- Q. 志望動機
- A.
JA全農ミートフーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒JA全農ミートフーズ株式会社のレポート
公開日:2023年2月3日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 王将フードサービス
- 内定先
-
- ワールド・ワン
- 王将フードサービス
- ブロンコビリー
- パソナグループ
- JA全農ミートフーズ
- ロック・フィールド
- KICHIRI(きちりホールディングスグループ)
- 入社予定
-
- パソナグループ
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初からオンラインで、最終は現地でアクリル板などの対策を講じながら行いました。
企業研究
共同他社及び同じ業界の食肉商社と何が違うのか、企業比較をすることも重要だと思うのですが、JA全農ミートフーズという共同組合として、売り上げを第一に優先するのではなく、日本の農業発展を活性化し、日本に減りつつある畜産従事者を増やし日本の食肉、及びそれらの業界全体を盛り上げていこうという理念、目的が最大の企業理解のポイントだと思います。組合員(ここでの組合員とは主に日本全国で畜産をしている牧場経営者の方々がメイン、そしてこの会社の取引先のお客様)の出資から成り立っている背景から、これは親グループの理念でもあり、この組合がどのような立場にいて、どのようにして社会に貢献しなければならないのか。なので基本的な企業研究としてはこの会社だけを見るのではなく、グループ会社並びに親会社の企業研究をしている方が選考等の評価につながってくると思います。
志望動機
私は幼少期から両親の影響で料理が趣味だった為、将来は「食で多くに人を笑顔にし、幸せにできるような貢献がしたい」を軸に就職活動を進めてきました。貴社の理念の消費者と生産者の懸け橋として価値のある豊かな食を提供すると共に、日本の畜産の発展向上、そして各地方の広がりつつある食肉需要の増進から畜産業の雇用にも貢献でき、真に食肉事業から日本の社会問題解決にも貢献できると思い、志望しました。二日間に及ぶ説明会を通し、社員方々の説明及び人事の○○○さんの熱意溢れる解説や、食肉に関する細かな知識や安心安全を徹底した取り組みから、食肉流通量日本一の所以が伺えました。また、商社的役割だけではなくメーカーとしての顔を持ち合わせている点についても、幅広い事業展開をし川上から川下と日本の食肉文化向上に貢献できると感じております。私が御社に入社した際には、高校、大学時代と取り組んでいた障がい者交流及び異文化コミュニケーションで養った他者理解の強みから、産地対応業務で消費者と畜産従事者の懸け橋として生産者の思いを消費者に伝えられるような、今後の食肉文化の発展に貢献したいと思います。
説明会・セミナー
- 時間
- 300分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
一日オンラインセミナー
セミナーの内容
基本的な会社情報、理念や方針、事業展開等
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
オンラインで13:00から18:00までの説明会は比較的に長かったという印象。その時間設定にした意図としてはとにかく企業研究を説明会で行い、少しでも選考に進んでほしいということでした。感想としては一つ一つの会社情報の紹介でも時間をかけて、逆質問も随時(いつでも質問してもいいというスタンス)行われ、本当にこの会社について理解してほしいのだなと感じました。事前準備等はなかったでした。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
この説明会に参加しなければ選考には参加できませんでした。よって、これだけの時間をかけて説明会を行ったのだと感じました。1から100まで、業界についてや選考対策について、隅々まで基本から教えてもらいました。また、説明会の実施回数も少なく、一回の参加者も十数人という程度だったので、会社の理解度でいえば、他にはない理解度を得られると思います。
説明会・セミナー
- 時間
- 300分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
一日オンラインセミナー
セミナーの内容
第1回のセミナーをより深堀した内容で、前回の業界研究、選考対策と抽象的で広範囲な内容ではなく、今回は比較的社内環境や、入社後の待遇、業務などの説明をメインにしていました。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備はなく、感想としてはグループワークがあり、独自の商品展開と販売方法について討論しました。よって、前回とは異なりただ話を聞くというよりは、自主的に発言する機会が多いと感じます。またチームでの発表もあったので、論理的かつ現実性のあるプレゼンをすることが次回の選考への評価につながるのかなと感じました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考を受けるにあたって参加は必須でした。説明会での話はホームページに載っていない情報ばかりだったので、必然的に受ける必要はあるのかと感じます。また社員座談会の時間が多く設けられ、社内の雰囲気や環境、なかなか説明会では話されない給与や人間関係について聞く機会もあったので、自分のためにも聞いておかないとという感じで聞く人も多くいました。全体的に世間的には聞けないような質問など関係なく何でも聞いてというようなスタンスで行われていました。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
