
23卒 本選考ES
事務系総合職
-
Q.
研究課題や、好きな科目、嫌いな科目について
-
A.
刑法を専攻している。ゼミでは、「裁判長」や「弁護人」などを含む5つの役職チームに分かれて、実際の刑事裁判の手順に沿って模擬裁判を行った。日本の刑事裁判においては、起訴されると99.9%が有罪になることから、検察官チームが有利であると言われていた。しかし、本件で被告人は容疑を否認していたため、弁護人として無罪を証明することを決意した。チームの皆と、与えられた証拠資料を細かく分析し、説得力のある弁論ができるように会議を重ねた。また、駅の防犯カメラという設定の動画を撮影・編集し、証拠映像として使用したことで、被告人の供述が真実であることを証明した。 こうした努力の結果、無罪を勝ち取ることが出来た。 続きを読む
-
Q.
30歳の頃の社会人としての自分の姿
-
A.
会社にとって「なくてはならない存在」でありたい。そのためには「信頼」を得ることが必要不可欠だと考えている。私は、サークルで副代表を務め、対話を通してサークル員一人一人の意見を聞くことを大切にしてきた。そしてこの経験から「傾聴力」という強みが培われた。この力は、貴社の事務系総合職というフィールドにおいても生かせると考えている。一人一人の声に耳を傾けることで信頼関係を構築し、自分と共に働く仲間をサポートをしたい。また、貴社には、業務内容・範囲が広く、様々なことに挑戦できる環境がある。30歳の頃には、多様な経験を通して身につけたスキルを生かし、貴社に貢献したい。 続きを読む