
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
一番好きなエンターテインメントのジャンルを教えてください (100文字以内)
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A.
「アイドルのコンサート」 好きなものを好きだと全力で言え、自分が一番素直になれる空間だからである。大学やバイト先など、その環境に応じて自分を変えることもあるが、アイドルを応援している自分が一番自分らしいと自覚している。そしてその自分を最も自然に開放できるのがコンサートである。好きな曲で歓声を上げ、全力で応援を届ける。大勢のファンとともに感動を共有できる、私にとって至高の空間である。会場を出ると、また日常に戻るのかと寂しくもなるが、それ以上にパワーと原動力をもらえる。コンサートの余韻に浸りながら、また明日からも頑張ろうと静かに決意する帰り道も含め、私はコンサートが大好きである。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメントへの入社を志望する理由を教えてください(500文字以内)
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A.
ニューノーマル時代の到来によって物足りなさを感じている人々に、小さな日常の楽しみを届けたいためである。そして、「豊富なIP×多様な事業展開」によって無限大の「届け方」が追求できる貴社を志望する。コロナによって私は生きがいを失っていた。大好きなコンサートの相次ぐ中止に加え、人と話すことが好きな私は、大学の対面活動禁止によって孤独感に苦しんでいた。そんな中、今まで無縁だったアニメを友人の勧めで見始めた。開始10分でストーリーの熱さと絵の迫力に夢中になった。時間を忘れるほどハマった。家族にも友人にも会えない状況で、アニメが唯一の楽しみとなって生活を支えてくれた。テレワーク定着などによって、今後私のように孤立感に悩む人々が増えると考える。仕事が終わったらこのアニメを見よう、ゲーム発売日を楽しみに頑張ろう。アニメが私を救ってくれたように、誰かの生活を支えるコンテンツを私は世の中に届けたい。ゲームに閉じず様々な事業を展開している貴社でなら、「豊富なIP×多様なグループ会社との連携」によって無限のプロモーション方法を追求できる。私の夢を高い次元で実現できる貴社を強く志望する。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメント入社後、10年以内に実現したいことを具体的に教えてください(500字以下)
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A.
これまでにない、新しいコンテンツの「届け方」を発明し、プロモーション方法における0-1を成し遂げたい。なぜなら、その商品の魅力は中身や機能だけでなく、その届け方によっても倍増できるからだ。ゼミの商品開発プロジェクトにおいて、既存×既存の掛け合わせから生まれる新たな可能性を実感してきた。二年次にはこれまで主に会話シーンで用いられてきたハンズフリーの翻訳機械を、運転中手が離せないことに着目して、タクシーに応用する商品を開発した。貴社の持つ豊富なIPと既存事業との掛け合わせ方を追求し、最も効果的に、楽しく「届く」方法を開発したい。そのための10年間プランはこうだ。新人の頃は自身の部署にとどまらず、時には社外の世界に足をのばし、より多くの人と接点をもって情報や知識のインプットに努める。一日単位で動向が変わるエンタメ業界においては、常に情報量は新人だという意識を持ち、若手の肩書が外れてもなお貪欲に学び続ける。そして積み重ねた知識と経験をもとに、10年以内には「〇〇に任せれば何か面白そうなプロモーション活動を提案してくれる。」という評価をいただけるよう成長し、貴社における役割を確立したい。 続きを読む
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Q.
直近体験したエンターテインメントで特に面白いと思ったものを1つ挙げ、その理由を教えてください(500字以下)
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A.
ある映画に影響され、始めた花札だ。なぜなら、プロモーション次第で思いもよらぬブームを起こし、新たな顧客層を獲得できる可能性に気づかせてくれたからである。昨年夏に再放送されたアニメ映画を見たことから、私は花札にハマった。映画を見る以前は花札に対して、昔遊び、伝統品、賭け事など、自分とは無縁の存在であると感じていた。しかし、映画の中で、主人公が親戚たちと集って花札を楽しんでいるところを見て、「いいな、私も家族や友人とやってみたい。」と思い、見終えた後すぐに、ネットで注文した。届いた後、友人とのおうち飲み会に持参すると、最初は怪訝な顔をされた。しかしルールを説明してプレーしてみると、友人たちはつぎつぎとハマっていった。こぞって花札を購入し、集まるたびに花札大会が開催された。花札×映画によって若者に花札プチブームが起こったこの経験は、既存商品×既存エンタメによる新たな可能性を実感させてくれた。そして、貴社において新たなコンテンツの届け方を発明し、プロモーション方法において0-1を成し遂げたいという目標のきっかけとなった。 続きを読む
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Q.
スナップ写真とその説明(300字以下)
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A.
「バースデーサプライズのプレートを持った友人との写真」 「人を喜ばせること」が私の一番のやりがいだ。この写真は友人の誕生日にバースデイサプライズを成功させたときの一枚である。このお店では好きなキャラクターをプレートに書いてくれるため、友人が好きだと言っていたアニメ、趣味を思い出し、時には他の友人に調査し、最も喜んでくれそうなものをオーダーした。当日、「ありがとう!嬉しい!」と喜んでくれる友人のキラキラした笑顔を見ると大きな幸福感を感じ、将来も、誰かの笑顔を創出する仕事に就きたいと実感する瞬間だった。貴社において、私が喜ばせたいのはお客様だけではない。一緒に働く仲間が心地よく働けるよう、「人のために尽くせる」強みを生かして貢献したい。 続きを読む