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東京海上日動火災保険株式会社

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東京海上日動火災保険株式会社のインターン体験記

2019卒 東京海上日動火災保険のレポート

卒業年度
  • 2019卒
開催時期
  • 2018年04月
コース
  • エリアコース
期間
  • 1日
参加先
  • 琉球光和
  • 大同火災海上保険
  • 沖縄銀行
  • 琉球銀行
  • サンエー
  • 東京海上日動火災保険
大学
  • 沖縄国際大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

就職活動が本格的にスタートしていて、損害保険会社を第一志望としていたことが参加のきっかけです。プログラムに先輩社員との座談会なども組まれており、実際に会社のことを知れるチャンスだと思い、すぐに参加を決めました。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

選考でESの提出や面接があると知り、添削や面接練習を数回しました。参加の動機よりも自分自身のことが多く聞かれると聞いていたので、自己分析もしました。

選考フロー

説明会・セミナー → 書類選考 → 最終面接

最終面接 通過

形式
学生2 面接官1
面接官の肩書
不明
面接時間
40分
通知方法
電話
通知期間
3日以内

評価されたと感じたポイント

質問に対して、どんな質問に対してもはきはきと答えることが大事だと感じた。実際に聞かれそうなことを面接練習で対策していたことが良かったと思う。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

大学では、学費を全額自ら支払うという目的と人見知りをなおしたいという思いから約3年間国際通りの観光向け居酒屋でアルバイトをしました。店頭での呼び込み業務やオススメの売り込みなどに力を入れました。その取り組みが認められ、ホールの基本業務以外にもキッチンの補助や新人教育などの仕事を任されるようになり、680円からスタートした時給が900円までアップしました。

アルバイトで困難だったこと

ネパール人教育を任されたことです。言葉が通じないことや与えられた1か月という期間でどのような教え方が効率が良いかを考えるのが困難でした。その中で他のネパール人スタッフに通訳していただいたりジェスチャーを用いて伝えたりして言葉の壁を乗り越えました。また、与えられた期間から逆算して毎日目標を設定し、実行に移しました。結果、目標の1か月後にはホールの基本的な業務をこなせるまでに成長することができ、達成感を得ることができました。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
沖縄支社
参加人数
18人
参加学生の大学
地方大学が9割、県外学生が1割。県外学生もほとんどが沖縄出身の学生でした。
参加学生の特徴
損害保険業界志望の学生が多かった。知識や教養がある学生が多く、とても刺激をもらえた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

リスクコンサルティングを体感する/損害サービスを体感する

1日目にやったこと

オリエンテーションのあとグループに分かれ、事例を用いてリスクコンサルティングのグループワークを行った。昼食時には先輩社員と座談会形式でお話を聞きながら昼食をいただき、午後は過失相殺の割合についてのグループワークを行った。最後にオフィス見学を行い、1日のフィードバックを行い、終了。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

営業部門・損害サービス部門の社員

優勝特典

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

リスクコンサルティングで大事なのは、クライアントに対して「経営の安定化」のソリューションを提供することだとフィードバックされたこと。一番最初のステップのリスクを洗い出すことの重要さが分かり、印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

グループワークでは、リスクコンサルティングについても過失相殺についても難しいことが多く、苦戦した。グループで全員が平等に意見を言えていなかったり、誰が発表するかを決めるのに少し時間がかかってしまった。先輩社員との座談会でもあまり積極的に質問することができなかった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

実際にオフィス見学ができたことがとても良かった。金融機関ということもあり、堅いイメージを持っていたが、すごく明るい社員の方が多く、印象的だった。損害保険会社は事故を未然に防いだり、事故に遭われたお客様に1日でも早く非日常から日常に戻ってもらえるようなサポートをしているんだなということが体感できた。

参加前に準備しておくべきだったこと

事前に社員の方に聞きたいことをたくさん準備しておけばもっと会社のことを知ることができたかもしれないと感じた。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実際にオフィス見学をさせてもらえたことと、先輩社員から1日の流れやこれまで経験した部署、仕事での壁や産休・育休についても聞くことができ、社員の方も入社後のギャップを少しでも埋められるようお話してくださったので、実際に働くイメージができました。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加した学生は、他の学生よりも損害保険会社の知識を得ることができ、会社についても説明会では聞けないような詳しいことまで聞けたり会社の雰囲気を実際に感じることができたため、本選考でも面接において、より深い話ができるだろうと感じたため。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が上がった理由は、仕事内容を詳しく聞いて、どの部署にもやってみたい仕事があったので、入社後どの部署に配属されても、異動になってもやっていけそうだと感じたため。また、堅そうなイメージを持っていたがインターンシップを通して印象が逆転したため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

毎年の採用人数が1名程度だと先輩から聞いていたため、インターンシップ参加者が思っていたより多かったことや、その中でも損害保険会社を第一志望としている参加者が多かったことからかなりの競争率になりそうだと感じたため。また、みんな知識や教養があり敵わないと思ってしまった。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

実際の選考では、インターンシップ参加者の方が志望度が高いと思っていただけたのか、筆記試験後の面接にはインターンシップ参加者の方が進んでいる気がします。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ参加前から金融業界を志望しており、その中でも損害保険業界を第一志望としていた。損害保険会社は女性活躍に力を入れていたり、育休・産休がとりやすいなど女性が働きやすい環境が整っていることや、IT化が進む中でもリスクがなくなることはなく、これから先も将来性があると感じ損害保険会社に行こうと思っていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

実際に働いている女性社員の方も若いうちから仕事のチャンスを与えてもらっていたり、その他の社員の方も仕事に誇りややりがいを持って働いている方が多かったので、とても志望度が上がった。また、リーディングカンパニーとして他社に先駆けて取り組んでいることも多いことから、とても自分自身が成長できそうな会社だと感じた。