- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 将来のキャリアを考える中で、若いうちから思考力や専門性を高い水準で鍛えられる環境に身を置きたいと考え、コンサルティングファームやシンクタンク業界に関心を持った。その中でも、短期的な成果だけでなく、中長期的な視点で人材を育てている印象があり、腰を据えて成長できそうだ...続きを読む(全163文字)
【強みを活かし提案力】【23卒】大和総研の冬インターン体験記(理系/システムコース「シンクタンクでITコンサルティングを体感!」)No.29806(非公開/非公開)(2022/7/28公開)
株式会社大和総研のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 大和総研のレポート
公開日:2022年7月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 上旬
- コース
-
- システムコース「シンクタンクでITコンサルティングを体感!」
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
シンクタンク企業の大手企業として有名であり競合他社との比較をする上で興味を持った。三菱総合研究所などの同業他社と比較してインターンシップ選考の難易度は高くないだろうと考えインターンシップに参加しやすいのではないかと考え応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に工夫した点としては大和総研が同業他社と比較した際にどんな強みを持っているかを選考前から調べておいた。直接聞かれるようなことはなかったが社員との対話の中でその認識が正しいかどうかを知ることができた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループディスカッションにおいて特に協調性が見られていたと感じた。他の参加者の意見を蔑ろにせずに意見をまとめたり、他の参加者の意見に賛同しつつ議論を深めることが重要であると思う。また全員の合意形成をとりながら進めたこともグループディスカッション直後の社員からのフィードバックの時に褒められたので意識する点であると言える。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
専攻分野もしくは力を入れた学業分野について教えて下さい。/学業以外で力を入れて取組んだことについて教えて下さい。/「ITビジネス体感セミナー」に応募した目的と理由を記述して下さい。/「◯◯ × IT」をテーマに、あなたが実現してみたいと思うITを使った未来を記述してください。なお、「◯◯」はあなたが自由に設定してください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
シンクタンクならではのITビジネスとは何か事前に調べておき自身の経歴や経験とマッチさせるように書いた
ES対策で行ったこと
大和総研のITビジネスにつながるような学生時代の自身の経験やスキルなどを盛り込んで記入することを心がけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
市販の参考書を図書館や先輩から借りて勉強した
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なWebテストと同等
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
テーマ
働く上で必要なモチベーションを3つ挙げよ。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
入室後にアイスブレイクを兼ねて1人1分間の自己紹介を行った。その後、グループディスカッションに移り役割決め、時間配分決め、アイデアだし、アイデアのまとめの流れで約20分間のグループディスカッションで最後に代表者1人を選び、面接官に口頭で結果のプレゼンを5分程度で行った。雰囲気としては穏やかで気をつけたことは相手の意見を否定しないようにしたことである
採点者に何を評価されていると感じましたか?
