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星光PMC株式会社

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2016年卒 星光PMC株式会社の本選考体験記 <No.1351>

2016卒星光PMC株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 東洋合成工業
大学
  • 大阪大学

選考フロー

説明会+座談会+ES(9月) → webテスティング(9月) → 1次面接(9月) → 2次面接(9月)

企業研究

日本PMCと星光化学工業が合併してできたので、事業によって所在地が関東と関西にわかれているということは知っていて損はないと思います。製紙用薬品市場について少し研究しておきましょう。座談会で積極的...

志望動機

一点目として星光PMCでなら化学を通して社会に貢献するモノづくりができると強く感じたためです。二点目として星光PMCが合成化学によるモノづくりの技術を重視しておられることです。御社での仕事が化学...

1次面接 通過

形式
学生 2 面接官 3
面接官の肩書
人事部長/事業部管理職
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

適度な挫折体験を持ち、フットワークの良い学生さんを望んでいるそうです。「間合い(先方の質問に対してスムーズに回答すること)」、「的確さ(要点をしっかり抑えた返答すること)」、「論理性(話の展開を...

面接の雰囲気

面接官の方が緊張をほぐすような質問や雑談こそないものの、話し終わるまで聞いていました。自分の回答についてかなり深堀はされましたが、終始リラックスした雰囲気でした。ただ研究について話しすぎた感があ...

1次面接で聞かれた質問と回答

どうして当社を志望されたのか。

一点目として星光PMCでなら化学を通して社会に貢献するモノづくりができると強く感じたためです。二点目として星光PMCが合成化学によるモノづくりの技術を重視しておられることです。御社での仕事が化学を通して社会に貢献するモノづくりがしたいという思いと一致していることと技術を非常に大切にされているこ...

ご自身の研究について説明して下さい。

研究テーマは遷移金属錯体に対するモノクローナル抗体を用いた機能性触媒の創製です。遷移金属錯体と優れた分子認識能を有する抗体を組み合わせることで、酵素のような基質選択性や立体選択性といった特異な反応場を与える、新しい触媒材料の創製が期待されます。炭素-炭素結合形成反応を触媒する遷移金属錯体とそれ...

2次面接 落選

形式
学生 2 面接官 3
面接官の肩書
事業部長クラス
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

評価ポイントとしては、「間合い(先方の質問に対してスムーズに回答すること)」、「的確さ(要点をしっかり抑えた返答すること)」、「論理性(話の展開を掴むこと)」というのは変わらなかったです。たぶん...

面接の雰囲気

圧迫ではなかったが、リラックスという雰囲気でもなかったです。役員会議をするような部屋だったので、緊張感は有りました。

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことについてはどうですか。

まずは現在行っている大学での研究です。学部4年次から現在に至るまで取り組んでいます。私は遷移金属錯体に対するモノクローナル抗体を作製することを学部4年次から、継続して取り組んでいます。このようなモノクローナル抗体の作製には多くの労力、時間を要します。新規の遷移金属錯体を自分で設計して合成するこ...

課外活動についてはどうでしょうか。

大学に入ってからは、久々に野球がしたかったことと、やや狭くなってしまった交友関係を広げることを目的に、野球サークルに入りました。そこで、野球その他を通じて出会った様々な人と交流するように努めました。学部1年から3年まで参加しました。最後の一年間は会計を担当しました。責任ある役職を任されたのは、...