基本的な中学生まで習った数学の公式を憶え、言語に関しては対策なしで挑みました。クレペリン調査についてはただひたすら計算をするという内容だったので、対策のしようがないと思います。そしてクレペリン調査は約40分間ぶっとうしで行うため(5分休憩あり)しんどかったでした。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:数学、言語非言語。
クレペリン調査:性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全教科合わせて一時間程度の時間が設けられていました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン上で約30分間行いました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたこととしては、端的に回りくどくないように起承転結に話したことが評価されたのだと感じました。また、面接中の流れから、自身のこれまでの経験談を連続性も持って話すことで、面接官側もスムーズに内容を把握、理解できたのかもしれないと感じました。
面接の雰囲気
年齢的には50から60代の男性二名の面接官で、面接ルームに入った第一印象としては非常に硬い面もちで画面の向こうに座っていたという印象です。面接前のアイスブレイクの質問とかはなく、すぐに質問が始まりました。圧迫までは言わないけど、人によっては圧迫と感じる人もいるのかもしれない。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代の力を入れていたことは
学校生活では留学生交流イベントに力を入れていました。理由は私も在日外国人として、インバウンド需要、グローバル化が進み多様性が求められる今後の日本社会において、より多様な文化に触れ、自身の対人スキルを磨きたいと感じたからです。このイベントでは何気ない世間話や、ゲーム、個々の日本での苦悩と様々聞く機会がありました。そのことから私は違 いを認め合う大切さを学びました。より人にやさしく、多様な価値観や考え方を尊重することで、私自身恥ずかしがらずに自分の思いを相手に伝える力というのが身につきました。この力を活かし仮に御社入社した際にはは産地対応業務の営業職を志望し、強みである他者理解のスキルを活かし、お客様、そして畜産業に従事する組合員様の潜在するニーズを引き出し、今後の日本の食肉食文化発展に必要な人材として活躍していきたいと思います。
上記で述べたこと以外に取り組んだことは何ですか、そしてそれがあなたにどのような影響を与えましたか
私は、高校時代に取り組んでいた赤い羽根募金のボランティアの一環で障がい者交流の経験があったことから、大学では障がい者の差別問題を研究するゼミに所属していました。そこでは障がい者支援から様々な価値観や考え方を受け入れることで、客観的に自分自身の考えを見つめなおすことができ「違いを認め合う大切さ」を学びました。結果相手に思いやりやホスピタリティーを持つことで、学期末の最終プレゼン発表では、チームリーダーとしてこれまでの経験や、ただネットの情報を参考するのではなく、実際に障がい者の方との意見交換などをすることで誰からも共感できる資料作りを心がけたことから、全ゼミの中で最優秀の評価をさせていただきました。これは先ほど述べた私の強みである他者理解にもつながっている出来事であり、この経験がなければ今の私はこの場にはいないと感じています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社(品川)
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長/人事役員/人事部長/営業本部長/その他役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場について約15分ほど人事の方と面接についての説明を聞きました。その後リラックスして受けてとアドバイスを受け本番に入りました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接では基本的に一次面接と同様に基本的なことしか聞かれませんでした。よって一次面接で答えた内容よりもより具体的にそして話の引き出しを引き出せるよう、先輩社員等に対策のアドバイスを聞くことが重要だと感じます。また部門ごとに何をしているのか、基本的な企業理解に対しての質問も最終面接では聞かれることがあるので、説明会などで聞いた話をもう一度理解し直し、最終面接に挑むといいと思います。また、最終面接ではイレギュラーな質問もくる可能性があるので、その点に関してはあまり深く考えずにその場の直感で答えた方が緊張せず答えられるかもしれません。評価された内容に関しては常にニコニコして熱意のこもったように話すことで、面接官一同の反応も良かったので、第一印象を特に重視して一連の質問の回答すれば好印象につながると思います。
面接の雰囲気
執行役員並びに代表社長が準備していたので、雰囲気からの圧迫感はすごかったでした。でも実際に話してみるとそうでもないと感じるかもしれないです。面接官皆さんの話し口はとても穏やかでした。風格というか、見た目という所で怖いと感じる人もいるかもしれません。また、アイスブレイク等はなく、端的に質問などをされ面接が始まるので、人によっては緊張する面接かもしれません。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたにとっての一番の成功体験は何ですか
