- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 漠然と警察業務に興味があったので興味を持ちました。理系を専攻していたので、事務系や技術系といったくくりがある中でも技術系のワークショップに参加することで専攻している学問の生かし方などを考えようと試みました。続きを読む(全103文字)
【政策と情報通信の融合】【24卒】総務省の夏インターン体験記(文系/総務省インターンシップ)No.32127(非公開/非公開)(2023/3/15公開)
総務省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 総務省のレポート
公開日:2023年3月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 中旬
- コース
-
- 総務省インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
公務員に興味があり、その中でも国の政策を決めている中央省庁での働き方や、業務内容に興味があったから。また、情報通信に関する政策についても関心があり、その分野を行っているのが総務省であり、参加してみたいと思ったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
総務省のインターンシップ説明会があったため、それに参加し、インターンシップの開催意図などをくみ取り、それに即したESを提出した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみのため、読みやすい文章、一貫した内容が重視されると感じた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
総務省の中で関心のある業務、自己PR、志望動機
ESの形式
Excelのファイルに入力
ESの提出方法
大学のキャリアセンターを経由しての提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が指定されているため、指定文字数の9割以上かくということ
ES対策で行ったこと
ESのみでほぼ選考されているため、論理的かつわかりやすい文章で書くことをこころがけた。わかりやすい文章にするために、結論ファーストでかいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- 電話
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 採用担当の3年目の方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
電話がかかってくるので、でる。
面接の雰囲気
面接という雰囲気はなかった。ESですでに選考結果は決っているような雰囲気であり、主に日程確認をされた程度であった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれたことに対して、詰まらずに答えられたこと。特に準備はしなかったが、最低限ESを読み直したら良いと思う。
面接で聞かれた質問と回答
なぜ総務省に興味を持ったのか。
情報通信に関する政策について関心があったから。なぜ、情報通信に関する政策に興味があるかというと、情報通信は今やなくてはならないものになってきており、そういったインフラ的な役割をになう業務に関心があったから。また、情報通信に関心のない人が取り残されないための政策はあるのかということに関して、気になったから。
電話での質問は一つでした。
アドバイスとしては、逆質問を1つ考えておくと良い。最後に逆質問の時間があるので、何もないよりかは準備した方が良い。内容としては、深いものでなくてもよいと思う。私の場合は、デジタル庁との業務の棲み分け方について聞いた。面接官の方は、よほど的外れな質問をしない限り、優しく対応してくれると思うので、そこまで心配する必要はない。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 総務省本省
- 参加人数
- 8人
- 参加学生の大学
- 旧帝大および、早慶。また、公共政策大学院の学生が多いようにも感じられた。
- 参加学生の特徴
- 穏やかな人が多かった。また、全員総合職志望でレベルが高かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
業務説明、グループワーク、発表準備
インターンの具体的な流れ・手順
配属先の課で課題が与えられ、それに関する発表を5日間かけて準備する。また、配属された課やそれ以外の課の業務説明を1日2つから3つ聞く。
このインターンで学べた業務内容
情報通信において、霞ヶ関の省庁がなすべき役割とその業務内容の詳細。
テーマ・課題
ICTを利活用することで、身近な課題を解決せよ。
前半にやったこと
前半は、国会見学や内閣人事局の見学など、総務省の外にでる社会科見学のようなものもあった。また、総務省の課内の説明を多く聞き、それに対して逆質問する機会が多かった。
後半にやったこと
後半は、人事課の方との面談や、発表準備をした。人事課との面談では、今後の進路の予定を聞かれた。また、発表準備では、1年目の職員の方が日々、進捗を確認してくれ、アドバイスに沿って修正を加えた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
1年目の社員、課長補佐2人、審議官1人
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表をする際に、どんな人に対して発表をするのかを考えることが重要だというアドバイスをもらったこと。発表を聞く人によって、持っている知識も違うため、それぞれのレベルに合わせた説明が必要だということがわかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
発表資料の作成が大変だった。課題がかなり抽象的であったため、発表で何をテーマにしていくのかを決める際に、学生と意見を合わせることが大変だった。発表資料の構成などについても意見を合わせて進めていくということが大変だった。作業自体はそこまで大変ではなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
違う配属先の学生とは、あまり関わりがなかったが、同じ課に配属された学生とは協力して発表資料を作成した。
インターンシップで学んだこと
国家公務員総合職の働き方について詳しく知ることが出来た点で、総務省のインターンシップに参加してよかったと思えた。ランチを食べながらなどフランクな雰囲気で話すことができたので、説明会では聞けないようなことを聞くことができたということもよかったと感じている。
参加前に準備しておくべきだったこと
日本のデジタル化について詳しく学んでおけばよかった。また、将来のビジョンについて何度も人事課の方に聞かれたため、それについても考えておけばよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
働き方は職員の方ごとに異なっており、バリバリ働く人もいれば、ライフを重視する方もいたため、これといった画一的なビジョンを持つことができなかった。また、将来自分がなりたいと思う働き方ではなかったため、総務省で官僚として働いている自分の姿は想像できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加した方と比べて、官僚になりたいという想いが自分にはないと感じたため。逆質問の際にも、他の方はすごく考えた質問や鋭い質問をしていて、レベルの高さを実感した。また、人事課との面談も手応えがなかったと感じ、内定はでないのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分には官僚という仕事は能力面でも働き方の面でも向いていないと思ったため。住民に近いところで働きたいと思ったため、国という大きな機関ではなく地方自治体の方が自分には向いているのではないかと思った。また、自分は幅広いことを担当したいので縦割りになっていない行政機関の方が向いていると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
かなり年次がうえの方ともお話しする機会を設けていただいたり、人事課(秘書課)の採用担当の方との面談が2回あったから。私はしなかったが、ここでしっかりとアピールしておけば、かなり好印象だと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後には、教養区分前に激励のメールと電話をいただけた。他の参加者にどのようなフォローがあったのかはわからない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
公務員を志望していた。安定していることと、公務員という仕事への憧れがあったからである。また、インターンシップ参加前には、特に国家公務員総合職(官僚)に憧れを抱いていた。その理由は、スケールの大きな仕事をしたいと思っていたため、国家公務員総合職を目指していた。また、海外留学の制度も魅力に感じていたため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界に関しては変化はなく、公務員である。しかし、職種についてはインターンシップ参加後には、変わった。インターンシップ参加後には、国家公務員総合職から地方自治体の職員に変わった。今後の就職活動の方針を決めるうえで、試験勉強のやり方なども変わってくるため、今回のインターンシップに参加したことは有意義だった。
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総務省の 会社情報
| 会社名 | 総務省 |
|---|---|
| フリガナ | ソウムショウ |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関2丁目1-2中央合同庁舎第2号館 |
| URL | https://www.soumu.go.jp/ |
