#何をやっているのか?なぜやるのか?
◆一枚の写真から千の笑顔を生み出す◆
メインサービスの「はいチーズ!」は『写真×IT』を軸に、保育園、小学校などの教育機関をメインに、地域のスポーツ団体やスクール、Jリーグやコレクションなどの企業まで多様なクライアントに対し、イベント撮影の企画・提案・販売を行っています。
コミュニケーションが薄い現代において、子どもたちの一瞬をとらえた写真は多くの会話と笑顔を生むツールとなると考えています。子どもは撮影されている間いつも以上に張り切って物事に取り組み、大人はストレス社会の中であってもその一枚の写真に、励まされ、ほっとすることができます。
私たちは、頑張っている世界中の人々を肯定し応援するサービスを目指しています。
おかげさまで、現在は約6000団体のクライアントと数万人のエンドユーザーにご好評いただき、日本最大級の規模を誇っています。言葉や価値観の壁を超えた「写真」という商材であるため、アジア進出も行っています。
#今後のビジョン
大きく3つの軸で考えています。
第一に、各都道府県のサービスシェア率を上昇させること。
第二に、海外進出を進めること。
第三に、新規サービスを主軸サービスへ育てていくこと。
#サービス一覧
・インターネット写真販売サービス、クラウドサービス/「はいチーズ!」「はいチーズ!スポーツ」「はいチーズ!オフィス」(https://8122.jp/)
・ホームページ制作サービス/「はいチーズ!ホムペ」
・アルバム制作サービス/「はいチーズ!オンラインアルバム」
・360度VR動画アルバムサービス/「ミライアルバム」
・スタジオ撮影サービス/「はいチーズ!スタヂオ」
・ママ向けプラットフォームサービス/「はいチーズ!クリップ」
・企業広告サービス/「はいチーズ!こども保険」
・連絡網サービス/「はいチーズ!連絡網」
・当社の強み
テクノロジーにかなり前のめり
人の温もりを感じるサービスを展開したい為、アナログな印象を与えがちな当社ですが、実はテクノロジーにかなり前のめりだったりもします。例えば、VRを使った臨場感の高い卒園アルバム「ミライアルバム」やドローンでの空撮なども提供。AWSの顔認識サービス「Amazon Rekognition」を用いることで、ネット上で閲覧する多くの写真の中から自分の子どもの顔をピンポイントでいち早く見つけられるサービスも開発しており、近年、色々なメディアに取り上げてもらう機会も多くなってきました。
教育機関と強固な関係値を築く
教育機関は古き良きものを大切にする流れがあり、全体的にIT化が進んでいませんでした。通常、新参者は敬遠されがちな教育機関において、昔からあった「修学旅行などのイベントにカメラマンが撮影しに来てくれて後日販売購入が行われる」というサービスのIT化の提案を最初に行った企業※が当社です。良いものをより手軽に残していきたいという気持ちは多くの共感を呼び、今では多くの教育機関の信頼を得ています。
※自社調べ
自社開発サービス!
私たちの強みは、クライアントの思いを汲み取ることに長けた総合職、思い出となるかけがえのない一枚の写真を撮影することができるフォトグラファー職、探求心の塊で周りの要望に応えてくれるエンジニア職がおり、全て自社でサービスを行っている点が最大の強みです。
・当社の課題
新規サービスの種を育て中
既存サービスである「はいチーズ!」はシェア率にも優位性がある為継続していくのみですが、現在の課題は新規サービスを大きく育てる事です。私たちには、クライアントである「教育業界、写真業界」と、エンドユーザーである「保護者の皆さま」に対して大きなリーチがあります。このリーチに対して、現在アルバムやホームページなどの制作、プラットフォームの提供などいくつかサービスの種を撒いている状態です。現状では、一旦サービスを回しお客様の声を収集しながらサービスの微調整を行っている状態ですが、この種のうち将来性のあるものを見つけ、3年を見据えて大きく育てる必要があると考えています。
・向いている人
人に興味がある人
新しい取り組みが好きな人
走りながら考える人
・向いていない人
人に興味がない人
新しいことを楽しめない人
指示を待つ人