
23卒 本選考ES
一括採用
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Q.
志望ジャンル 関わりたい仕事
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A.
第一志望 ライツ より簡単に作品の世界観を感じるためのメディア化に携わりたい。作品の世界を、映像化はもちろん、VRゴーグルや3D、4D化、音声付き作品で擬似体験できるようにする。SNSの普及は、読者間の繋がりやすさに寄与する一方、作品を読んで感じたことの具体化を他者に委ねる人を増やしているのではと感じている。自分一人だけの世界観構築。これのお手伝いをするためのメディア化だ。活字には活字の、解釈の自由さという良さがある。これを生かすために、あえて世界観を限定する。活字に魅せられる人を増やしたい、私はそう思っている。 第二志望 広告 「バズる」という言葉は市民権を獲得した。私は「バズ」の持つパワーを用いた広告を打ちたい。作品、雑誌ごとのハッシュタグ、集英社全体で共通のハッシュタグを用いることで、能動的に連鎖的な「バズ」を生み出す。流行という何よりも販促に繋がるものを、仕掛けることで作り出す。読者全員が広告塔という新しい広告法だ。 第三志望 宣伝イベント ライト層がお金を落とすグッズを製作したい。昨今、漫画、アニメ好きをライト層が公言しやすくなったと感じる。ジャンプグッズだから求められるのではなくて、ジャンプ作品とコラボしているから選ばれる。この構図を意識したグッズ製作だ。例としては、五条悟モデルのサングラスの、Ray-Banとの共同製作・販売だ。 続きを読む
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Q.
ガクチカ
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A.
ゼミでのPBL活動に力を入れて取り組んだ。私は学生班のリーダーとして、ある新製品の販促活動を行なった。「学生らしく」、「自由」に活動することを企業から求められ、この二項目が逆に私たちを縛り、案を行動に移せずにいた。そこで私は「肯定から入ること」を徹底した。この狙いは議論の活発化と自信の回復にあった。結果として鳥取に赴いて顧客の声を集めること、その声から出た新製品の課題解決のための動画作成まで行うことができた。組織として課題解決に向かうことで、幅と深みのある活動に繋がることを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが感じている社会または消費者行動の変化の兆しと、それを捉えた新しい出版ビジネスのアイデアを考えてください
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A.
「手軽さ」の前提化に変化の兆しを感じている。手軽であることは前提に、これまでとは逆に一手間かかることが付加価値になりつつあるのでは、ということである。ここで私はコレクター用「バーチャル本棚」を考えた。電子書籍は端末一台で完結し、書籍を並べる必要はない。しかし、コレクター向けにあえて電子書籍を本棚に並べるのだ。電子書籍であれば好きなページ、お気に入りの一文を表紙に、また紙書籍には物理的に不可能な並べ方も可能である。雑誌、書籍を問わない新たなプラットフォームとすることで、電子書籍の利便性は失わない。 続きを読む
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Q.
これまでに、あなたが「一対一」で人と向き合った経験について教えてください。(恋愛を除く)。
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A.
高校入学から卒業まで、毎日登下校を共にした友がいる。彼と私は正反対で、彼に私のポジティブさはないし、私に彼の底抜けなお人好しさはない。自分にない価値観がぶつかることで衝突することもあった。しかし、次の日には共に登下校する。正面からぶつかれる他人の貴重さを、交友関係の幅が広がった今、強烈に感じている。 続きを読む
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Q.
人生の三大ニュース
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A.
○大落ち へし折られた鼻 サッカーとの出会い 消える時間とお金 メガネからコンタクトへ 美形であることの自覚 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに直面した「挫折」や「困難」と、それをどうやって乗り越えたかを教えてください
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A.
○○大学に落ちた経験は人生最大の挫折である。「勉強ができる」という伸びきった鼻をへし折られた。他者から学ぶ姿勢の欠如が原因だと自己分析し、他者とのフラットな関係をテーマに立命館大学へ進学を決意。大学生活を通じてテストの結果からは測れない人間の魅力に気付けるようになり、挫折から転機へと認識が変わった。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに、集英社の作品とどのように関わってきたのかを教えてください。
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A.
私はジャンプコミックと共に多くの夜を過ごしてきた。コミックを媒体に、脳内で、自分の念能力を想像し、火遁の印を結び、仲間と共に偉大なる航路を日々進む。21年生きてきた中でいくつも悩みを抱えてきた。夜の帳が下りた間だけでも悩みから解放してくれる、私にとってジャンプコミックはそんな存在であり続けている。 続きを読む
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Q.
注目しているニュース
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A.
半導体不足問題に注目している。ゼミ活動の中でSDGsに触れ、不足の先に待つ大量生産における地球への影響を考えたことがきっかけだ。半導体に用いるシリコンは製造時に膨大な電力を消費し、間接的とはいえ地球に負担が掛かる。半導体不足問題を通じてSDGsに対する「世界の本音」が垣間見えるのではと期待している。 続きを読む
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Q.
お気に入りの雑誌 書籍 コミック3作品ずつ(各項目一位にはキャッチコピーをつける)
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A.
『雑誌』 ジャンプ 読めばここに 名を残したくなる 最初に私が自らお金を払って定期購読を始めた雑誌であり、私と御社を繋ぐ架け橋のような存在である。 WORLD SOCCER DIGEST 初めて海外サッカーに興奮した日に、思い立ったかのように購入した思い出の雑誌である。 PRESIDENT 父が定期購読しており、私が経営学部を意識するようになった要因の一つにこの雑誌の存在がある。 『書籍』 キケン 有川浩先生の沼にハマるきっかけとなった作品。黒板のシーンは高校の同級生と成人式後に再現した。 ストーリーとしての競争戦略 企業の競争戦略に対する私の考えの根幹にある一冊。私の卒業論文にも大きく影響している。 陽気なギャングが地球を回す 求めろロマン 貫けスタイル 逃げよギャング 初めて小説の世界観に没頭した作品。世の中で日々起きる事件につい彼らの存在を意識してしまう。 『コミック』 進撃 人間の持つ愛という感情が他者を傷つける。愛の盲目さと命の儚さに目を背けたくなった作品。 ハンター 体現せしは「面白いが正義」 連載再開の噂を耳にする度に読み返している。良い意味で罪深い作品だ。 スラムダンク 中学校の図書館に唯一置かれていた漫画だ。最終巻を借りる争いが今でも懐かしい。 続きを読む
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Q.
その他エンタメ3作品
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A.
First Take 音楽 天才だって人間だ 収録された映像にも関わらずライブ感がある。こういうエンタメが作りたい、そう思わせてくれたコンテンツ。 Jリーグ どれだけ試合に負けようと私の誇りだ。そう思わせる贔屓チームは、私の予定を真っ先に埋めてしまう。 エヴァンゲリオン アニメ この作品ほど他人にオススメしにくい作品はない。しかし私の着るスウェットの裏には綾波がいる。 続きを読む