
株式会社ザイマックスウィズ
- Q. 研究課題や、好きな科目、嫌いな科目について
- A. 刑法を専攻している。ゼミでは、「裁判長」や「弁護人」などを含む5つの役職チームに分かれて、実際の刑事裁判の手順に沿って模擬裁判を行った。日本の刑事裁判においては、起訴されると99.9%が有罪になることから、検察官チームが有利であると言われていた。しかし、本件で被告人は容疑を否認していたため、弁護人として無罪を証明することを決意した。チームの皆と、与えられた証拠資料を細かく分析し、説得力のある弁論ができるように会議を重ねた。また、駅の防犯カメラという設定の動画を撮影・編集し、証拠映像として使用したことで、被告人の供述が真実であることを証明した。 こうした努力の結果、無罪を勝ち取ることが出来た。