面接官からのフィードバックでは協調性の話が出て、どれだけ協調性があるのか見られているのではないかと感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 高学歴中心でMARCHの人がとても多い印象。有名私大や国公立大学で構成されていたと思う
- 参加学生の特徴
- 40人程度参加しており理系が多かった。院生と学部生の比率は半々くらいで男女比も同程度だった
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ある証券会社の業務改善を目的としたIT導入の提案。具体的には決められたオプションの中から費用に収まるようにITを選び、クライアントへ提案する。途中、クライアントへのヒアリング時間も設けられ、顧客の課題や課題の原因を探るワークが行われる。
インターンの具体的な流れ・手順
チームはランダムに振り分けれており、とあるクライアント企業について業務効率化などの各部署における要求定義書に沿って、最初の2日間かけてグループで議論し、システムの提案を最終日に行う。その際に社員がクライアント企業の社員になってヒアリングを何回も行うことでシステム提案につなげていく。
このインターンで学べた業務内容
また、一日目と二日目にはヒアリングの時間もあり、実際の業務さながらの緊張感を味わうことができた。
テーマ・課題
ある証券会社の業務改善を目的としたIT導入の提案。具体的には決められたオプションの中から費用に収まるようにITを選び、クライアントへ提案する。
1日目にやったこと
グループワーク、資料の読み込みを行う。配布された要件定義書をもとに課題の深掘りや考察、疑問点などを共有する。ITリテラシーや知識にメンバー間で差があったのでわからないことや知らないことを整理した
2日目にやったこと
一日目の続き、資料作成を行う。資料だけではわからないことはヒアリングをしてより具体的にしていく。ヒアリングを行う人、資料作成を行う人などで役割分担を行い作業を進めた。
3日目にやったこと
作成した資料をもとにプレゼン発表をして社員からフィードバックをもらう。インターっm終了後には座談会が開催され多くの社員との交流の場が設定される。インターンの質問や普段の業務についての質問ができる
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事や現場社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
昼食時に社員の方とお話することができ、業務について理解を深めることができた。
ワーク中は2つのグループを1人の社員が見ている体制であったため、社員の方との交流は少なかった。最終日には座談会が行われ、様々なキャリアの社員の方とお話することができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワーク中にワークの進捗の低下という問題を抱えました。その理由として一つ目に、メンバーの中で資料読み込み方のワークに不慣れで不安を持つメンバーが多くいたことがありました。これに対して私は、慣れているメンバー二人1組で作業を行わせたり、不慣れなメンバーの手本となってもらいました。作業が停滞した理由の二つ目に、グループワーク中に作業の重複や確認不足が相次ぎました。これは個々のコミュニケーションが不足していたことが原因であると考えたため、私はワーク中に作業を中断し互いの状況を報告しあうことを1時間ごとに設定するよう工夫しました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生との交流についてはチームメンバー以外との交流はほとんどない。
インターンシップで学んだこと
同じグループメンバーに学部生や院生、留学生が混じり合っておりそれぞれ専攻分野が違う中で互いに議論を交わすことでとても良い経験ができた。バックグラウンドが異なる学生同士の合意形成に関してどのようにすれば円滑にワークが進むのか実践的に学ぶことができたのはよかった
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンでは課題に対する施策提案が求められるがそのためには金融やITに対する素養はあればあるだけ良いのでドメイン知識を増やしておけばより良いアウトプットになったのではないかと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
大和総研の業務内容を理解することができたりヒアリングを含めた実務体験をしたことによって将来自分が働いている姿を強くイメージすることができた。特にどんな事業内容があるか詳しく知ることができ、実際に関わってみたい事業も多くあって志望度が大きくなったと感じる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンで優秀な学生だと判断されると選抜性でインターンシップに招待されるそうで、自分は正体を受けることができなかったから。グループメンバーは優秀な人たちばかりで他のグループの学生も優秀な学生が多く選考難易度は高くなるのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
かなりワークが作り込まれていてグループ全員で真剣に取り組まなければ成果が出せないほどであった。そのためやりがいも大きく実際の業務のイメージを掴むことができたと感じるため。座談会の時間も多く確保されており社員の雰囲気も明るく質問しやすい環境であったと感じここで働きたいと思えた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンで優秀な学生だと判断されると選抜性でインターンシップに招待されるので選抜インターンシップに参加できればかなり本選考に有利になるのではないかと考える。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後には人事の方と個別に面談できる機会は特になかった。懇親会は最終日に開催され多くの社員と交流できる
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT技術を用いて企業や社会の発展を支援したいと考えており、企業のDX化を支援することで企業や社会の発展に貢献できると考えIT業界を志望していた。大和総研は戦略立案の部門からシステム開発部門、保守運用まで一気通貫でサポートをしているところに魅力を感じ、そのような同業他社を中心に志望企業や志望業界を見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大和総研はセキュリティ対策を特に意識しているとワーク中に感じた。社員の方が優秀な人ばかりで日々自己研鑽に励んでおり入社してからも良い刺激をもらえることができる環境であると感じた。社員の方は優しい方が多く物腰の柔らかい感じで働きやすい環境であると感じ大和総研のITビジネスに関わってみたいと思うようになった。志望業界や志望企業の変化は特になかった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
