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【未来を拓くデータ革命】【23卒】有限責任監査法人トーマツのアナリストの本選考体験記 No.28803(非公開/非公開)(2022/6/10公開)

有限責任監査法人トーマツの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒有限責任監査法人トーマツのレポート

公開日:2022年6月10日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • アナリスト

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

全てオンラインで実施された

企業研究

有限監査法人トーマツのみならずデロイトトーマツコンサルティングなど関係会社との関連性や違いなどを明確に理解する必要がある。デロイトアナリティクスでは、各法人や合同会社とのプロジェクトでの関わりが強く、説明会やOB訪問・座談会などで詳しく話を聞く方が良い。特にOB訪問や座談会で各法人に属する社員それぞれから話を聞くことが大事である。各法人におけるデロイトアナリティクスの立場や存在について整理することで将来の方向性などが見えてくると思う。HPなどに記載されているプロジェクト事例から社員の方に詳しく話を聞きHPに載っていないようなことも聞き出せればよりイメージが固まる。キャリアプランについてもしっかりと質問するべきである。

志望動機

大学院でビックデータと機械学習によるデータ分析の経験があったため、データサイエンティストとして社会貢献ができるデロイトアナリティクスに興味を持った。同業他社と比較して御社は独自のR&D部門(研究期間)を持ち、技術発展が著しいデータサイエンスの分野において最先端の知見や技術をすぐに実ビジネスに活かすことができる環境であると考え志望した。事業会社ではなく御社のデータサイエンティスト職を志望する理由としては多種多様なデータ分析に関わりたいと考えるためである。また御社ではスキルとコンサルティングの力が両方とも身につくと説明会などでお聞きしデータ分析を専門とするコンサルタントとしてキャリアを積めると考え志望した

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

デロイトアナリティクスの志望理由をお書きください/学生時代、一番打ち込んだことはなんですか。エピソード含めてお書きください。/有限責任監査法人トーマツに入社して、どのような仕事がしたいか、また誰に(あるいは何に)対してどのようなImpactを与えたいかを、その理由と共に述べて下さい。/職種に関連する知識や経験、スキルがあれば具体的に記入してください。経験:授業や研究室の場合はクラス・教授名、テーマ、時期について可能な範囲で記入ください。スキル:統計スキル・PC/プログラミングスキル等

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

データに分析に関わる経験を特にアピールすべきポイントと考え、一番重視してESを書いた

ES対策で行ったこと

記述内容に矛盾が生じないように構成を何度も練り直し、わかりやすい文章で書くことにつとめた。就活サイトに載っているESを参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

onecareer

WEBテスト 通過

実施時期
2021年10月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他社の選考にも参加してウェブテストの練習として何度も受験した

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

約1時間半程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2021年11月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に連絡されているZoomミーティングにアクセスすることで始まる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

データ分析の経験について積極的にアピールすることができた点が評価されたと感じる。上記のデータ分析に関わる質問をすることにより、普段どのようにデータ分析に取り組んでいるのか知ろうとしているように感じたのでより丁寧に回答した

面接の雰囲気

優しい口調で質問される。アイスブレイクの時間もしっかり設けられ他のコンサル会社と比較しても穏やかな印象を受けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

最近のデータサイエンスやITの分野で気になっている技術や知見はありますか

私が気になっている技術としてXRがあります。XRはVRやARといった技術の総称ですが、最近になって急速に日常生活にも普及しつつあります。ゲームはもちろん、いわゆるメタバースと言われるようなビジネス社会に応用され昨今のトレンドであると言えます。これらの技術が近年急速に普及した背景にはコロナ禍による非接触を求められた中での一つの答えであったと考えます。これらの技術が今後の企業内のDX革新につながっていくと私は考えています。例えばオンライン会議などは既にメタバース上でやりとりされており、企業の広報や情報発信に使われていくと思います。もし御社に入社しそのような次世代のプロジェクトをやることになれば積極的に参加したいです

データ分析において難しいことは何だと思いますか

データ分析において私が難しいなと感じることは、まずデータを集めて使えるように加工するところです。研究ではデータがないことから始まることが多いのでまずはデータ収集をどのように行うか、どの程度の規模で収集するかを決める必要があります。また収集したデータを自身の分析に使えるように無関係なデータなどのノイズを除去しクリーンにすることはかなり手間がかかり大変な作業だと思います。それらをクリアしてようやくデータ分析に実行できるのですが、そのような大変な思いをして分析を行っても結果が満足するようなものが得られない可能性があることが最も難しいことだと考えています。何度もトライアンドエラーを繰り返し諦めず真摯に取り組むことが大切だとわかりました。

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年12月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官2
時間
60分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
私服

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に連絡されているZoomミーティングにアクセスすることで始まる。

グループディスカッションの流れ

軽く自己紹介をしてから与えられたお題の前提条件の確認→タイムスケジュールの設定→要件定義後にボトルネックの特定→課題解決のための施策提案→発表

雰囲気

和やかではあるがGDなので比較的ガツガツしていた印象。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

あるメーカーの売り上げ向上の施策提案

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他の学生の意見を聞いているか、意見を聞いた上での発言ができているか、また協調性があるかどうかを評価していると感じた。メンバーが少ないので発言量は自然と多くなるので、発言回数は評価ポイントではないと個人的には感じた

2次面接 通過

実施時期
2021年12月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に連絡されているZoomミーティングにアクセスすることで始まる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

