
東日本電気エンジニアリング株式会社
- Q. 自己PR
- A. 私は、目標を設定し最後まで諦めずに取り組むことができます。これは、高校時代に陸上競技部での活動で身に着けました。走幅跳で県大会出場という目標を設定し、目標達成には助走のスピードをつけることが自分の課題であり、上り坂のダッシュを10本5セットを週に3日取り組むことで、走るときの姿勢や素早く足を動かすことを意識しました。記録は自己最高を更新し、わずか5cmのところで県大会を逃しましたが、この経験から何事にも目標に向かって粘り強く取り組む大切さを学ぶことができました。この粘り強さの面は、電力系統の系統周波数を解析するプログラムを作成する中でも発揮されています。作成したプログラムが正常に動作しなかったときも、デバックで変数や動作をきめ細かく確認し、問題解決のための改善策を考えています。私はどんな困難な場面に立ち入っても、何事も経験であると思い、目標に向かって取り組むことができると考えております。
