2023卒の先輩が東洋経済新報社記者、編集者(雑誌、オンライン)の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社東洋経済新報社のレポート
公開日:2022年5月27日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 記者、編集者(雑誌、オンライン)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
2次面接以降対面。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手2人、中堅1人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのためすぐ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜ東洋経済かという志望動機が刺さった気がします。若手の方1人に、同じ理由で入社しましたと言う声をかけていただいたので。
また、一次だからか、基本的なコミュニケーションができれば通る気がします。質問数も30分丸々使うことはなく、逆質問の時間が十分に用意される。最低でも3問考えて臨むとよいです。
面接の雰囲気
物凄く穏やか。優しい人が多いのだろうなという印象があります。私の話から、別の企業も受けるといいかもよというアドバイスもしていただきました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと
○○でのアルバイトに力を入れました。働く中で全てのお客様から高い満足度を得たいと思い、満足度の向上に努めました。理由はアンケートから満足度のばらつきが見られ、全てのお客様を楽しませられていないと感じたからです。そこでお客様の様子を観察・分析したところ、スタッフに積極的に話しかける一部のお客様だけが楽しんでいるのが原因と考えました。他のスタッフに考えを共有、お客様のタイプを分析し演出を変えました。大人しいお客様なら積極的に話しかける、緊張しているお客様にはアイスブレイクする工夫を行い、結果、満足度は10点満点中7.5点から9点に向上し、「あなたが担当で良かった」との声をも頂きました。現状に満足せずに考え行動し続ける大切さを学びました。
新聞社やテレビは受けているのか。
新聞社とテレビは受けていません。理由としては、新聞やテレビは情報を得て、それを正確に伝えることに重きを置いているからです。私としては、得た情報に自分の想いを載せて世の中に届けたといと考えているため、出版社でじっくりと考えて世の中に情報を出す方が向いていると思いました。事実の裏側にある人々の想いに焦点を当て、社会の隅に埋もれている感情を人々に伝えたいです。そして、互いに思い合えるような社会を実現したいと考えています。
(大体このように答えましたが、こののちに、面接官の方が出版社だけに絞るのではなく、新聞やテレビも一応受けておいた方が良いよとのお声をいただきました。そのため、別の媒体を受けていても問題はなく、出版社で記者をやりたい理由を明確に述べられればいいと思いました。)
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東洋経済新報社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社東洋経済新報社 |
|---|---|
| フリガナ | トウヨウケイザイシンポウシャ |
| 設立日 | 1895年11月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 330人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 山田徹也 |
| 本社所在地 | 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3246-5551 |
| URL | https://corp.toyokeizai.net/ |
