
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが数ある企業の中からバップとその希望部署を志望した理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
希望職種・・・人事総務 日本テレビグループとして老若男女幅広く愛されるコンテンツを多く持つ貴社で、新生活様式に物足りなさを感じている人々に「日常の楽しみ」を届けたい。そしてそれらを創り、届ける社員の方々をサポート役として支えたい。コロナによって理想の大学生活を失った。趣味のライブも相次いで中止。課外活動も停止となり、一人で家にこもる日常に退屈していた。そんな中、友人の勧めで配信サービスを契約し、今まで無縁だった韓国ドラマにハマった。全10話を三日で見終えるほど熱中した。その後も映画やアニメ、ジャンル問わず見漁り、映像コンテンツが日々の楽しみとなった。そしてゼミ長の経験から、「自身の行いでチームの能力を最大化し、支える役割」に魅力を感じている。労務管理や職場環境整備を通して社員の方々のパフォーマンスを高め、人々に届く「楽しみ」や「感動」の質を高める働きをしたい。 続きを読む
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Q.
10年後のエンタメ業界はどうなっていると思いますか?あなたはその中で何を成し遂げたいですか。(800文字以内)
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A.
映像配信サービスの需要がますます高まり、娯楽の主流になると考える。理由は二点ある。一つは海外作品の人気の高まりである。韓国作品が度々ブームとなる他、中国やタイなどのアジア圏の作品も徐々に人気を高めている。海外作品をいつでも、どこでも見ることができるVODサービスは今後特に重宝されると考える。二つ目は、「番組はスマホで見る」時代になりつつあることである。実際周りの友人もテレビを買わず、スマホやタブレットのみで済ませる人が多い。加えて、5Gの普及によって動画視聴がより快適になることから、この傾向はさらに加速すると考える。映像配信サービスの競争が激化する中で、私の成し遂げたい夢は、民放内でも先陣を切る貴社で、変革を担う社員の方々を支え、世の中に良質な「日常の楽しみ」を届けることである。「支える役割」を志したきっかけはゼミの商品開発プロジェクトである。当初、度重なる先生からのダメ出しで、チームのやる気が下がった。また、普段の授業と並行していることから各自がゼミに時間を割けず、開発が滞った。そこで私はゼミ長として、各自の「得意」に合わせた役割分担を行い効率化を図る他、会議の際に「そのアイデア良いね!」と積極的に声掛けをして雰囲気改善に努めた。活発な意見交換が起こるようになり、最終的にコンテストで2位を受賞する案を完成させることができた。自身の行いでチームが良い方向へ向かう喜びを感じるとともに、「サポート役」が軸となった。夢の実現のため、「変化に迅速に対応できるよう、学び成長し続けること」をモットーに努めたい。日々変化するエンタテインメント業界において、常に新人の気持ちで最新情報を集め、自部署に閉じず多様なスキルや知識を身に着けたい。そして貴社が新たなサービスや事業を立ち上げる際、迅速に環境を整備するなど、「新しい時代を作り出す」貴社の様々な変革にタイムラグなく対応できる人材となりたい。 続きを読む
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Q.
これまで最も感銘を受けたエンタテインメント(映像、音楽、イベント、その他)とその理由について教えてください。(400文字以内)
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A.
アイドルのサバイバルオーディション番組だ。特に昨年放送された「PRUDUCE101JAPAN Season2」にハマり、好きなメンバーへの投票が毎日の日課になるほど熱狂した。候補生101人が様々なステージを番組内で披露し、視聴者の投票によってデビューメンバーが決まるというものである。魅力は主に二点だ。一つは、アイドルプロデュースの疑似体験ができる点である。好きなメンバーはもちろん、グループとしての将来像などを考えて投票する特有の楽しみがあり、あたかも直接、彼らをプロデュースしているような感覚を体験した。二点目は、応援を目に見える形で届けられる点である。自分の一票は必ず数字として反映されるため、達成感がある。応援してきたメンバーのデビューが決まった瞬間の感動は、今でも忘れられない。「推し」を自らの手でデビューへ導いた経験は新鮮であり、衝撃的であった。他のアイドルコンテンツでは味わえない、唯一無二の感動であり、深く心に残っている。 続きを読む