
24卒 本選考ES
基板技術職
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Q.
自己PR
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A.
私は学習意欲が高く、多岐にわたる分野に興味があります。電気電子工学、物理学、電磁気学、電気電子材料、化学、半導体、英語、制御工学、プログラミング、卒業研究などの科目を受講し、150単位の科目を学びました。きっかけは、電車や新幹線に利用されている半導体やリニアモータカーで利用される電磁誘導や超伝導体特性、材料の特性について調べたいと思ったからです。電車を止める・進める仕組みを知りたく、制御を学びました。材料の性質によって超伝導の現象が変わることや抵抗が無いときに電流が流れる現象が面白いと思い電気電子材料や化学、半導体を学びました。リニアモーターカーの特徴である電磁誘導を学びたく電磁気や物理を学びました。グラフェンでの超伝導化に成功した論文を拝見してグラフェンの研究に興味を持ちました。英語の授業で文法などや文型などの基礎知識を徹底的に勉強しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字)
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A.
本屋のアルバイトで周囲と協力して小中高校生の教科書の仕分けと販売をしたことです。各学校ごとに必要な教科書を仕分けするときに、学校で必要がない教科書が混ざってしまい、他の学校で必要な教科書の冊数が不足しました。さらに決められた期日に販売することができなくなりました。この問題を解決するために、自分の意見を話しながらアルバイトの方と一緒に意見交換をしました。そして、各学校のリスト票を全員に配り、みんなで必要な教科書が集まったときはレ点をつけていくという意見がまとまりました。その結果、学校で必要でない教科書の混ざりがなくなっただけでなく、冊数の不足も無くなりました。このおかげで、販売が順調にいき、さらに各学校の先生からのご褒めの言葉を頂きました。社会人になってからも、困難な壁があった場合は、それと向き合って問題を解決していくことができる自信があります。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだこと
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A.
2つのことに取り組みました。 1つ目は電気電子分野、化学、物理情報通信分野などを受講し150単位の科目を取得しました。日常生活で使われているスマートフォンやアンテナの送受信の仕組み、原子や粒子について知りたいと思い、電気回路や電子回路、材料の性質、電波の仕組みなどを学びました。 2つ目は量子力学とTOEFLの課外講座を受講しました。量子力学ではグラフェン研究での量子力学的な効果について学びたいことや超伝導と量子力学での関わりを知りたいと思い受講しました。TOEFL課外講座ではTOEIC得点向上や論文を少しでも読めるようになって研究で必要な知識を取り入れるために受講しました。ゼミでも量子力学について学ぶため復習及び新しい知識や考え方をより持つため参加しています。より専門的な知識をつけるため参考書を読んだり先生に質問をしました。その質問に対する助言により新しいものの見方や発見ができました。 続きを読む
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Q.
当社(株式会社メイコー)の魅力を感じた点、志望動機(800文字以内)
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A.
魅力を感じた点は、商品企画から設計、部品調達、実装、組み立て、検査、物流まですべてのプロセスを行えることです。銅などの金属ベースの基板から、放熱特性をもつ基板、部分的に曲げられる基板、部品を内蔵した基板などを開発、商品展開をしてきており、 業界の中でも商品バリエーションが豊富なことです。そのため、新しい知識や発見を多くできます。化学や機械、物理の知識だけでなく様々な技術を集約し、ありとあらゆる可能性を試し、技術を突き詰めていきたいです。さらに基板の開発期間が比較的余裕があるため、じっくりとモノづくりに取り組むことができ、モノづくりの面白さを感じたいです。 私は、お客様の求める設計仕様と社内の設計基準を比較し、協議、量産基板を作るまでの課題解決をしたいです。また、電気を流す以外にも大電流を流す、高電圧にする、発熱しても安全な放熱性を保つなどの必要な付加価値や通信系では5Gに対応する電気を流す部分の周波数がどんどん高くなりそれに合う配線の形をや細かい銅配線に加え、自動車用の基板並みの高熱耐性を両立し、お客さまが求める設計仕様を提供したいです。さらに常に新しい技術情報や製品情報をキャッチして、幅広い技術知識も習得することでエレクトロクスの進化に貢献したいです。そのために製品の試作から量産直前までの工程を担当する上で、私の電気電子分野、化学、物理情報通信分野などを受講し150単位の科目を取得したチャレンジ精神を活かし違うものの見方や広い視野を持ちたいです。 続きを読む
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Q.
希望職種
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A.
基板技術職 続きを読む
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Q.
学生時代に失敗から学んだ事(800文字以内)
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A.
学生時代の失敗体験について、電子回路授業の毎回の小テストで50点中6点を取り赤点になったことがありました。そこから学んだことは、点数で良い点数を取ることを目標にするよりも、なぜその答えになるのかの追求することの重要さを学びました。普通高校出身であるため専門的な内容は理解できませんでした。それに加え、点数で良いことを目標にしていたため点数が悪いことに落ち込んだり焦り勉強がつまらなくなりました。それでも点数を少しでも上げるため、授業で担当している先生に質問しました。しかし、専門的な回答を返答されてしまい、理解が全くできませんでした。そのため、現在所属している研究室の先生に質問をしました。分かりやすい説明で物理現象(波形が起こる理由、原因)を教えて頂き内容がより深まりました。自分で図書館や本屋に足を運び、物理現象について詳細な情報を調べました。こつこつ勉強していくと気づいたら、電子回路が少しずつ分かってきました。つまらなかった授業が楽しい授業に変わりました。それに伴い小テストの復習をしたら50点中40点まで取ることができました。もっと物理現象を知りたいことや分からないことは教科書や参考書、担当の先生に聞きに行き内容をより深めました。この頑張りがあって、成績評価Sを取ることができました。したがって失敗から学んだことは、点数で良い点数と取ることを目標にするよりも、コツコツ勉強し、基本的な概念を理解することの重要であることを学びました。その経験が現在の研究の論理的思考に大変役立っています。 続きを読む