
24卒 インターンES
経済・産業政策に関する分野
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Q.
大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。
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A.
大学での専攻分野は近現代日本経済史で、近現代日本経済史ゼミに所属しております。このゼミを志望したきっかけは、日本の雇用について学びたいと考えたからです。私が現在行っているコンビニのアルバイトでは、定年退職された方が少なからず働いており、日本では65歳以上の労働者の割合が増え続けています。私はこういった問題に興味が湧きこのゼミ志望しました。将来的には年金や高齢者の労働市場などといった事柄を絡めて研究したいと考えております。また、ゼミの1年目はテーマを絞らず様々な事柄を見るという内容のため現在は4人のグループ研究で、ロシアのウクライナ侵攻における、ウクライナ政府の戦費調達手段について調べています。第二次世界大戦や日露戦争での日本政府の戦費調達などと比較しながら、戦時国債の発行額や国債の発行によるインフレの影響、国民の国外への避難による税収の減少など戦時中の財政に関わることを研究しております。 続きを読む
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Q.
当社インターンシップ(政策研究コース/3days)への応募理由と当社インターンシップでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。
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A.
貴社の事業や業務が実際の政策にどのように関わっているのかを知るとともに、業務への理解を深めたいと思い応募いたしました。就職活動をする以前、私は自身が政策に関わることができるのは選挙だけだと、とても狭い視野で考えておりました。しかし、就職活動を進める中で貴社と出会い、選挙以外にも自身が政策に関わることができる場があると知り、さらに選挙よりも直接的に政策に関わることができると考え興味を持ちました。また貴社の、官公庁、地方自治体をはじめ、民間事業者等、様々な事業主体から数多くの調査を受託している点や、コンサルティング事業、会員企業のサポート事業、国際ビジネスのサポート業務を行っている部署も社内に設けており、複合的なサポート業務が可能な点は魅力的だと感じております。インターンシップでは、貴社特有の戦略を学び、業務理解を深めたいと考えております。特に経済・産業政策に関する分野の研究について学び、私の大学での専攻分野をどのように業務に活かすことができるのかを見極める機会になればと考えております。また、そのようなサービスを提供する際のやりがいや困難に感じることなどに触れ、自身の入社後のイメージを明確化させることができればと考えております。 続きを読む