
23卒 インターンES
総合職
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Q.
テレビでの報道(記者、ディレクター、カメラマン、編集者)や番組制作(ドラマ、映画、バラエティ、スポーツなど)の仕事に興味を持った理由は何ですか。(400文字以内)
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A.
私がこの仕事に興味を持った理由は3つあります。1つ目は趣味で始めた作詞作曲を3年続けた中で夢中になった、既成概念にとらわれず新たな価値を創造する面白さを仕事としても追求し続けたいと思ったからです。自分が一番自分に感動できるまで試行錯誤して作り上げたその歌について、友人達から感想を聞く瞬間が何よりの喜びでした。2つ目はテレビ東京の佐久間宣行さんのラジオ番組にテレビ朝日の加地倫三さんがゲスト出演した回を聴き、それまで遠い世界の話だと思っていたテレビ番組の制作を身近に感じたからです。私も発想力を活かし多くの人々の生活に習慣として根付くような番組制作に関わりたいと思うようになりました。そして3つ目は昨年、貴社の採用HPに掲載された「ある日のTBS SPARKLE」の映像で、社員の方々が忙しいながらも生き生きとして、ひとつの番組を作り上げていく姿を見て、私もその達成感を糧に働きたいと決意したからです。 続きを読む
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Q.
将来あなたが報道や番組制作の仕事に就いたら、こんなテレビ番組、映像コンテンツがあったらいいな作ってみたいなと思うことを具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
私が作りたいテレビ番組は「カミングアウト~良いニュースと悪いニュース、どっちから聞きたい?」です。これはかつて一世を風靡したアイドルやタレント・俳優などが、過去の噂の真相から現在に至るまでの変化、さらに将来の展望にまつわる良いニュースと悪いニュースを本音で暴露する番組です。普通の暴露番組とは異なり、ネガティブな本音だけでなく、当時のポジティブな本音を言えずにいたり、今現在は劇的な変化を遂げた方々によるカミングアウトが特徴で、毎回ゲストの方に良いニュースと悪いニュースのどちらから聞きたいかを決めてもらいます。本音を暴露する番組は好きなのですが、愚痴が多くなり、私はどうしても観ているうちに嫌気がさしてしまいます。そこで暗い話題と明るい話題のバランスを重視することで、色々なことがあった過去を振り返り、それでも明るい未来を切り開こうとする姿を視聴者に届けるトークバラエティーを作りたいと考えました。 続きを読む
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Q.
今回の制作セミナーで何を学びたいですか。(400文字以内)
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A.
私は2点のことを学びたいと考えています。1つ目は番組の企画段階から放送されるまでのこだわりについてです。コロナ禍で家にいる時間が急増した世の中に“うちキュン”を届けた「着飾る恋には理由があって」、マツコ・デラックスさんが様々なマニアの方のトークを時には制御し、時には一緒になって熱く語り合う「マツコの知らない世界」など貴社が制作する番組はジャンル問わず、唯一無二の魅力的な企画ばかりだと感じます。これらの番組を企画し放送するまでのこだわりやその意義を貴社の社員の方々から直接学ぶことで、自分自身が考える企画の実現性や独自性を高めることができると考えました。2点目は貴社の雰囲気の実態についてです。若手でも企画が通り、一定の裁量権が与えられること、さらに充実した研修制度など私は貴社の働きやすさに感銘を受けました。この実態を社員の方々から学ぶことで、貴社で働く自分をイメージしたいと考えています。 続きを読む