アルバイトでパン屋さんに勤めていた経験として、新たな顧客や信頼を得るために商品を売るだけではなく、いち営業として人柄を売ることをモットーに勤め、売り上げに貢献しました。具体的にはお客様のお名前や商品の好みを分析し商品提案などをすることで、潜在するニーズを得ることに専念していました。結果「○○君がいるから買わしてもらっている」とお言葉を貰った際は非常にやりがいを感じられた経験だと思います。また、それらの経験から、目標としていた売上金額の数字が私がこのアルバイトに入ってから少しずつ伸びていったと店長から言われた時には、ただの偶然かもしれないですが、どこかすごくうれしい気持ちになったことを今でも覚えています。接客サービスからお客様の信頼を得て、また売り上げという面においても貢献できたということはこれまでに経験したことのない成功体験だと思います。
あなたの今までの失敗経験を聞かしてください
私の一番の失敗経験としては、高校時代の部活動において、怪我をして最後の一年間試合に出られなかったは挫折経験(失敗経験)があります。原因としては、もっと試合に出たいがために体のことを考えずハードワークをしてしまったことが原因としてあります。この経験からチームで求められていることを考え、何かで一番になろうと決心しチームをサポートする応援という役割を全うしようと考えました。その結果どのチームよりそしてどのチームメンバーよりも声を出し応援することで、チーム全員の信頼を得てなれる応援団長の役割を監督から与えられました。応援団長の役割というのはベンチメンバーを纏め上げ裏方のチームリーダーとしての役割を与えられています。その結果試合に出られないチームメンバーのモチベーションを上げ、結果最後の大会では目標としていた近畿大会出場ができたことが、この経験として最も印象に残っています。このようにして客観的に自分自身の立場を考え、広い視野を持ち行動することが私の他者理解への強みにも繋がっていると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
他に志望度の高い企業の内定が出たので辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
大まかな入社前研修はありました。それも会社について理解を深めるというのではなく、性格診断の結果発表や、自己紹介等のどちらかというと同期の中を深めるというような内容でした。
内定者について
内定者の人数
20人程度
内定者の所属大学
産近甲龍以上の大学群の方が多い印象でした。
内定者の属性
明るい人が多いイメージでした
内定後の企業のスタンス
内定後の承諾検討期間については約一週間ほど設けられました。その期間の延長は難しいということだったので、その他の内定が出ている企業の絞り込みは比較的に難しかったと思います。結果、私もまだまだ就活をしたいという本心もあり、その承諾期間が短かったことから辞退することを選びました。
内定に必要なことは何だと思うか
この企業に内定したいのであれば、より深く企業研究をしてそれを実際にすらすらと口にできるようにした方が良いと思います。実際にこの企業の面接では基本的なことがよく聞かれるので、その点チャンスだととらえ改めて企業理解をすることが内定への近道だと考えます。また人事の方も言っていたのですが、学歴などの要素はまったく考えておらず、これまで行ってきた経験や人間性などを見て評価していると話していました。このことからあまり深く選考対策等では考え込まずに、素直な自分自身を引き出せるような自己分析をすることが評価につながると思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分自身の芯を持っていて、将来何をするのかのビジョンが明確な人が内定しているという印象でした。また、話し方に関してもすらすらとそつなく話せる人、そしてフレンドリーな方が内定者には多いと感じたので、相手に良い印象を与えるような明るく元気な話し方が良いのかもしれません。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考のフローでは面接よりも筆記試験を重点的に対策した方が良いのかもしれません。会社側がどれだえ筆記試験を評価対象としているかはわかりませんが、筆記試験では主に2つの試験が用意されているので、問題の解くスピードや、形式など。ある程度の試験要領をあらかじめ対策しておいた方が良いかもしれません。実際に数学、言語の筆記試験では、全然時間が足らなかったです。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後には人事の方も明るい面もちで、内定者の内定後の会社への質問などに関しても、時間を問わずいつでも質問してもらっていいというような感じでした。私は電話で約2時間ほど時間を取っていただき質問させていただきました。人事の方は本当にやさしいというような印象です。
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JA全農ミートフーズの 会社情報
| 会社名 | JA全農ミートフーズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイエイゼンノウミートフーズ |
| 設立日 | 2006年6月 |
| 資本金 | 28億8000万円 |
| 従業員数 | 679人 |
| 売上高 | 2860億7600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中村哲也 |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目12番33号 |
| 電話番号 | 03-5783-9711 |
| URL | https://www.jazmf.co.jp/ |
