い仕事に興味がある人。
◆「業界トップ」「高シェア」の仕事に興味がある人。
◆明るく元気のよい人。
・向いていない人
人と話すことに抵抗がある方。
→ものづくりにコミュニケーションは欠かせません。あいさつがしっかりできれば大丈夫です!