株式会社大和総研のインターン体験記
- 2026卒 株式会社大和総研 <システム部門>INTERNSHIPのインターン体験記(2025/03/28公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 <システム部門>INTERNSHIPのインターン体験記(2025/03/24公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 システムコース ITソリューション業務体験のインターン体験記(2025/03/19公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 システムコース ITソリューション業務体験のインターン体験記(2025/03/14公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 システムコース ITソリューション業務体験のインターン体験記(2025/03/06公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 システムコース ITソリューション業務体験のインターン体験記(2025/02/21公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 総合職のインターン体験記(2025/01/14公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 システムコース ITソリューション業務体験のインターン体験記(2024/12/23公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 Nextインターンシップのインターン体験記(2024/12/23公開)
- 2026卒 株式会社大和総研 システムコース ITソリューション業務体験のインターン体験記(2024/12/05公開)
コンサル・シンクタンク (シンクタンク)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 興味を持ったのは、民間の立場から社会課題に関わる仕事がどんなものか実際に見てみたかったからです。研究をしている中で、自分の専門性を社会でどう活かせるのかを考えることが多く、その延長で政策系の仕事にも関心が出てきました。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. IT業界を志望している中で、マーケティングに強みを持つ企業がどんな雰囲気なのかを知りたかったのが一番の理由です。インフラ系とは少し違う分野ですが、IT企業全体の空気感を掴むために参加しました。あと、ESだけで応募できたのも正直ありがたかったです。就活の初期段階で、...続きを読む(全176文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 理由は3点あり、1点目はゼミの先輩の内定先で個人的には身近な企業だったからだ。2点目はデータ分析に携わる企業になんとなくかっこいいイメージを持っていたからだ。3点目にこの会社のGDはGD練習にぴったりだとネットで知ったからだ。続きを読む(全113文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと広告業界に興味があったのに加えて、ベンチャー企業を広く受けていたためエントリーした。SNSマーケティングに強みを持った企業だったので、広告やPR領域に関しての知見やワークを体験してみたいと思って応募した。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自身の所属する研究科から調査・マーケティング系の会社に就職する人が多いため、自分も学びを活かしやすいこの業界を見ておこうと思ったため。秋口になり、大手に加え中規模の会社も見たいと考えていたため参加した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサルティング業界に興味を持っていました。その中でも、企業の戦略などを考え、実行する戦略コンサルタントという職業のスケールの大きさややりがいに魅力を感じており、この会社は戦略立案に携わっていたため興味を持ちました。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 医療業界に興味を持ち就職活動をしていたが、メーカーは全国転勤が有るため、医療業界向けのサービスを提供している会社を調べて、今後の選考の参考のためにこのインターンに参加した。また、インターン参加者限定の早期選考も期待して応募した。続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々テレビが好きでビデオリサーチの名前は知っており、かつデータ分析やリサーチといった仕事に関心があったためです。さらに今回のインターンは対面開催ですので、会社理解を深めることができそうだと思い、参加しようと思いました。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. これまでリサーチ業界のインターンシップに参加したことがなく、どういったことをやっているのかとても興味があったため、参加しました。また、対面で行うのに選考が無く誰でも参加できるという点も非常に魅力的でした。続きを読む(全102文字)
大和総研の 会社情報
| 会社名 | 株式会社大和総研 |
|---|---|
| フリガナ | ダイワソウケン |
| 設立日 | 2008年10月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 1,780人 |
| 売上高 | 557億4200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中川雅久 |
| 本社所在地 | 〒135-0041 東京都江東区冬木15番6号 |
| 電話番号 | 03-5620-5100 |
| URL | https://www.dir.co.jp/corporate/souken/ |
| 採用URL | https://www.dir.co.jp/recruit/ |
