株式会社タツノの社員・元社員による総合評価は2.9点です(口コミ回答数194件)。ESや本選考体験記は2件あります。基本情報のほか、株式会社タツノの社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
自己PR
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A.
私は粘り強く努力する人です。大学では燃料電池触媒の研究を行いましたが、特に触媒の構造分析に力を入れました。分析機器の操作は手順が複雑で、測定にも時間がかかるため、とても忍耐力が必要な作業です。最初は測定データの性能への影響が分からず失敗の連続でした。そこで、毎週研究室の進捗報告会で教授や先輩方のアドバイスを繰り返しもらい、測定条件の変更や触媒試料の質量を検討しました。諦めずに実験を重ねアプローチ方法を模索した結果、触媒表面積が大きくなるほど性能が良くなるという整合性の取れるデータを得ることができました。この経験から、結果が出るまで粘り強く堅実に努力し続けることが、新たな発見や課題解決につながることを学ぶことができました。この強みを活かし、貴社では挑戦し続ける姿勢で社会インフラを支えられる人材を目指すつもりです。
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Q.
自己PR(My Career Boxを使用)
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A.
相手のニーズを分析し調整することで、信頼関係を構築できることが強みです。私がアルバイトをしている個別指導塾では、生徒の入塾率が低いことが課題でした。課題解決のため、初回の体験授業で講師が生徒と親御さんの心を掴む必要があると考えました。しかし、体験授業では講師がランダムに選出されており、生徒と講師の性格や指導が合わないことがありました。そこで私は、生徒と親御さんへの指導要望アンケートと生徒の性格診断を作成し、体験授業の前に回答してもらうシステムを導入しました。システムを利用し、生徒の性格に合う講師の選出や望む指導が明確化されたことで、誰にとっても満足度の高い授業の提供を可能にしました。結果、体験授業から入塾する生徒数も前年比50%増を達成し、営業利益伸長率一位の教室と表彰されました。これは関わる全員の立場に立ってニーズを追求し、信頼関係を築いたからこそ成し遂げることができたと自負しています。(My Career Boxを使用)