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株式会社東洋経済新報社

【想像力ある日本社会を育む】【23卒】東洋経済新報社の記者、編集者(雑誌、オンライン)の本選考体験記 No.26215(非公開/非公開)(2022/5/27公開)

株式会社東洋経済新報社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社東洋経済新報社のレポート

公開日:2022年5月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 記者、編集者(雑誌、オンライン)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

2次面接以降対面。

企業研究

東洋経済オンラインや週刊東洋を読むこと(実際に聞かれたので)
ただ、3年分とかじゃなくてもいけます。数か月分でとりあえずは十分だと思います。ただ、週刊東洋で働きたい!記者になりたい!という方だったら、1年~分は読んでおいて損無いと思います。最終面接で何聞かれるかわからないので。私は2次までは少なくとも読んでなくても大丈夫でした。
東洋経済とダイヤモンドや日経ビジネスなどの他の媒体との違いを聞かれるかと思いましたが、私は聞かれませんでした。
また、ホームページに会社資料のpdfがあるので(わかりづらいですが)それを読むだけで企業研究は十分とのことでした。
あとはJOBTVに出ている説明会を見ました。
説明会・インターンは出てません。

志望動機

想像力ある日本社会を実現したいと考え、志望しています。きっかけは「親ガチャ」という言葉の流行でして、この言葉に否定的な声に胸が痛くなったことがあります。わたしには「親ガチャ」は親に対する失望や不満を述べた言葉ではなく、誰か助けてほしいという悲鳴に聞こえます。そのとき偶然見た貴社の記事では、親ガチャという言葉に過剰に反応する親世代をなだめていました。「親ガチャ」という言葉が流行したのは、生まれた環境に左右されずに誰もが平等な機会持つことができない日本社会への嘆きもあると思っているので、社会の隅で苦しむ人に寄り添う御社の姿に感動しました。社会には、自分の家庭環境が全てだと思い、他者への想像力を欠如させる人々は多いです。だからこそ、社会で苦しむ人に焦点を当て、言葉として伝えることで日本人の想像力を育ませたいと考えています。中でも貴社を志望するのは新聞よりも深くて濃い内容を、若者を含めた多くの人に届けられる手段を持つ会社であるからです。貴社の媒体を活かして想像力ある日本社会を実現したいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

所属ゼミの内容または専攻・研究内容/TOEICスコア等(取得年月)/学生生活で特に力を入れてきたこと、そこから学んだこと/雑誌、オンラインの記者・編集者を志望したきっかけと、志望理由/当社でやってみたい仕事は何ですか。具体的に書いてください。/10年後、20年後を想定して、あなたのイメージするキャリアプランはどのようなものですか。/もし、記者・編集者以外の仕事をするとしたら、どのような職業に就きたいですか。/日頃よく読んでいる(接している)メディアとその理由(雑誌・ネット・SNS・新聞・テレビ・ラジオなど、ジャンルは問わない。複数可)/自分の長所と短所を挙げてください。長所を伸ばす(または短所を克服する)ためにどのような努力をしていますか。/最近読んだ書籍について、その書名と感想/最近気になった「経済ニュース」と、それに対するあなたの考え/あなたがいま最も取材したい人物を1人挙げてください。その理由と、取材を実現するためにどのようなことをしますか。/あなたがいま最も取材したい企業と、その理由(企業は複数可)/当社以外の主な志望先(優先順)と進捗状況(予定を含む)また、インターンシップを経験した企業・職種があれば書いてください(実施年月も)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

誤字脱字に気を付けて書いた。出版社であるためそこらへんは厳しくみられている。

ES対策で行ったこと

ワンキャリアや就活会議に登録されていた過去のエントリーシートを参考にした。一度書いた後に、何度も読み返して質を上げた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

