
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
志望動機
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A.
分析を通じて人々の安心・安全な生活を支えたく、貴社を志望します。大学で食品について生物・化学的に学習した経験から、我々の目に見えないものを「見える化」する重要さを実感しました。食品分析により安全が担保され、機能性やおいしさなどを数値化することができます。そして、医薬品や工業製品においても分析は重要であり、分析こそが私たちの生活を支えているのだと考えます。貴社は食品や飲料水をはじめとした多分野の検査体制を全国に展開しており、お客様の幅広いご要望に応えることができます。自らが分析のスペシャリストとして成長でき、それを社会に還元できる場がある点に惹かれました。貴社で働かせていただく際は、自身の強みである「コツコツ努力できる」ことを活かし、正確かつ迅速な分析が行えるよう、スキル向上に努めます。 続きを読む
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Q.
学業以外の取り組み (部活・サークル・アルバイトなど)
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A.
私は飲食店での接客のアルバイトで、接客スキル向上に努めました。混雑時には通常の作業を行うことが精一杯で、ホスピタリティーあふれるサービスができませんでした。そこで、より多くのお客様にきめ細やかなサービスを届けたいと思い、「作業フローの見直し」を行いました。具体的には、お客様の行動を先読みし、緊急性の高いものから作業を組み立てました。これにより、迅速に次の作業へ向かうことができ、お客様のご要望に対しても敏感になりました。そして、自分の作業だけでなく店舗全体を見ることを心がけました。この結果、お客さまやスタッフの状態を把握しながらサービスを提供することができました。この経験から、状況改善のため試行錯誤を繰り返すこと、それを実行することの大切さを学びました。 自己PR 私の強みは、計画を立て実現に向けてコツコツ努力できることです。「小さな 続きを読む
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Q.
自己pr
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A.
私の強みは、計画を立て実現に向けてコツコツ努力できることです。「小さな努力の積み重ねが大きな成果に繋がる」という思いが原動力となっています。 具体的には、大学のレポートを全て期限以内に提出した経験が挙げられ ます。研究室で学生実験を行った際、実験レポートが定期的に課されました。実験レポートを仕上げるためには沢山の作業があり、限られた時間で取り組む必要がありました。そこで、レポートに取り組む際は「1日の実施計画」を立てました。具体的には、勉強の進捗状況や他の予定を考慮し、適宜スケジュールを調整しました。また、高度な専門内容については、誰が読んでも理解できるようなレポートを意識しました。このアウトプットにより自身の理解度が高まり、結果として今までよりも良い成績評価を得ることができました。 続きを読む
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Q.
研究・卒論・修士論文の内容(予定)
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A.
[〇〇〇〇〇誘導によるメラニン抑制化合物の探索] 〇〇〇は熱タンパク質であり、細胞が熱や化学物質 等のストレスにさらされた際に細胞を保護するタンパク質の一群です。 その上、フォールディングと呼ばれるタンパク質の正しい折り畳みと機能獲得を介助する分子シャペロンとしても機能します。〇〇〇は分子量に より区別され、特に〇〇〇〇〇はメラニンを産出するメラノーマ細胞においてメラニン を抑制する機能が報告されています。そのため、〇〇〇が増加するとメラニンが減り、〇〇〇がシミを減らすことが分かっています。そこで美白化粧品素材に向けて、〇〇〇〇〇を活性化することでメラニン抑制に働く化合物を天然物から探索します。 続きを読む