
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を知り、応募するきっかけとなったとなったメディアは何ですか。
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A.
マイナビ こどもに関わる事業や「コト」を提供する仕事に興味があり、マスコミやエンタメ業界を中心に企 業研究を行っていた際にマイナビで貴社のページを拝見しました。「ねずみくんのチョッキ」「か いけつゾロリ」「ティラノサウルスシリーズ」など、幼少期の私の世界を広げ、彩ってくれた絵本 が貴社から出版されていたことを知り、絵本という「モノ」を通して、未来を作るこどもに「学 び」という「コト」を提供するという児童書出版事業に魅力を感じました。また、こどもと昔こど もだったすべての人を対象にしているという、誰しもがこどもだった過去を大切にしている姿勢に とても惹かれ、志望しました。 続きを読む
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Q.
当社で最も興味のある事業とその理由を述べてください。
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A.
公文式の教室でアルバイトをしていた経験から、こどもたちの人生を形成していく成長の過程に関 わることに強い責任とやりがいを感じる私はこどもの学び事業に最も魅力を感じます。 GIGAスクール構想の進展により、こどもたちの新たな文房具となっている電子端末に本のコンテ ンツを導入することは欠かせないことであると考えています。 2020年4月のGIGAスクール構想の前倒し決定から8月の「こどもの学びグループ」の発足、 GIGA端末の配布に合わせ『MottoSokka! 』を約半年でリリースするなど、スピード感のある決 断を行う貴社は児童書の電子書籍化を牽引する存在です。また、『Yomokka!』がきっかけで電子 化する出版社もあると伺いました。スピード感と児童出版社としての実績、知名度を併せ持つ貴社 だからこそ、こどもたちの多様な興味関心に応える自由な読書を提供し、未来を「生きる力」を育 むことができると考えます。 続きを読む
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Q.
ポプラ社を志望した理由は何ですか。もしポプラ社に入社したらやりたいこと(新しく何かを創ると したら、どういったものを創りたいかなど)を含めて述べてください。
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A.
本を通してこどもの「生きる力」を育むことに貢献したいと考え、貴社を志望しました。私は絵本 を通して、こどもながらに「命の尊さ」を学び、そんな尊い命をもつ“自分”という存在を大切に思 うになりました。「自分を大切にする」これが私が本から得た「生きる力」です。紙と電子の両方 からこどもの学びを支える以外にも、石巻市との包括連携協定のように学習環境の充実まで、こど もたちの幸せな未来に向けて取り組みを行っている貴社であれば様々な形でこどもの「生きる力」 に貢献できるのではないかと考えます。自殺率や不登校児数が過去最高を更新している時代だから こそ「生きる力」を育む取り組みが必要です。私がこどもたちの「生きる力」になると確信してい るのが「ネガティブケイパビリティ(答えの出ない事態に耐える力)」です。「ネガティブケイパ ビリティ」をテーマに貴社のノウハウでわかりやすい書籍を作りこどもたちに届けたいです。 続きを読む
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Q.
大学に在学中、最も強く関心や興味を持った本、音楽、映画、ゲーム、テレビ番組、Youtubeチャ ンネル等のコンテンツを1つを挙げ、その魅力を、これを読んだ人が見てみたくなるようにアピール してください。
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A.
『14歳の栞』 「120分後あなたはきっと14歳の自分を抱きしめたくなる。」 大きな事件が起きるわけでも、伏線回収があるわけでもない、とある中学校の2年6組35人のごく 普通の日常を収めた映画だ。 配信が普及し、いつでもどこでも作品を観ることができる時代だが、この映画は日常を流している という性質上、配信や円盤化は予定されておらず卒業シーズンにだけ再上映されている。作品を観 るためには1年待ち、期間中に映画館へ足を運ぶ必要がある。 「今」を必死に、真剣に生きている35人の真っ直ぐな目と言葉がとても眩しく、愛おしい。振り 返ってみれば小さなことで悩み苦しんでいた14歳の“私”が確かにそこにいる。 35人の物語を観終わった後に記憶に残るシーンは人それぞれだろう。全てを記憶することも一時 停止をして振り返ることもできない120分はまさに「戻ることができない記憶の中のあの頃」と同 じだ。 さあ14歳の自分に会いに行こう。 続きを読む