- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 貴社のグループ会社のインターンシップに参加した際に、貴社の存在を初めて知った。グループ会社の業務内容はインターンシップでの経験が非常に興味深かったため、それらのグループ会社を支える親会社の存在に興味を持つようになった。続きを読む(全109文字)
【未経験者も挑戦可能!】【23卒】博報堂DYメディアパートナーズの冬インターン体験記(理系/HAKUHODODATASCIENCECAMP)No.29811(非公開/非公開)(2022/7/28公開)
株式会社博報堂DYメディアパートナーズのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 博報堂DYメディアパートナーズのレポート
公開日:2022年7月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- HAKUHODODATASCIENCECAMP
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 14日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
広告業界においてデータサイエンティストがどんな役割を持ちどんな仕事をしているか興味があったため。機械学習のコンペティションと同等の内容のインターンシップで参加しやすいと考えたため参加を志望した。博報堂は広告業界の中でも最大手に位置する企業であると思うので事業展開も幅広く色々なデータがありデータサイエンティストの存在は重要なものではないかと考えていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
データ分析や機械学習に関連したインターンの経験だけでなく、機械学習のコンペ参加経験もアピールしたことが良かったとも考えられる。分析経験があれば惜しみなくアピールすることでインターン参加につながると思われる。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
データ分析や機械学習のモデル構築に関連したインターンシップに多数参加してきた経験が評価されたと思うので、やはり経験が最も重視されているようである。ある程度経験が乏しいと見られる学生もいたが終盤になってついていけないことからか姿が見えなくなった人が何人かいたのでやはり経験が重要であると考えられる。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
面接というより面談に近い雰囲気だった。人事の人は優しい人で話しやすく終始和やかな雰囲気で面接が行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の今までの経験をわかりやすく伝えることを意識した。その上でどう困難を乗り越えたか、工夫したことなど自身が主体的な人間であることをエピソードを交えてアピールした。また今までのデータ分析の経験をどう活かしたいかを述べて参加志望度の高さをアピールしたことが評価に繋がったと思う
最終面接で聞かれた質問と回答
データサイエンスに関わる経験を教えてください
私は大学院修士一年の時にクライアントが保有するビックデータから課題を特定し改善施策の提案を行うといった受託分析系ベンチャー企業で2週間のインターンシップに参加しました。
その際に私はグループでのリーダーを担いました。しかしグループワーク中にワークの進捗の低下という問題を抱えました。その理由として一つ目に、メンバーの中でデータ分析に不慣れで解析などに不安を持つメンバーが多くいたことがある。これに対して私は、慣れているメンバー二人1組で作業を行わせたり、不慣れなメンバーの手本となってもらった。作業が停滞した理由の二つ目に、グループワーク中に作業の重複や確認不足が相次いだ。これは個々のコミュニケーションが不足していたことが原因であると考えたため、私はワーク中に作業を中断し互いの状況を報告しあうことを1時間ごとに設定するよう工夫した。その結果、グループワークの進捗がスムーズになり質の高いワークを実現することができクライアントに対してより効果的な施策提案につなげることができた。このことから私はチームをまとめてチームのために行動することで大きな成果に結び付く可能性を知ることができました。
研究内容や普段の学業で学んでいることは何ですか?
