
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業以外で長期間に渡って試行錯誤しながら成し遂げたことについて、何を課題と捉え、解決に向けてどのような行動を起こしたのか、具体的にご記入ください。(400文字以内)
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A.
〇〇部の指導係リーダーとして、指導内容に大会企画・組織運営の場を導入し、1年間かけて世代交代時の退部率を5割→1割以下に抑えた事だ。 〇〇部では、世代交代の際に約5割の部員の退部により、運営学年8名、下級生55名等運営体制の逼迫化が毎年続いていた。 大好きな部活動を発展させたい思いから、世代交代の際、退部者2割以下を目標に行動した。 原因を探るべく卒部者と退部者に調査した所、大会企画や組織運営の経験値の少なさからくる不安だと分析した。 そこで、「企画・運営業務を経験する」場を提供した。 具体的には毎月〇〇プレゼンテーション大会を新しく開催し、施策反対者の意見も反映する事を心掛けながら以下の①~③を毎月繰り返した。 ①下級生の意見を最大限に取り入れた大会内容を一緒に考案 ②下級生と一緒に大会運営を行う ③反省会を行い修正 結果当初22名所属の下級生の代で、運営学年20名を確保し退部者を1割以下に抑えた。 続きを読む
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Q.
あなたが仕事を通じて成し遂げたいことと、その理由を、過去の経験と結び付けたうえで、具体的にご記入ください。(400文字以内)
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A.
データを基に幅広い企業のマーケティングを支援する事で、消費者の生活を豊かにしていきたい。その思いの背景には、企業と提携してOOOOOを目指す大会に向けたゼミ活動での経験がある。活動当初私の班では、アイデアのみで新商品の考案を試みており、革新的な案が出なかった。そこで消費者調査を実施した所、「OOOOOを干す場所が欲しい」という潜在ニーズを発見できた。その後もホームユーステストやコンセプトテスト等の調査結果を基に活動を行うと、大会結果としてOOOOOを獲得でき、企業の方から「新市場創造を目指す画期的な商品だ」との評価を頂いた。この経験から、新製品開発やマーケティングを行う上でデータが与える影響の大きさを実感した。貴社が保有する膨大なデータを基に、消費者が潜在的に持つニーズや課題を引き出し、顧客企業の商品やサービスを最適なマーケティングに結び付ける事で、消費者のより豊かな生活を実現したい。 続きを読む