理路整然と話をすることで論理的に会話を組み立てることができると評価されたのではないかと思う。データサイエンスの経験だけでなくコンサルタントとしての側面も見ていると感じた。

面接の雰囲気

アイスブレイクから始まり終始和やかな口調で面接が進められる。詰められることはなく親身に聞いてもらえる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

事業会社ではなくコンサルとしてデータサイエンティストを選んだ理由はありますか

事業会社でなくコンサル企業でのデータサイエンティスト職を選んだのは、多種多様なデータ分析に関わりたいと考えたからです。特に私は公共性の高いプロジェクトに興味を持っており事業会社ではそのような経験ができないのではないかと考え、コンサル企業を志望していました。またコンサルタント職では大規模な案件に関わるチャンスが大きく、社会貢献性がとても大きいと考えます。私はデータ分析やデータサイエンスの知見や技術を生かして社会貢献をしたいと考えており、事業会社よりもより大きなプロジェクトに関わるチャンスの大きいコンサルティング企業を最終的には選択しました。仮に御社に入社できた際にはいろいろなプロジェクトに参加したいと考えています。

データサイエンティストやコンサルに必要なことは何だと思いますか

データサイエンティストに必要なことはデータ分析を正しく理解でき活用できるかどうかだと考えます。最新の手法など幅広く知識を持ち活用することができることが一番求められる素養であると思います。そのためには日々の情報のキャッチアップを欠かすことなく取り組む姿勢が求められると思います。コンサルタントとして必要なことは相手の気持ちに寄り添う気持ちと適切な解決策を提示する論理的思考力であると考えます。クライアントの経営課題やその他の課題を親身に理解し共に乗り越えようとする気持ちが必要であると思います。また課題の本質を見極めて有効な解決策を提示するためには深い洞察力と論理展開の意識が必要であると考え、これらの素養が求められると私は考えます。

最終面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に連絡されているZoomミーティングにアクセスすることで始まる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

主体的に行動できる人間であることを示した。データサイエンティストは日々学ぶ姿勢が求められる存在なのでふさわしい人材かアピールする必要があると感じた

面接の雰囲気

一人は若手社員。もう一人は役員のような印象を受けた。今までの面接と比較しても少し硬い雰囲気があった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

興味のある業界ややってみたいプロジェクトは何かありますか

興味のある業界としては鉄道関連の業界やプロジェクトです。鉄道は人々の日常に欠かすことのできない存在で多くの利用者がいます。また百貨店やショッピングモールなど駅周辺の開発にも担っており公共性の高い業界であると考えます。一方で満員電車の混雑や再開発のコストや妥当性の検証など多くの課題や一筋縄ではいかないようなプロジェクトも多くあるのではないかと思います。私はそれらの課題に対してITやデータサイエンスの技術を駆使してプロジェクトに貢献していきたいと考えます。例えばVRなどメタバースを活用した電車の車内混雑率可視化による混雑車両の分散や需要把握、駅周辺の開発に関わる人流シミュレーションによる開発の有効性の検証などです。

どのようにしてデータサイエンスやITの知見をキャッチアップしていますか

国内海外問わずITやデータサイエンスに関わる論文やニュースを日々チェックしています。本屋や図書館に行き、関連書籍を読んだりWebを活用して多くの情報を日々吸収しています。データサイエンスに関わる知識や技術については自身でも実際に取り組むことなどをして実践的に学ぶことを意識しています。街中で気になったITの技術についても後で検索するなどしています。またSNSを活用して、ITやデータサイエンスに精通する人たちのコミュニティに参加し、発言を聞いたり実際に質問して意見を聞くなどして交流しています。また研究室の先輩・後輩ともITやデータサイエンスについて議論をしたりすることで最新の技術に対する理解や可能性についての自身の意見を持つようにしています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年01月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の企業から内定をもらうことができたため

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後、面談を設定してもらい質問などの対応ができる。気にすることなく他社の選考を続けることができる。

内定に必要なことは何だと思うか

一番はやはりデータ分析やデータサイエンスに関わる経験があることであると思う。やはりデータ分析に興味があるのであれば、それなりの経験や実績が求められるのではないかと思う。それがあるのであればそこまで苦労しないのではないか。後は主体的に行動できる人間か、協調性があるかといったようなコンサルタントとして必要な素養を持ち合わせているかが大事であると思う。この二つをバランスよくアピールできると高評価を得ることができるのではと感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

しっかり自分の考えを持っているか、協調性があるか、デロイトアナリティクスを理解できているかが内定が出る人とでない人の違いだと思う。確固たる意思を持って面接をしていたので志望動機を深掘りされても慌てることなく対応できた

内定したからこそ分かる選考の注意点

グループディスカッションが意外と人数が少ないので注意が必要。少ない分一人当たりの発言量が多いので的外れな意見を言わないこととか相手の意見や考えを常に把握することが求められる。グループディスカッションが一番の鬼門だと感じた

内定後、社員や人事からのフォロー

選考中には聞けなかったことを質問できる時間を設けてくれた

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有限責任監査法人トーマツの 会社情報

基本データ
会社名 有限責任監査法人トーマツ
フリガナ トーマツ
設立日 1968年5月
資本金 10億7700万円
従業員数 6,851人
売上高 1428億4500万円
決算月 5月
代表者 國井泰成
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
電話番号 03-6720-8200
URL https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/audit/audit.html
NOKIZAL ID: 1130234

有限責任監査法人トーマツの 選考対策

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