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第一三共バイオテック株式会社

【世界への貢献を支える】【24卒】第一三共バイオテックの製造技術職の本選考体験記 No.57144(非公開/男性)(2023/8/9公開)

第一三共バイオテック株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒第一三共バイオテック株式会社のレポート

公開日:2023年8月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 製造技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

第一三共グループの中でもワクチン製造を行っているグループ会社ということで、コロナ禍によって意識が高まったワクチンについて理解を深めておくと、強みなどについて理解しやすいと思います。ワクチンにも種類があり、製造するワクチンによって製法も大きく異なってくるため、自分が将来どのような仕事がしたいかをよく考えて選ぶことが大切であると感じました。web上だと情報が少なく、マイページ登録することによって説明動画などを見ることができる様になるため、迷っていたらまずはエントリーしてマイページ登録することをお勧めします。

志望動機

私が貴社を志望する理由は、国内でも数少ないワクチン製造メーカーであることです。コロナ禍を通して、予防医療の大切さを改めて感じると同時に、ワクチン製造に携わることで日本のみではなく、ベトナムなど世界の国々にも貢献できることに強い魅力を感じました。また、私は研究活動を通して分子生物学やバイオ研究の知識とスキルを身につけてきました。この経験を活かし、貴社の製品の品質管理に携わりたいと考えています。私は、バイオ系における基礎的な知識はもちろんのこと、問題解決能力やチームでプロジェクトを達成する力も身につけてきました。これらのスキルを活かし、チームで協力しながらプロジェクトを進めることができる環境で、自己成長を遂げながら貢献していきます。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機/学生時代に力を入れたこと/自己PR

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

制限文字数がかなり多いため、できるだけ多い文章を熱意が伝わる様に記載しました。

ES対策で行ったこと

マイページ上の説明動画をしっかりみて理解した上で入力しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

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WEBテスト 通過

実施時期
2023年05月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

webテストの参考書を繰り返し解いて対策をしました。

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官6
面接時間
30分
面接官の肩書
人事担当者/現場の担当者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

teamsにてオンラインでした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

5人の現場担当者に一人一人質問されていくが、自分の番ではなく質問をしていない時の面接官もしっかり受け答えを見られている様だったので、笑顔で端的に話すことが面接官へのイメージアップにつながると思います。

面接の雰囲気

人事の担当者が面接の進行を行って、現場の担当者5人が一人ずつ質問をしていく形式でした。かなり硬い雰囲気で面接が進みました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

海外向けにワクチンを製造しているのはかなり昔の話だが、どの様にして知りましたか。

企業研究にて、企業情報の決算書や、採用ホームページの先輩方のメッセージの欄に東南アジアを中心とした国々へ向けてワクチン製造を通して貢献をしている旨が記載されており、それらから海外向けワクチンの情報を知りました。海外向けワクチンの事業に非常に興味を持ち、業務内容に賛同したことから、ワクチンの製造や品質管理を通して社会貢献をしていきたいという思いが非常に強まり、エントリーシートの志望動機の欄に記載いたしました。

趣味についてどういった点が楽しいと感じますか。

私の趣味であるウォーキングは研究などで行き詰まった時に、外に歩きに行くことによって気分がリセットされて、新たなアイデアが浮かんでくることがあります。悩んでいる内容と直接関係がなくても、外の景色や人、動物などを見ながら歩いていると、ふとしたタイミングで着想を得ることがあり、その時の清々しい気分が好きです。
(大体どのくらい歩くことがあるのかということについて深掘りされました)
多い日は1日に30km以上歩く日もあり、少なくとも毎日2万歩ほどは歩くことが多いです。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官6
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の担当者/現場の責任者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

teamsにてオンラインでした

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であり、現場の役職者の方が多く面接官を担当されていたため、ワクチンなどの企業の製品についての理解をしっかりと示し、志望度が高いことをアピールしました。

面接の雰囲気

1次面接と同じく人事担当者が進行を行い現場の責任者5人が質問をしていく形式だったが、1次面接以上に硬い雰囲気で面接が行われた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

将来的には製造や品質保証がしたいとのことだったが、なぜその職種なのか

私はコロナ禍を体験して、予防医療の大切さを改めて実感したため、製造や品質保証といった業種で働いていくことによって、ワクチンを日本国内のみならず、ワクチンを必要としている世界の国々に届けたいという思いが強かったため、製造技術職を志望いたしました。また、品質管理業務で行っているPCR検査や分析機器は大学院での研究活動でも使用しており、培った能力を存分に活かすことができると考えているため、品質保証にて御社にスキルを活かしながら貢献していきたいと考えております。

自身が弊社で活かせると考える強みについて教えてください。

私の強みは気配りをして問題解決をすることができる点です。大学院で、高校生に大学の研究を体験してもらう夏季講習を主導しました。この講習では、高校生を対象としており、高校1年生の中には実験への理解が不十分な生徒もいました。そこで、私は個別に声をかけ、専門的な知識がない生徒でも理解しやすいように図解して丁寧に解説しました。この強みを活かして、御社の製品に携わるチームの一員として、メンバーに寄り添って課題解決をして御社に貢献していきたいと考えております。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

同時期により志望度の高いもう一方の企業より内定をいただけたため。
第一三共バイオテックは第一三共グループの子会社であるため、役員の大半が第一三共本社の社員であることによって、意見が通りにくいのではないかといった懸念点や、将来のキャリアビジョンが見えにくかった点が自分には合っていないと感じました。また、勤務地である工場が埼玉県にしか無く、移動を含む転勤が無いことも辞退した理由になります。将来的には海外でも活躍してみたいと考えているため、海外でも活躍できるフィールドが用意されているもう一方の会社を選びました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

20~30人程度

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

理系大学生/理系大学院生

内定後の企業のスタンス

ほぼ同時期に内定をいただいていた企業があり、そちらと迷った結果、もう一方の企業の内定を承諾したため、内定後あまり時間を置かずに辞退してしまったため、詳しくは不明です。

内定に必要なことは何だと思うか

製薬企業ということで、その企業が製造している製品について詳しく調べておくことは非常に大切であると感じた。また他の製薬企業ではなく、なぜその企業を志望しているのかということについて、製品の面や企業の面から志望動機に組み込んで話せる様にしておくことが大切であると思います。また、自身の研究内容をエントリーシートと共に提出する必要があり、どの段階の面接でも研究内容についてかなり深掘りされるので、研究についても真面目に取り組んで、話せる様にしておくことは重要だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

真面目な雰囲気の面接官が多かったため、質問に対して論理的に答えられているかどうかという点がかなり重要視している様に感じました。そのため、端的に答えられるように面接前の事前準備と、自己分析した上での言語化ができているかどうかが内定につながるのだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

2回しか面接がなかったため、最終面接でも落ちている人が普通にいる印象でした。また、一回の面接につき性別も年齢も違う5人の面接官から質問をされるため、毛色が違うそれぞれの面接官に素早く対応して質問に超えられる様に注意する必要があります。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定の連絡後あまり時間をおかずに内定辞退の連絡をしてしまったため、詳しくは分かりません。

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第一三共バイオテックの 会社情報

基本データ
会社名 第一三共バイオテック株式会社
フリガナ ダイイチサンキョウバイオテック
設立日 2018年8月
資本金 5000万円
従業員数 420人
決算月 3月
代表者 森野達朗
本社所在地 〒364-0026 埼玉県北本市荒井6丁目111番地
URL https://www.daiichisankyo-bt.co.jp/
NOKIZAL ID: 3094285

第一三共バイオテックの 選考対策

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