
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
興味を持ったきっかけ
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A.
貴社の本を読み育ってきたことが大きなきっかけです。幼い頃から今に至るまで、私は「絵本」が大好きです。自宅にも幼稚園にも、その他の施設にも、すべての本棚にそれぞれ「お気に入り」がありました。自分が特別な感情を抱いてきた商材に「恩返し」の気持ちを持って携わりたい、と考えお気に入りの本を調べると、多くが貴社の絵本でした。「ねずみくんのチョッキ」「グレッグのダメ日記」「おばけの天ぷら」「サーカスのライオン」「おまえ うまそうだな」など、絵本だけでもこれだけあります。ただ面白い、だけではなく、創造力が養われたこと、「人の気持ちを考える」「主人公の立場に立つ」癖がついたこと、大嫌いだった病院が、「行ったら絵本がある」と少しだけ好きになれたこと、多くの「幸せ」と現在に直結する「学び」を、絵本から吸収することができました。この感謝の気持ちを活力に変え、他者に還元していきたい、という強い意思が芽生えました。 続きを読む
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Q.
成し遂げたいこと
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A.
「面白がる力」を全世代に届けたく、入社を強く志望致します。子供の頃の学びは成長に大きく影響をもたらします。面白がる力は、全フィールドで自分の「武器」となり、より、人生を豊かにする要素であると考えているため、貴社の掲げる理念を自ら販路拡大に携わることで体現していきたいです。同時に、「面白がる力」を大人に再確認してほしい、という想いも強くあります。私は大学受験に励む中で「頑張る=つらい」と定義し、自分の首を絞めてしまっていた時期がありました。面白さを見出して初めて、理想とする結果に近づくことができた経験から、多くの「頑張る人」へ、「面白がる力」がどれだけ最強の武器か、を気づいて頂けるようなアプローチをしたい、と考えています。老若男女問わず「好奇心」を引き出す本をお届けすることで、「書籍」の価値を最大化させ、紙の温かみ、手に取る方の「面白がる力」を、自らの手で支えていきたいです。 続きを読む
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Q.
どの事業で何をしたいか
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A.
出版事業に興味を持っています。理由は、自らが出会い口創出に携わることで、読者様も、編集者様も、本に携わる人全員を幸せにしていきたい、と考えたためです。現状、紙の書籍の需要は経過傾向がみられています。その中でデジタルはもちろん、紙媒体を手に取っていただくためには、お客様が求めるものを叶えながらも、期待を超えていかなくてはいけないのではないかと考えいています。1冊の本が生まれた背景には様々なストーリーがありますが、発信しなければ価値は見出されません。創作秘話までも「付加価値」として、作り手である作家様・編集者様の想いを届ける役割を出版事業で果たしたいです。入社後、活躍の機会があれば宣伝プロモーションやセールスプロモーションに携わりたいと考えています。まずは自らの手で、知っていただくための出会い口創出に携わり「どのような訴求をすれば、魅力が正しく、的確にお伝えできるか」に力を注いでいきたいです。 続きを読む
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Q.
興味のあるコンテンツ(テーマ自由)
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A.
私は邦楽ロックを奏でる「バンド」に強く興味を持ちました。高校時代は邦楽ロックを聞かずに過ごしてきましたが、今ではライブやフェスに行く程熱中しています。特に「マカロニえんぴつ」「people1 」「mol-74 」「Wurts」を好んで聞きますが、メディアに露出しないバンドや「顔」を公表していないアーティストもいるため、知らない方も多いかと思います。【個性や世界観へのこだわりが強い】のに、不思議と【親しみやすい】、これがバンドの大きな魅力です。歌詞を見てみると、盛大なメッセージや波乱万丈な人生よりも、「何気ない日常」が描かれていることが多いな、と目に留まります。妙なリアルさがあるからこそ、聞く人が「自分事化」しやすく、共感できるのです。歌詞・音・感情、全てで世界観を表現し、感情に寄り添う、だからこそ飾らない「ありのまま」の曲が多い、魅力溢れるバンドの曲を、是非ライブで体感してみてください。 続きを読む
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Q.
学業に関して
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A.
グローバルビジネスゼミナールに所属し、宗教観や価値観、国民性の違いをビジネスの観点から学んでいます。昨年のビジネスコンテストでは「欧州に向けた日本食の現地化戦略」を発表しました。 続きを読む