私は大学院で経済学について研究をしており、コロナ禍における現在において非接触端末による決済について導入の有無が店舗の売り上げや利用者の利便性向上やリピータ獲得に寄与しているのか統計学や機械学習の観点から研究しています。今研究の意義としては多種多様な決済方法の普及に伴い、その変化が利用者にどのように影響するかを明らかにすることで乱立する決済方法について利用者や事業者に向けて、それぞれの決済方法の特徴や利便性を経済学や統計学の観点から明らかにすることにあります。この研究を通じて決済方法の新たな価値や可能性を探求し日本における現代社会の課題に対する解決の一助となりたいと考えています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- MARCH以上の学歴しかいなかった。院生が大多数を占め、理系中心
- 参加学生の特徴
- 広告代理店に興味があるというよりはデータサイエンティストに興味がありその選択肢の中で広告代理店におけるデータサイエンティストに興味がある人たちが集まった感じ。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ハッカソン形式で個人ワークで行われる。取り組んだ内容を各自が発表資料を作成し最終日に発表する 基本的に個人ワークであり最終日に集まって各自の発表を評価し合う
インターンの具体的な流れ・手順
一般的な機械学習コンペと同様である。新規ビジネスの提案はインターン初日に社員の講演で知ることになる博報堂ならではの視点を取り入れることが求められる。
このインターンで学べた業務内容
博報堂ならではの視点によるビジネスの考え方を学ぶことができる。
テーマ・課題
あるテーブルデータが与えられ、そのデータを使用した機械学習モデルを作成し精度を競うコンペと、それに取り組む上で得たデータ分析の結果を元に新規ビジネスの提案
1週目にやったこと
会社説明や職種紹介からスタートして、さらに若手社員や役員による講演が行われる。その後、博報堂におけるデータサイエンティストとは何か人事や現場社員から話を聞く。インターンの課題説明が行われ各自で作業を進めていく。
2週目にやったこと
機械学習モデリングと新規ビジネスの提案を各自で進めていく。わからないことは社員に随時質問できる環境が整備されている。最終日には自身が作成した資料をもとに発表しフィードバックをもらう
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
役員・外部企業の役員・マネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン期間中は任意参加の中間報告会が開催され社員の方からアドバイスを頂くことができたり交流することができる。また発表後のフィードバックではもっとこうしたらよかったというような改善点を具体的に言っていただけるので勉強になる
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
基本的に個人ワークだったので自分との戦いであった。やればやるほど発表に向けて自身の内容が充実していくがその分終わりの見えない戦いになるので精神的にきついものがある。最終日の発表の際には何人か欠席していたことからも大変なインターンシップだったことと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的に個人ワークが主となるため他の参加者との関わりは多くはない。懇親会などで他の学生とも交流することができる
インターンシップで学んだこと
インターンシップ参加前は広告業界とデータサイエンスの結びつきが不明瞭だったが、インターンに参加したことで広告とデータサイエンスのつながりが明確になり生活者に寄与できる魅力を知ることができた。博報堂ならではのデータサイエンティストの魅力とは何かを感じることができるインターンシップだった
参加前に準備しておくべきだったこと
機械学習のモデリングに入念に準備をする必要があったと感じる。時間が十分にあるのでいろんな手法にチャレンジできるので日々の研鑽が大事になってくる
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
博報堂のデータサイエンティストの業務内容を理解することができたり実務体験をしたことによって将来自分が働いている姿を強くイメージすることができた。特にどんな事業内容があるか詳しく知ることができ、実際に関わってみたい事業も多くあって広告とデータサイエンスのつながりが明確になり生活者に寄与したいと考えるようになった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業理解や業務内容の理解がインターンシップを参加したことによりとても深まったと感じたため。インターンシップに参加していた学生はみんなレベルの高い学生が多く博報堂は就職先として人気のある企業なので選考難易度は高いと推測されるがインターンシップ参加のアドバンテージは大きいと感じた。博報堂ならではの特徴や事業を知ることは選考の上で有利になると思った
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加したことで広告とデータサイエンスのつながりが明確になり生活者に寄与できる魅力を知ることができ、データサイエンスを用いて生活者に貢献する考え方にとても魅力を感じた。大企業であることから事業規模も大きいことが予想されやりがいのある仕事ができると思ったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加が本選考に有利になると感じた。理由としては早期選考に案内されるからである。また人事との面談もすることができ志望動機のブラッシュアップや面接対策にも効果的であると考えるため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後には人事の方と個別に面談できる機会が設けられる。懇親会も開催され多くの社員と交流できる
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
データサイエンティストとして自らの専門性を活かし、AIやデータサイエンスのスキルや統計学の知見やデータ解析を駆使して企業の問題解決を支援していきたいと考えており志望業界を問わずに見ていた。事業会社からデータ分析の受託分析企業・コンサルティング会社に至るまで幅広く志望していた。案件が大きい方がやりがいがあると考えて企業規模の大きい企業を中心に見ていた。広告代理店はクライアントの規模も大きく社会に対する影響力が大きいと考え興味をを持っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大企業で世の中に大きな影響力を持つ博報堂でデータサイエンティストとして活躍することはとても魅力的であると考えるようになった。時に世間に流行をもたらす博報堂の事業においてデータサイエンスを駆使して世の中に変革を起こすことはとてもやりがいがあり楽しそうだなと考える。社員の方もやる気に満ち溢れた人たちばかりで入社後も互いに刺激し合いながら成長しあえる環境だと感じた
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博報堂DYメディアパートナーズの 会社情報
| 会社名 | 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ |
|---|---|
| フリガナ | ハクホウドウディーワイメディアパートナーズ |
| 設立日 | 2003年12月 |
| 資本金 | 95億円 |
| 従業員数 | 837人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 平田 智 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6441-9315 |
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