筆記試験 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
3日以内

筆記試験対策で行ったこと

特にないです。ワンキャリや就活会議などで過去問を調べた程度ですが、毎年筆記試験のテーマは変わると思います。

筆記試験の内容・科目

筆記試験。記事をまとめて800字に要約するものと、ウクライナとロシアの戦争についてどう思うかという意見提出も800字で。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

2時間。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
若手2人、中堅1人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためすぐ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ東洋経済かという志望動機が刺さった気がします。若手の方1人に、同じ理由で入社しましたと言う声をかけていただいたので。
また、一次だからか、基本的なコミュニケーションができれば通る気がします。質問数も30分丸々使うことはなく、逆質問の時間が十分に用意される。最低でも3問考えて臨むとよいです。

面接の雰囲気

物凄く穏やか。優しい人が多いのだろうなという印象があります。私の話から、別の企業も受けるといいかもよというアドバイスもしていただきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと

○○でのアルバイトに力を入れました。働く中で全てのお客様から高い満足度を得たいと思い、満足度の向上に努めました。理由はアンケートから満足度のばらつきが見られ、全てのお客様を楽しませられていないと感じたからです。そこでお客様の様子を観察・分析したところ、スタッフに積極的に話しかける一部のお客様だけが楽しんでいるのが原因と考えました。他のスタッフに考えを共有、お客様のタイプを分析し演出を変えました。大人しいお客様なら積極的に話しかける、緊張しているお客様にはアイスブレイクする工夫を行い、結果、満足度は10点満点中7.5点から9点に向上し、「あなたが担当で良かった」との声をも頂きました。現状に満足せずに考え行動し続ける大切さを学びました。

新聞社やテレビは受けているのか。

新聞社とテレビは受けていません。理由としては、新聞やテレビは情報を得て、それを正確に伝えることに重きを置いているからです。私としては、得た情報に自分の想いを載せて世の中に届けたといと考えているため、出版社でじっくりと考えて世の中に情報を出す方が向いていると思いました。事実の裏側にある人々の想いに焦点を当て、社会の隅に埋もれている感情を人々に伝えたいです。そして、互いに思い合えるような社会を実現したいと考えています。
(大体このように答えましたが、こののちに、面接官の方が出版社だけに絞るのではなく、新聞やテレビも一応受けておいた方が良いよとのお声をいただきました。そのため、別の媒体を受けていても問題はなく、出版社で記者をやりたい理由を明確に述べられればいいと思いました。)

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
40分
面接官の肩書
若手1人、中堅3人
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室で5分ほど待機ののち、別室にて面接。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ記者・編集者がやりたいのかということを方向性を変えて5回くらい質問がきました。しっかりと想いを届けられたのが良かったのではないかと思います。反対にガクチカはあまり聞かれませんでした。答えられなかった質問として、編集者として何をテーマにどんな人に執筆を頼むかというものがあります。わかりませんと言っても通過したので、わからないことはわからないと言うことや、先輩に教えていただきながら考えたいと思いますなど言えれたらよかったのではないかと思います。

面接の雰囲気

基本は穏やかだが、鋭い質問ばかり。最終よりも詰められた気がする。とはいえ時折笑ってくれたり、うなづいてくれたりと話しやすかった。ただ、若手の女性が物凄く飽きており、加えて圧迫に感じるような受け答えをしてきて、正直この人と働きたくはないと思った。他の方々は尊敬できる人でしたが。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

どんな記者になりたいか。

一方的な情報発信をする記者ではなく、読者と相互にやりとりできるような記者になりたいと考えています。世のために記事を出すとはいえ、出版社の記者なので自分の想いが反映されます。そこで1人よがりになるのではなく、世間の意見も取り込みながら記事を執筆していきたいです。手段としては、SNS等で読者の声を聞くことを考えています。自分のSNSのアカウントを作って、そこで読者と交流して自分の得てもいなかった考えをアップデートして、多様な価値観を持った記者になりたいです。一つの事実を見て、人によって様々な意見や感情が生まれると思います。一つの意見や感情に捉われるのではなく、多様な価値観を持つことで奥深い記事が執筆できるはずです。

