
24卒 本選考ES
総合職 マーケティングリサーチコース
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Q.
あなたが最も力を入れて取り組んだ学業についてどのように取り組みあなたにとってどのような価値があったのか、具体的にご記入ください400
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A.
ゼミとそれに必要な統計学だ。人との繋がりが自身の幸せに直結することから、定性的に見える心を定量的に分析する人間科学部に所属し、馴染みのない統計も学び、現在は特にコミュニケーションを分析するゼミに所属している。 その過程で、私は計画性を意識した。私は塾講師、SNSでの情報発信、サークル幹部など学業以外にも多様に取り組んでおり、全ての活動に100%の力で望むためにも計画を立てることは必要不可欠だった。そこで私は半年後のプレ卒論提出に向けて、逆算し計画をたて、生活パターンをルーティン化し効率化をはかった。結果的に、全活動で自身の目標を達成でき、プレ卒論も教授から絶賛を受けることができた。 私はこの経験から目的に対して先を見据えて行動することの大切さを学んだ。また、専攻する学問に加え、過程からも学ぶことができ、自身も成長できた。社会に出てからもこの姿勢を大切に貴社に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
学業以外で長期にわたって試行錯誤しながら成し遂げたことについて何を課題と捉え、解決に向けてどのような行動を起こした のか、具体的にご記入ください400
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A.
塾講師のアルバイトで生徒の英語の偏差値を20上げたことだ。 私は自分が受験の時に先生に助けてもらったことの恩返しをしたいという気持ちから塾講師のアルバイトを始めた。しかし、アルバイトをするにあたって、課題が2つあった。1つ目は、生徒と勉強計画を立てる先生がいなかったことだ。2つ目は、生徒のメンタルケアに関して、先生は全く関与していなかったことだ。 そこで私は2つのことに取り組んだ。1つ目は、英単語、英文法、長文など内容ごとに日割りで宿題を出したことだ。2つ目は同じ生徒を持っている他の先生に対して、自ら積極的に話しかけ、生徒の精神的なサポートを共にすることを心がけたことだ。 その結果、英語の偏差値を20上げるという目標を達成することができた。この経験から、他人と協力することで自分だけではできないことを達成できるということを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが仕事を通して成し遂げたいこと、その理由を、過去の経験と結びつけた上で、具体的にご記入ください。
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A.
事実に基づくデータを介し、新しい可能性や価値を見出すことで人企業の物語に貢献したい。この想いの背景は大きく2つある。1つ目は、誰かの挑戦を支援したいからだ。塾講師のアルバイト経験、サークルの幹部経験などを通して、挑戦を支えることにやりがい喜びを感じることに気がついた。貴社はデータを用いたマーケティングリサーチで顧客のニーズを把握しそれを利用したソリューションを導き出せる環境がある。この環境を生かし企業や人の未来に貢献したい。2つ目は、信頼性の高いデータがその後の可能性を広げると考えているからだ。私は大学で主に心理学や行動学を学んでおり、心理という一見客観的でないものもデータという客観的な指標で判断することで、分析が可能となる。私は大学で、心理学や統計学の知識のインプットとアウトプットを繰り返しており、仮説、検証することを楽しんでいる。貴社でも専門性を高めこの強みを活かしさらにレベルアップしていきたい。 続きを読む