なぜ理系院まで出てうちで記者になりたいのか。

これまでやってきたことよりも、これからやってきたことを優先させた結果です。そもそも生命の学部に所属して研究してきたのは、理不尽に失われる命を無くしたいという想いからです。食料飢餓や病によって理不尽に失われる命を救いたく、研究を行っています。しかしながら、現実的に日本では理不尽に失われる命というのは、精神的な死や自殺なのではないかと思うようになりました。人が人を傷つけた結果、自ら死を選んでしまいます。そこで、これからは人の心を救うような仕事をして、理不尽に失われる命を無くしていきたいです。中でも出版社の記者を選んだのは、社会の隅で悲しむ人に焦点を当て、苦しさを届けられると感じたからです。誰かの苦しみを知り、人に寄り添える。そんな社会を実現したいです。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
40分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室で10分ほど待機したのち、入室し開始。終了後はそのまま帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分がやりたいこと(will)はうまく話せたと思いますが、私が会社に対してどういったメリットを提供する人物なのかをあまり話せなかったと思いました。もっと、自分はこういう強みがあるからこそ、御社にこう貢献できるのだと伝え、私の活躍イメージを役員の方々に想像させることができれば内定頂けたのではないかと思います。
また、ESの深堀が中心です。自分の書いたESを見返して、深堀に耐えきれるように対策するべきだと思いました。
あとは運だと思います。何を質問されるかは最終面接では完璧に対策するのは難しいです。思わぬ方向から質問が飛んできます。私の場合は講談社が人気の理由は?と聞かれました。詳しく語ってしまったのが運の尽きで、わからないですと言えばよかったです。講談社の方が志望度高く見えてしまいました。にしても、意地悪な質問だなとは思いますが。。

面接の雰囲気

厳か。その中でも笑いはあった。ESも蛍光マーカーが引かれている様子が見えたので、しっかりと読んでくれている印象。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたを採る理由を教えてください。

わたしは理系かつ修士課程まで進んでいるので、数字の扱いに強く、かつ論理的思考力やPDCAサイクルを回す力などを身に着けています。数字に関しては、御社は数字を扱うことが多く、一つの数字やデータから読み取れる情報量が多いと思っており、文系にはない数字への強さは活かせるのではないかと考えております。加えて、論理的思考力やPDCAを回す力は、社会人にとって必須のものと考えており、研究で培った何度も仮説を立てて実験し、得られた結果からまた仮説を立てるというサイクルは、記者においても、良い記事を書くために必要だと思います。また、100本以上の大量に論文を読んだことがあることも、記者として事前に取材対象者の情報を大量に読み込む必要があることに活きる経験だと思います。

最近読んだ東洋経済オンラインで印象に残っている記事を2~3つほど教えてください。

一つは東洋経済オンラインの中にある教育記事で、早稲田大学がオンラインとオフラインの使い分けに取り組むという記事です。コロナ禍が暫く続く中、オンラインがいいとかオフラインがいいとかいう次元の話ではなくなってくると思うので、オンラインとオフラインの授業を使い分けながら、学生にとって一番良い学習環境を整えることだと思います。また、二つ目は貧困の連載です。貧困の実態を扱う媒体はなかなかないことと、私自身が貧困出身のため、注目しました。貧困という言葉からはお金がないというイメージしか沸きませんが、単にお金がないだけではなく、精神的にも影響する部分が大きいと感じているため、記事で取り上げられて、多くの人に実態を知ってもらうことは重要だと感じました。

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東洋経済新報社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社東洋経済新報社
フリガナ トウヨウケイザイシンポウシャ
設立日 1895年11月
資本金 1億円
従業員数 330人
決算月 9月
代表者 山田徹也
本社所在地 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1丁目2番1号
電話番号 03-3246-5551
URL https://corp.toyokeizai.net/
NOKIZAL ID: 1599492

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